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声楽成果合同発表会(報告) [こども保健学科]

2012/07/10

 恒例となりました、こども保健学科1年次生前期の声楽の授業の総仕上げとして行なっている声楽授業成果発表会(7月6日(金)実施)は、薬学部の学生さんたちとの合同発表会になりました。
 オープニングは、こども保健学科1年生のトランペットの演奏後、実行委員が開会宣言を行い、コンサートが始まりました。最初の曲は薬学部の「現代の音楽」の履修をしている学生さんたちが、「星に願いを」の器楽演奏をしました。鉄琴、マリンバ、トランペット、ホルンの楽器編成で曲の雰囲気を盛り上げ、お互いに音楽でうまくコミュニケーションをとりながら息の合った演奏を聴かせてくれました。
 こども保健学科1年次生は、「アイスクリームのうた」「ケンパであそぼう」をオリジナルの振り付けとともに歌唱し、聴衆の方々を楽しませました。ボールを使ったパフォーマンスで場がなごんだ後、再び、薬学部の、「ビビディ・バビディ・ブー」のリズミカルな器楽演奏がありました。1年次生の応援のため、3年次生が賛助出演をしてくれました。ピアノとギターによる伴奏で活気ある演奏をし、1年次生にとっては大きな刺激になりました。
 コンサートの最後は、独特の響きを持つ沖縄の民族楽器「三線」の伴奏で、「きのこ」を演奏し、好評を博しました。三線で即興演奏しましたが、楽器に寄り添うように聴衆の方々も参加して、メロディーをハミングする声が自然と湧きあがったのは、皆様の温かい応援のたまものであったと感謝しています。
 笹を準備してくださいました、菅井さんに深謝申し上げます。

(こども保健学科 准教授 中 磯子)

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