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日本語教育能力検定試験対策セミナーの開催(ご案内) [大学院]

2008/06/16

<-日本語を外国人に教えるために-

「多文化共生」社会を迎えようとしている日本で、地域におけるボランティア、なかで も日本語を教えるなどの支援活動は、ますます必要とされています。
「日本語教育能力検定試験」は、日本語教師としての一定レベルの知識があることを証明するものですが、ボランティアとしても基礎的な知識は望まれます。検定試験を材料にしつつ、日本語を教えるということについて、解説いたします。
ボランティア活動を考えている団塊の世代の方から、日本語教育を志して大学院進学を考えている学生の方まで、是非、ご参加下さい。

【日時】2008 年7 月27 日(日) 12 時30 分~16 時30 分
【場所】姫路獨協大学駅前サテライト
【対象】日本語を外国人に教えたい人    【定員】30 名(先着順です!)
【費用】テキスト代1470 円のみ
(テキスト『平成19 年度日本語教育能力検定試験問題(CD 付)』凡人社)
【プログラム内容】 ●12:30-13:20 多文化共生と日本語教育(牟田おりえ)
●13:30-14:20 日本語の構造(大曾美恵子)
●14:40-15:30 聴解問題(村中淑子)
●15:40-16:30 日本語教授法(山崎恵)

★お申込み★7 月18 日(金)までにyamasaki※himeji-du.ac.jp(※を@に変えてご送信ください。受付担当:山崎)、または079-285-0352(大学総務課ファクス)へ、郵便番号、住所、氏名、電話番号、FAX 番号、あればE-mail アドレス、および上記の指定テキストをお持ちかどうか、明記してお申し込み下さい。テキストをお持ちでない場合はこちらで用意いたします。申込後1週間以内に受付のご連絡をいたします。

企画/姫路獨協大学大学院 言語教育研究科 日本語教育コース

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