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七夕コンサート(報告) [こども保健学科]

2011/07/20

1年生の声楽の授業成果発表会をいつの頃からか、
こども保健学科の学生たちは「七夕コンサート」と呼ぶようになりました。

今年で6回目を迎えました(7月8日(金)実施)。
学長も聴きに来られ、学生たちは一気にモチベーションが上がりました。
音楽作りは教員が担当しましたが、振り付け、舞台美術、チラシ作り、ピアノ伴奏は学生たちで実行することができました。

1曲目の「犬のおまわりさん」では、学生たちで製作した犬のおまわりさんと困っている子猫の舞台美術を用いたパフォーマンスで、曲の雰囲気を盛り上げました。
2曲目の「おもちゃのちゃちゃちゃ」では、吹奏楽部有志によるクラリネットはパーカッションの伴奏が入り、またヨーヨーのパフォーマンス付きで軽快なリズムに乗って歌うことができました。
3曲目はアイスクリームの歌で、一貫して流れているスキップのリズムを表現することができました。
4曲目は2年生の賛助出演があり、見事なゴスペルを披露してくれました。
5曲目はビビディ バビディ ブーを歌い聴衆の方々にも参加してもらうことに成功しました。
6曲目はトーンチャイムの音色で始まり、吹奏楽部の演奏に音色が引きつがれ医療保健学部棟から東日本大震災で被災された方々への応援メッセージを込めて「星に願いを」を演奏しました。会場には静けさが漂い、演奏している学生たちは聴衆の方々と1つになったような一体感を味わうことができたように感じました。

                     (こども保健学科 准教授 中 磯子)

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