就職・進路

卒業生インタビュー

地域社会のニーズに応える幅広い人材を輩出。地元企業を中心に高い評価を得ています。

2013年卒業生インタビュー   2012年卒業生インタビュー

製造業
ヤマサ蒲鉾株式会社, アイシン精機株式会社
卸売業
ヒメプラ株式会社
金融業
百十四銀行, 姫路信用金庫, 兵庫信用金庫
不動産業
株式会社大京リアルド
運輸業
国営カタール航空, 中部国際空港旅客サービス株式会社, 株式会社JALナビア大阪
近畿日本ツーリスト株式会社, 株式会社関西エアカーゴセンター, 神姫バス株式会社
情報サービス
アイフォセンス株式会社
教育関係
JK日本語専門学院(韓国), 神戸ワールド学院
公務員
海上自衛隊 幹部候補生, 姫路市消防局(1), 姫路市消防局(2)

神姫バス株式会社

自分がやりたかった「人の為になる仕事」に携われる喜び。

法学部 2009年3月卒業
堀 良輔さん
(兵庫県出身)

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私は就職活動を始めた当初から「人の為になる仕事がしたい」と考えていました。そこで見つけたのが神姫バスでした。当社は「安全は全てに優先する」をモットーに地域の皆様を安全に目的地までお送りすることが使命です。基盤となるバス事業の他にも、旅行事業・不動産事業・TSUTAYAや遊技場等の経営まで幅広く手掛けているところから、さまざまな事業に挑戦できると考え、当社への入社を決めました。
現在、私はバス事業部運輸課で、当社の全バス車両の修繕や新車の購入、廃車の手続きといった車両管理や、燃料の価格交渉などの仕事を担当しています。何千万・何億円の金額が動く仕事ですので、責任感を感じるとともにやりがいを感じています。入社する前から自分がやりたいと思っていた仕事に携わり、とても充実した日々を送っています。
このような思いになることができるのも、大学でのガイダンスや履歴書・エントリーシートの添削、面接の指導をしていただいた大学の方々のお陰だと思っています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。また、学内での公務員試験の対策講座や、宅建・マンション管理士等のさまざまな講座を受けたことは、社会に出てからもとても役立っています。
大学時代は多くのことに積極的に挑戦して自分のレベルをアップさせ、就職活動では自分のやりたい仕事が出来る会社を探しだし、全力でぶつかってください。その気持ちが強ければ強いほど会社にも伝わると思います。応援していますので頑張ってください。

国営カタール航空 キャビンアテンダント

学生時代の経験を活かして、就職して2年でファーストクラスのクルーに。

外国語学部 2008年3月卒業
大前 奈津さん
(兵庫県出身)

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カタールで父が働いていたこともあり、小さい頃からカタール航空を知っていました。在学中にイギリスに留学していた私は、その経験を生かせたらとクルーになりたいと考えるようになり、カタール航空を受験し、思わず受かってしまいました。そんな私がカタール航空でキャビンアテンダントとして働くようになり、2年になります。カタールをベースにして世界中のいろんな国を飛び回ってきました。日本にもフライトの際、定期的に帰国しています。今までに行った国は何十カ国にもなりますが、搭乗する前にはその国との時差やその国に関するインフォメーション、お客様に対するサービスについてなど、勉強しながら仕事に臨むようにしています。そういう努力が実って、今では、ファーストクラス・ビジネスクラスのクルーに抜擢されています。
姫路獨協大学の思い出はたくさんの留学生と一緒に交流できたこと。それから大学祭で出店したことやゼミ合宿も良い思い出になっています。またゼミで、自分が思ったことを気軽に発言できる場を設けてくださっていた経験が、現在でも役立っていることを感じます。
卒業して働いている今だから思えることですが、学生時代は楽しくて、知らない間に時間が過ぎていきます。大学時代は一番時間がある時だと思います。好きなことを見つけて打ち込むなど、いかに時間を過ごすかが大切になります。後輩の皆さんには有意義な学生生活を満喫してほしいです。

中部国際空港旅客サービス株式会社

先生やスタッフの方の心に響く応援が、励みになりました。

外国語学部 2008年3月卒業
松田 侑也さん
(高知県出身)

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1年次からできるだけ生の英語に多く触れる機会を増やすために、普段の授業だけではなく留学生との交流も深め、2年次には留学生と一緒に、小学生に英語を教える授業にも取り組みました。ネイティブの先生方や留学生との会話を通して、恥ずかしがっていては英会話は上達しないことを教わりました。仕事上、外国籍の方とお話する機会が多々あるので、この経験を胸に「伝えよう」という気持ちで業務に当たっています。また、キャリアセンターにいつもプラス思考で励まされたり、応援していただいたことは、就職活動へのやる気につながりました。皆さんも、まず好きなことに向かって一歩踏み出し、挑戦し続けてください。

JK日本語専門学院(韓国・釜山)

「自分にしかできない」授業を追求。

外国語学部 2008年3月卒業
保都 勝也さん
(岡山県出身)

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本学の姉妹校である慶南大学校での「韓国語・韓国文化プログラム」に参加し、たくさんの貴重な経験をしたことをきっかけに、日本語教員への道を選びました。必修科目の日本語の授業は、発音や敬語、日本語の構造についてなど有益なものが多く、韓国で教員となった今でも、当時使っていたノートを改めて見直し授業に反映させることがあります。「私だからできる」オリジナリティを追求して授業をバージョンアップさせ、日本語に関心を持ってもらえるよう努めたいと思います。

海上自衛官幹部候補生

国防を担う人材へ。

法学部 2008年3月卒業
工藤 宏史さん
(兵庫県出身)

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大学では、主に憲法、刑法の専門科目を重点的に学びました。入隊したきっかけは、旧海軍の駆逐艦長:工藤俊作の本に感銘を受けたことです。それ以来、法学部の先生方に相談に行くようになりました。今、海上自衛隊幹部候補生学校で教育を受けています。国防を担うため、厳しい訓練も多々ありますが、同期生と助け合って乗り越えることができます。厳しさにあきらめてしまう人もいますが、どの職業にも厳しいことはあります。夢の実現に向けて、悔いのない1年を送りたいですね。大学時代は社会に出るための自立心を身につける、素晴らしい通過点です。目標をしっかりと持っていけばいいと思います。

近畿日本ツーリスト株式会社

ライバルが集う説明会は貴重な情報収集の場

外国語学部 2007年3月卒業
櫻小路 友江さん
(岩手県出身)

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面接で注意すべきことは志望動機を明確にすることです。企業は人間の本質を見抜くので、曖昧な答えは通用しません。それについては鋭くポイントを突いてくださる面接指導がいいリハーサルになりました。また、普段からアンテナを張り、情報収集を心掛けること。私もインターネットを使って企業研究したほか、説明会・面接で知り合った人たちと情報交換に努めました。彼らは私にとってライバルであり、同士でもあったのです。同じ企業を受ける相手を客観的に見つめることで、見えてくるものもありました。

百十四銀行

学内企業説明会はUターン組にも成果あり

法学部 2007年3月卒業
宮本 真理さん
(香川県出身)

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履歴書指導や面接指導、SPIの授業など、さまざまな就職支援プログラムを活用しました。Uターン就職組としては、学内企業説明会で直接、面接を要する企業はなかったのですが、人事担当者と身近に接して業界の特徴や求める人材を知ると、自力で募集を探す際の自信になります。説明会にはできるだけ参加した方がいいと思います。現在は窓口サポートにあたる後方事務を担当しています。目の前にお客様がおられる銀行業務は、確実性と迅速性が要求される仕事なので、常に真剣勝負を続ける毎日です。

姫路市消防局

大学時代に培ったかけがえのない人脈。その支えに感謝したい。

経済情報学部 2006年3月卒業
田中 慎一さん
(兵庫県出身)

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姫路獨協大学に入学した理由は、姫路獨協大学で野球を続けたかったからです。大学に入学してから毎日野球漬けの日々をすごしていました。
現在私は、憧れの職業であった姫路市消防局で働いています。消防の仕事には、火災、救助、救急という過酷な現場に出動し、複数の隊員、部隊で行動するため体力と連携が必要です。そして同じ現場が無いため、臨機応変な対応が求められます。私は野球を続けてくることにより、消防に必要なものをある程度見につけることができたと思います。最近私は、人命の危難にさらされている人を救助する現場に行くことが増えています。日によっては、消防車や救急車で救急現場や火災の現場にも行きます。そんな私が普段より心がけていることは、当たり前のことを当たり前にできるように準備しておくこと。そのために毎日訓練を積み重ねています。こうしてお話をすると順風満帆に夢を叶えたようですが、私が公務員試験に合格したのは社会人になってからのこと。悔しい想いも経験しました。社会人になっても、夢である消防士になることをあきらめきれず、受験し無事に合格しました。その際、大学時代にお世話になったゼミの先生や就職課の皆さんには、試験について教えていただいたり、資料をいただいたりとてもお世話になりました。その支えがあって無事に合格できたと思っています。これからもその想いを忘れず、大学で出会った全ての人々に感謝をしながら消防という仕事で頑張り続けたいと思っています。皆さんも、大学生活を通じて、かけがえのない友人や恩師に出会ってください。学生と学生、学生と教員の距離が近い、姫路獨協大学のアットホームな環境ならきっとできるはずです。

姫路市消防局

現場で実感する、大学時代に身につけた思いやりの心の大切さ。

法律学部 2003年3月卒業
尾藤尚子さん
(兵庫県出身)

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警察官に憧れて、公務員試験に強い姫路獨協大学の法学部に入学したものの就職活動の時期には迷いが生じていました。そんなある日、自分で車を運転していた時に子どもが事故に巻き込まれているところに遭遇。悲惨な光景を目の当たりにしながら何もできない自分に大きなジレンマを感じる一方、救急隊の活躍に私自身も精神的に救われました。それが、私が消防士を目指すようになった大きなきっかけです。残念ながら在学時に公務員試験に合格することはできませんでしたが、卒業後も諦めることなく試験を受け続け、無事に合格。現在は念願叶い、姫路市消防局で救急隊員として勤務しており、救急全般の取りまとめを担当しています。いつも心掛けているのは、患者さんにマメに声を掛けること。不安を少しでも取り除き、女性の救急救命士がいて良かったと思っていただけるよう励んでいます。そんな私が考える、消防士になるための必要要素は、相手の気持ちを汲んで先に行動する「思いやりの心」。なぜなら消防の仕事は救急現場でも救助現場でも連係が欠かせないからです。私はその辺りの習慣を大学時代にやっていた野球部のマネージャー業で身につけたように思います。今、クラブやサークルに参加する学生の数が減っていると聞いていますが、大学は勉強以外にもたくさんのことを学べる場所だと思います。ぜひ、いろんなことに挑戦して他人に誇れる何かを身につけてもらいたい。そして、夢を叶える喜びを味わって欲しいと願います。

神戸ワールド学院 主幹 営業・企画・広報担当

法学部 1991年3月卒業
横田昌久さん
(兵庫県出身)

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在学時は、神戸~姫路間の山陽電車で英語の勉強をしていたことを思い出します。また、社会人になって卒業後、宅建、管理業務主任、FPなど、法学部卒だったので、取得しやすかったと思います。
開学したばかりの大学ということで、先輩などおらず、高校の延長というような雰囲気でした。思い出といえば、姫路でアルバイトをしたことや姫路のゴルフ場にいったこと、大学3~4年時に国際交流のボランティアでニュージーランドに日本の小中高の子供の引率で同行し、また、ニュージーランドからきた子供たちのお世話をさせていただいたことです。今でもいい思い出になっています。
就職活動は今のようにキャリアセンターのバックアップもなく独自で活動し、内定もとれたのですが、ニュージーランドのことが忘れられず再び渡ることを決意しました。語学学校でコーディネイター(留学してくる学生の手伝いなど)をする傍ら、現地の小中学校で日本語を教える仕事を初めて体験しました。法学部出身でしたので、日本語教師などしたこともなく、日本語学科の知人の紹介で日本語学科の教授にいろいろとアドバイスを頂き独自に勉強をしながら教えるという毎日でした。
帰国後は教育業界に就職し、現在は教育業界の中でも留学生募集等に東奔西走しています。まさか、卒業後と同じようなことをするとは夢にも思わなかったですね。

ヤマサ蒲鉾株式会社

マナー講座で「いい挨拶」の大切さを学ぶことができました。

外国語学部 4年次生 2009年3月卒業
谷本 裕美さん
(兵庫県出身)

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本格的に就職活動を始める3年次後期、マナー講座を受講しました。「マナー」というと、少し堅苦しいイメージがありますが、実際に受講してみると、女性の専門講師がユーモアを交えながら、文章の書き方、冠婚葬祭や季節ごとの行事などについてわかりやすく指導してくださり、楽しく勉強することができました。特に心に残ったのは「挨拶」の大切さです。単に「こんにちは」と言うだけでなく、「今日は暖かいですね」と一言添えることで、相手に与える印象が随分違ってくる―。そんなお話を聞いて以来、自分でも驚くほど、笑顔で挨拶ができるようになりました。卒業後は姫路市内の老舗食品メーカーで働きます。職場でも、いい人間関係を作る基本となる「笑顔の挨拶」を大切に、がんばっていこうと思っています。

アイシン精機株式会社

仕事を通して社会に貢献する。この思いを大切に抱き続けます。

法学部 4年次生 2009年3月卒業
老松 清香さん
(兵庫県出身)

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「何となく」で入学した法律学科。でも先生方が難しい法律の条文や判例をわかりやすく教えてくださったおかげで、次第に刑法に興味を持つようになりました。社会に目を向け、介助犬PRなどのボランティアに参加するようになったのも、この学科で学んだおかげかも知れません。就職活動でも、いろいろな不安や迷いはあったものの「仕事を通して社会に貢献する」という思いだけは、しっかり持ち続けることができました。たとえば運転が苦手な人や高齢者の方が安心して乗れる車のような、「今はないけど、あったらいいな」を創り出すための挑戦。企業の一員として、そんな挑戦の仲間に加われるチャンスをいただけたことに、心から感謝しています。

兵庫信用金庫

壁にぶつかっても、自分を見失わず前向きに考えました。

経済情報学部 4年次生 2009年3月卒業
長谷中 慎也さん
(兵庫県出身)

卒業生画像

就職活動では、何度も壁にぶつかりました。しかし「ダメなのは縁がなかったということ。自信を失わず、自分を見失わないようにしよう」と前向きに考えるよう努めました。そして、周囲のたくさんの方々に支えていただき、姫路に本店を置く兵庫信用金庫への就職を果たすことができました。キャリアセンターに内定報告に行った時、「地元に貢献できる仕事に就けてよかったね」と言っていただいたことが、強く印象に残っています。卒業までの残り少ない日々ですが、ファイナンシャル・プランナー資格取得のための勉強をするなど、有意義に時間を活用し、一日も早く、仕事を通じて地域に恩返しできる人材になれるよう自己研鑽していくつもりです。

株式会社大京リアルド

自分を高めていける、やりがいのある「仕事・企業」に出会えました。

法学部 4年次生 2009年3月卒業
木下 裕基さん
(兵庫県出身)

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祖母の介護を手伝ううち、バリアフリー住宅に興味を持つようになり、独学で「住福祉環境コーディネーター」の資格を取得しました。就職活動では、取得した資格と住宅への興味を生かせる職種として、ハウスメーカーや不動産業を中心にエントリーし、最終的に3社から内定をいただきました。不動産売却・仲介を主要事業とする「大京リアルド」を選んだのは、不動産やそれに関連する金融・法律などの知識を身につけることで、自分の可能性をより大きく広げられそうだと感じたからです。まず手始めは「宅地建物取引主任者資格」の取得を目標に据え、卒業までの残りわずかな日々を有意義に過ごしていきたいと考えています。

アイフォセンス株式会社

大学でさまざまなことに挑戦した経験を生かし、社会でも新たな挑戦を続けていきたいです。

経済情報学部 2009年3月卒業
藤本 泰臣さん
(兵庫県出身)

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学生時代は所属していたゼミのゼミ長としてゼミ生をまとめてイベントの企画をしたり、インターンシップに参加したり、大学内で情報処理演習講義補助のアルバイトをしたりと、さまざまなことに挑戦しました。特に情報に関する科目を多く学んだことは、現在の仕事を選択するきっかけとなりました。就職活動の際には、教職員の方が相談や面接練習などにどこまでも付き合ってアドバイスをくださったことが自信につながりました。社会でもさまざまなことに挑戦を続けたいと考えています。

株式会社JALナビア大阪

TOEICのスコアが350から800へ。語学力が身につき、活かせる仕事に。

外国語学部 4年次生 2008年3月卒業
鈴木 教子さん
(長野県出身)

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英語が活かせる仕事に就きたいと考えていたので、希望がかないました。実は、大学に入学する時のTOEICのスコアは350、卒業時は800。これは、1年間のオーストラリア留学と、キャリア支援講座のTOEIC講座のおかげです。留学したことで、ネイティブの人たちと積極的に話すことができるようになりました。そして、キャリア支援講座で集中的に対策ができたので、いいスコアが残せ、就職活動にも武器となりました。これからは、語学力だけでなくコミュニケーション能力も高めていきたいと思います。

株式会社関西エアカーゴセンター

留学生だからといって諦めず、根気強く探せば道は開けます。

外国語学部 4年次生 2008年3月卒業
金 セロックさん
(留学生)

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就職活動中に悩んだのは、韓国人留学生の自分が応募できる企業が少なかったことです。カバーするために日本語はもちろん、英語、事務系ソフトの使いこなしも勉強しました。努力だけでは報われず、帰国を考えたこともありましたが、履歴書の書き方、適切な日本語の使い方に注意して、諦めずに探し続けたことが功を奏したようです。希望だった航空関係の企業に就職が決まりました。業務内容は航空貨物や旅客手荷物の取り扱いなどです。他の留学生の皆さんも数多くの企業に応募して、根気強くやりたい仕事を探してください。

ヒメプラ株式会社

コミュニケーション能力を活かせる営業職を希望

法学部 4年次生 2008年3月卒業
本倉 和弥さん
(兵庫県出身)

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テニス部のキャプテンとしてギリギリまで部活をしていました。”部活と就職活動は無理だ!”と周囲は心配していたようです。しかし、絶対に両立してみせると、頑張りました。まず、テニス部の先輩やテニスを通じて知り合った社会人の方などの話を聞き、たくさんの業種や会社を調べました。
そして、自分が就きたい、自分に適しているのが、”営業”であることがわかり、あとは行動あるのみ。部活で身につけたコミュニケーション能力をアピールし。希望の企業に内定をいただきました。

姫路信用金庫

信頼関係が大切な金融業界、笑顔でお客様の役に立ちたい。

法学部 4年次生 2008年3月卒業
佐久間 康太さん
(静岡県出身)

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コミュニケーションを取ることが好きで、お客様の役に立てる実感が持てる仕事をやりたいと考えていました。その点、お金を扱う金融は信頼関係が大切です。県外の高校に進学したために故郷明石が恋しかったこともあり、地元密着の姫路信用金庫を希望しました。企業訪問ではほかの業界もいろいろ回ってみました。広く産業界を知ることで、金融業界を客観的に見つめられ、得られるものもあると思ったからです。仕事が始まったら、笑顔で会話を心掛け、初心を忘れないようがんばりたいと思います。

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