オープンキャンパス・イベント

Event

姫路獨協大学では、本学の教育内容及び教育方法について、高等学校の理解を得、信頼を深めることを目的として、無料で出張講義を実施しております。出張講義をご希望の場合は、本学入試センターまで電話かFAXにてご連絡下さい。依頼される日程の1~2か月前までにお申し込みください。
※出張者、日時につきましては、本学の授業及び大学行事などによってご希望に添えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

文学

北川 秋雄 教授

1. 人間は何のために生きているのか

文学を通して、人間の生きる意味を考えましょう。

2. 文学の力とは?

「人とサルと森の話」をもとに、文学の持つ力を考えましょう。

外国語学・言語学

ギルバート・ディゾン 講師

3. テクノロジーを活用した言語学習

テクノロジーは社会にとって重要な存在です。この講義では自身の英語スキルの向上につながるテクノロジーの活用方法について議論します。

4. アメリカン・ポップ・カルチャー

文化と言語は強い関わりを持っています。この講義ではアメリカン・ポップ・カルチャーのさまざまな面を討議します。

石 暁軍 教授

5. 中国語への招待-特徴と勉強法-

母語と公用語の人口ともに世界トップレベルであり、国連の公用語の一つでもある中国語の仕組みと特徴とはなにか。本講義では、中国語の表記・発音・文法・語彙の特徴をクローズアップしながら、学習の上達方法を提案します。

6. 中国語と日本語の同形語の生成

同じく漢字を使われている中国語と日本語には、過去から現在にかけての語彙交流の結晶として、漢字による同形の語彙(同形同義語と同形異義語を含む)が多く存在しています。本講義では、その生成の史実を検証してみましょう。

文 春琴 教授

7. ハングルの仕組みがわかるともっと楽しい韓国語-ハングルで名前を書いてみよう-

ハングルの成り立ちと仕組みについて、韓国語の基礎語彙から読み取れる韓国人の自然観と韓国文化や歴史についての概説を交えながら解説し、ハングルで自分と家族や友達の名前を書いてみます。

8. 文法の仕組みがわかるともっと楽しい韓国語-『星の王子さま』を翻訳してみよう-

世界中で愛されている童話『星の王子さま』を例文にとりあげ、日本語バージョン(漢字仮名交じり文)と、韓国語バージョン(漢字ハングル交じり文)の比較を通して、日本語と韓国語の文法の類似点を理解したうえで、逐語訳の例文を手がかりに自分の感性を活かして文章を完成させてみる翻訳の練習をします。

政治・法律

道谷 卓 教授

9. 裁判員制度について

2009年、国民が裁判官と一緒になって刑事裁判を行う裁判員裁判がはじまりました。この裁判員制度について、考えてみましょう。

10. 殺人の時効は必要それとも不要?-公訴時効制度について-

2010年、殺人罪の時効が廃止され、永久に犯人を追及することが可能になりました。時間が経過すれば罪を問うことが出来なくなるこの公訴時効制度について、考えてみましょう。

11. 「死刑」に賛成それとも反対?-死刑制度について-

先進国の中で死刑を置いているのは、日本とアメリカだけです。この死刑制度について考えてみましょう。

総合

岡田 勝明 教授

12. 科学から科学技術の時代へ

近世、近代、現代における社会環境の変化と人間の在り方の変化について考えます。

情報

松田 泰至 教授

13. 誤り制御符号のお話

ディジタル通信の品質を確保するためにどのような数学的な仕組みが用いられているのか、そのアイディアを説明します。

医療産業

清水 隆明 准教授

14. 医療を支えるマネジメントスタッフ-病院で働く医療事務の仕事を見てみよう-

医療の分野ではマネジメントが重要な時代になってきました。病院でマネジメントを担うスタッフの具体的な仕事内容や将来性についてのお話と、医療マネジメントに関連する専門領域の概要と関連する資格について紹介したいと思います。

15. 医療情報と健康管理

医療情報を健康管理に活用する取り組みが進んでいます。いくつかの医療機関が連携して医療情報を活用する仕組みや地域単位で医療情報を集めて健康管理に活かす取り組みなどの具体例を紹介し、医療情報の活用方法を考えてみたいと思います。

16. 遠隔医療ってなんだろう?

在宅における健康増進や医療・介護支援に貢献し活用の広がりを見せる遠隔医療。遠隔医療ってどんなものがあるのだろうか?今後どのような発展が期待できるのか?遠隔医療の魅力を紹介したいと思います。

理学療法

山本 洋之 教授

17. なぜ足関節で捻挫が起こるのか~その発生メカニズムと治療~

スポーツで怪我をする場合、足関節の捻挫が一番よく知られています。では、なぜ足関節の捻挫が多いのか?スポーツの種類によっても発生頻度は変わりますが、いずれのスポーツでも上位に来るのが足関節の捻挫であり、スポーツ種目だけが原因ではありません。その原因を、骨に構造と筋肉の作用から説明し、簡単な予防、治療方法を紹介します。

18. 電子レンジを人の体に当ててみたら

家庭用の電子レンジで肉まんを温めたとき、中の具は温まるのに皮は意外に温まりません。同じように、ヒトでも体の芯から温めたいのであれば、電子レンジが使えるはずです。しかし、さすがに家庭用では無理です。治療用の機器として電磁波を使うものがあります。普通の電子レンジと比較しながら、電磁波の基本的な説明、ヒトの体の治療への応用について紹介します。

19. 超音波で治療ができる

超音波はコウモリが出して、その反射から周囲の様子を察知するのに使うものとして有名ですが、実は超音波は治療にも利用することができるのです。超音波は、音の中でもヒトの耳には聞き取れない高い周波数の、ただの音の名称です。音についての基本的な説明から始まり、治療への応用について紹介します。

霍 明 准教授

20. インナーマッスルのトレーニング方法

腹横筋や多裂筋などインナーマッスルを鍛えることによってスポーツ競技能力の向上、腰痛の解消に繋がり、そのトレーニング原理と方法を紹介します。

21. 人の動きの不思議

人間工学の視点から関節の動きや重心のあり方などを紹介します。その原理はリハビリテーションの分野やスポーツの分野に応用されています。

田中 みどり 准教授

22. 叩くだけの筋力トレーニングとは?

打鍵器で叩打することで筋肉は自動的に収縮しています。その理論とその応用についてお話しし、実際に体験してみましょう。

23. 内臓が発する音を聞こう

聴診器を使用し、心音、呼吸音等を聴診し、その意味を話します。

山中 悠紀 准教授

24. 認知症高齢者との接し方~理学療法の立場から~

認知症の方とどのように接すればよいのかリハビリに携わる理学療法士の視点でお話しします。

25. スポーツ障害を予防するには

捻挫などの身近なスポーツ傷害の予防における理学療法の関わりを紹介します。

村上 仁之 准教授

26. 知覚と錯覚と運動 -錯覚でわかる運動のメカニズム-

私たちの身体運動は、視覚や体性感覚などの入力情報を基に、脳がその状況にあった運動を作り出し、手足の身体運動が出現するというメカニズムになっています。今回は鏡を用いた視覚といくつかの錯覚を題材に、人間がどのように感じ運動するのか、運動は錯覚に騙されるのか、を通じて運動のメカニズムをを解りやすくお話しします。

27. 記憶のメカニズム -効率的な学習方法-

記憶にはいくつか種類があり、例えば、テスト勉強に役立つような意味記憶やスポーツ選手のような卓越した運動を学習する運動(手続き)記憶などがあります。今回は、前者の記憶についてわかりやすくお話しし、最後に効率的な勉強法を提案したいと思います。テスト勉強に役立ててください。

28. 注意のメカニズム -なぜ、歩きスマホは危険なのか-

注意とは何か。私たちが何かを見落としたり、気づかなかったり、忘れ物をしてしまったり、転びそうになったりするのも注意の問題です。実は、見えているのに見えなかったり、気づかなかったりします。それが原因で電車で傘を置き忘れたり、転びそうになったりするのです。今回は、「歩きスマホ」を題材にわかりやすく、注意のメカニズムについてお話します。

作業療法

勝田 茜 助教授

29. 作業療法の国際協力~ドイツ国際平和村の活動を通して~

ドイツ国際平和村では母国で治療を受けることが難しい発展途上国の子ども達をドイツに連れてきて、治療、リハビリを行ない、再び母国へ還す活動をしています。そこでリハビリを通して知った発展途上国の事や子どもたちのことをお話しする中で、作業療法の役割、日本人に出来る事、可能性を考えるきっかけを作りたいと思います。

石浦 佑一 准教授

30. 車いす体験 あなたは何を感じますか~車椅子目線で考える大切なこと~

日常生活において、目にすることが多くなった車いす。その名称や種類、使用方法を紹介します。また、体験を通して、みんなで感想を共有したいと思います。

31. こんなに便利!障がい者に生活を支える自助具のいろいろ

作業療法の現場では様々な自助具を使用し、対象者の生活がより豊かに、より便利になるようにリハビリを行います。その自助具を紹介し、作業療法と生活の関わりをお話しします。

村井 弘育 教授

32. 子どもの遊び体験から学ぶ小児領域の作業療法とは

障害をもつ子どものリハビリ(作業療法)は、「遊び」を効果的に使う事により行います。そのリハビリ(作業療法)遊びを体験しながら、身体のどの機能(脳、神経、筋、骨など)を使えば、その遊びが可能なのか?また、障害を持った子どものどんな機能を伸ばせるのか?を最新の「脳活動計測機器」も使用しながら解説を加えたいと思います。

33. 大規模災害支援で作業療法士が出来る事

大規模な災害が起こったとき、医療や生活の再建に向けた支援が欠かせません。このような状況下で作業療法士は何ができるか?東日本大震災で津波被害を受けた岩手県釜石市、大槌町の避難所で「日本作業療法士協会派遣災害ボランティア」として参加した経験からお話しします。

言語聴覚療法

野中 信之 教授

34. 子どもの言葉の発達とその障害について

子どもは言葉を能動的に獲得します。子どもの言葉の発達が遅れる場合は、その能動性が休眠していることが多いです。どうすればその能動性を呼び起こすことが出来るかを説明します。

鈴木 正浩 准教授

35. 意外と知らない高齢者と肺炎の関係

近年、「誤嚥(ごえん)性肺炎」という病気が注目を集めています。誤嚥(飲みこみの障害)によって起こるこの病気には、実にさまざまな要因が絡んでいます。発症の原因から予防のための基礎知識まで、分かりやすくお話します。

森澤 広行 助教授

36. 脳の仕組みとリハビリテーション

リハビリテーションの勉強には脳を理解することが重要です。ことばや運動の時、どのように脳が働いているのかを一緒に考えていきましょう。

薬学(物理系薬学)

岡村 恵美子 教授

37. 細胞のうごきとくすりの動き

くすりは、細胞に直接作用したり、細胞に吸収されて効き目を発揮します。くすりが細胞に近づく速さはクスリの形によって決まりますが、がん細胞と健康な細胞、コレステロールが蓄積した細胞では、細胞のうごきが異なり、それに伴ってくすりの動きも異なることがわかってきました。細胞の”動き”とコラボするくすりの”動き”について、やさしく解説します。

齋藤 一樹 教授

38. くすりを創るために、タンパク質の“形”と“働き”の関係を知ろう!

医療で用いられている医薬品の半数近くは、細胞膜上にあるタンパク質に作用してその薬効を発揮します。しかし、細胞膜上にあるタンパク質といってもその種類は様々です。タンパク質は、それぞれ個性的な“形”(構造)をしており、その形がそれぞれの“働き”(機能)の源となっているのです。疾患の原因となるタンパク質の「形と働き」の関係を明らかにすることによってくすりをデザインする創薬過程についてわかりやすく解説します。

原野 雄一 准教授

39. 生命現象と水

地球上では、水のあるところには、たとえ極限的な環境であっても生命は存在します。(熱水鉱床の中、岩塩の中など。) 一方、人の体の半分以上は水でできています。水は、体内でミネラルや有機物を解かす溶媒であるだけでなく、積極的に生体内での化学反応に関与し、さらにはコラーゲンなどの形で、構造体としても機能しています。このように、水と生命現象を関わりをわかりやすく解説します。

宮本 和英 准教授

40. 光で見える分子の形と動き

医薬品や有機化合物は、原子・分子から構成されていますが、その形や動きを知ることは簡単だと思いますか? 単純な顕微鏡ではもちろん観察できませんが、光を使うことで官能基の種類やその振動状態を知ることができます。これについて、わかりやすく解説します。

薬学(化学系薬学)

阿部 肇 教授

41. 有機化学と分子の機能

有機化学の大きな特徴は、有機化合物の多種多様性です。有機化合物にはさまざまなものがあり、それらの構造に基づいて興味深い機能を持つものも数多く知られています。本講義では分子認識機能や光化学機能を持つ有機分子を取り上げ、それらの設計から合成反応、実現された特性の評価までの流れを解説します。

中村 隆典 教授

42. 日本漢方の考え方

現代の医療には大きく分けて2つあり、現代人にお馴染みの西洋医学と昔ながらの生薬を使った日本漢方が存在します。両者を歴史と治療方法から対比し概説します。

山中 理央 准教授

43. 右と左の化学

有機化合物の中には、原子の立体的な配置が異なり、互いに右手と左手または、鏡に対する実像と鏡像の関係にある鏡像異性体と呼ばれるものが存在します。医薬品や味物質、香料などは、鏡像異性体が存在する場合が多く、生体内において互いに異なる作用を示します。私たちの体は、右手型分子と左手型分子を区別しており、これは生命科学において重要なことです。本講義では、医薬品、香料などを例に挙げて、右型と左型の分子と生理作用について簡単に解説します。

薬学(生物系薬学)

柴田 克志 教授

44. がんとは何か?

生物学の発展によってがんの仕組みが分かってきました。そもそもがんはどんな病気?がんはいったいどのように生まれて、どうなっていくの?「がん」という言葉は知っているけど、その中身はよくわからないことばかり。がんがいったい何ものなのかを概説します。

通山 由美 教授

45. 免疫のしくみ

近年、免疫システムを利用したがんの治療法が注目を集めています。免疫細胞が、外来からの病原微生物やがん細胞を排除する基本的なメカニズムについて概説します。

矢上 達郎 教授

46. 癌を治すお薬はどのようにして効いているの?

これまで高校からサイエンスアドバイザイーとして嘱託依頼を受け、理科の支援してきた実績がございます。その過程で、抗癌剤に興味を持たれた高校生達を対象に薬理学的内容を生理学講座で分かりやすく解説・実験指導しております。生物系科目の講義から実験・学会発表まで、サポート致します。

山本 泰弘 准教授

47. 脳のことを考えながら勉強してみよう

脳は体の司令塔。そして未だに分かっていないことも多い不思議な器官。そんな脳を知ることで、効率的に勉強ができるかも?その仕組みを解説します。

薬学(衛生薬学)

長久保 大輔 教授

48. アレルギー性鼻炎について詳しくなろう!

アレルギー性鼻炎の患者数は年々増加していて、その症状は勉強や仕事の効率に大きな影響を及ぼしています。季節性(いわゆる花粉症)と通年性とがありますが、どちらも様々な細胞が関わることで発症に至ります。本講義ではその仕組みについて解説します。

川井 眞好 准教授

49. 微生物のふしぎ

微生物は小さな生き物ですが、たくましく生きています。この微生物の基本的な構造とそのはたらきとともに、環境中や生体内で抗菌性物質などの様々なストレスに対抗して生き抜くメカニズムを概説します。

薬学(医療薬学)

杉本 由美 教授

50. やさしい薬の作用メカニズム

病気の治療手段として、薬物療法は欠かせないものであり、現在大変多くの薬が治療に使われています。講義では鎮痛薬を例にとり、薬の生体に対するはたらきや作用メカニズムについてやさしく解説します。

髙良 恒史 教授

51. クスリが辿る体の中での運命

くすりは、反対から読むとリスクになります。くすりには、病気を治してくれる反面、使い方を誤ると危険なものにもなってしまいます。そこで、くすりの体の中での運命を理解し、この運命が変わった時に生じる変化とその予防法について学修することにより、「くすりは、正しい量を、正しい方法で使用する」ことの重要性を再認識しましょう。

寺岡 麗子 教授

52. 医薬品の剤形

患者さんの状態に合わせて,同じくすりでも錠剤を選択したり,注射剤を選択したりします.また,錠剤も患者さんがきちんと服用できるよう色々な種類の錠剤があります.講義では代表的な剤形について,投与する際の注意も含めて解説します.

山本 直樹 教授

53. 病気を知ろう

身の回りには様々な病気があり、その中でも糖尿病は病名はよく知られており患者数も多いものの、合併症や生命予後についてはあまり知られていません。講義では基礎知識はもちろんのこと、合併症を含めた一歩踏み込んだ知識についてわかりやすく解説します。

角山 圭一 准教授

54. 再生医療による疾患治療

テレビや新聞で「再生医療」という言葉を耳にした人、目にした人が多いのではないでしょうか?言葉はよく聞くけど、再生医療って何?私たちの生活の中で何か役に立つの?と思っている方が多いと思います。講義では、中枢神経系の疾患治療を中心に、最新の再生医療について解説します。

炬口 真理子 准教授

55. 血液でわかる薬の効果

薬の効果は、血液などの生体成分を調べることによりわかります。また、この薬はこの患者に効果があるのかないのかも血液検査でわかる時代となっています。講義では、薬の効果を判定したり、予測したりする血液成分について説明します。

薬学(薬学臨床)

駒田 富佐夫 教授

56. お薬は、どのように開発され、使用されるのか

化学物質がどのような工程で、有効性や副作用が確認され、お薬として承認されるのか。その後、市販されたお薬の有効性の確認や新しく見つかった副作用の報告・周知などについて、実際にあった例を示しながら、優しく説明します。

白木 孝 教授

57. 保健機能食品について

現在、多くの健康食品が出回り、健康に対する意識も高まってきています。その中でも保健機能食品と言われるものには、医薬品に近いような働きを持つと説明されているものもあります。講義では保健機能食品の種類や働きについてやさしく解説し、活用法について考えて行きます。

木下 淳 准教授

58. 薬の飲み合わせ

鰻と梅干、柿と蟹、すいかと天ぷらといった、食べ合わせが悪いといわれている食品の組み合わせ、医学的に正しいのでしょうか?実は薬にも相性があります。薬と薬、薬と食べ物や飲み物との飲み合わせで思わぬ事態になってしまうことがあります。この授業では、これらの飲み合わせに薬剤師がどのように関わっているのか解説します。

医療英語

安藤 千春 教授

59. 医学用語の解剖

医療で使用される、主に疾患名に焦点を当て、用語の構成要素の分析と構成要素の定義、および構成要素の連結による用語の形成を演習形式で行います。

講義タイトルが入ります。

西郷 勝康 教授

60. 献血は他人のため、そして自分のため!

『献血』は立派な人助け、ボランティア活動です。同時に、飲み物・軽食サービス付き健康チェックでもあります。さらに注目すべきは、献血をよくする人はガンになりにくいのです。そのメカニズムについても勉強しましょう。

基礎看護学

有田 清子 教授

61. 手と目で守ろうあなたの健康

私たちの手は本当に働き者です。食事や排せつ、着替え、お風呂に入る、勉強するなどいつも働いています。働き者ゆえに常に手は汚れやすいです。正しい手の洗い方を覚えて手を清潔にして風邪などを引かないようにしましょう。

有田 清子 教授、山崎 裕美子 教授

62. 生きている証拠を見つけよう

心臓は本当に働き者です。24時間私たちが眠ってるあいだも働いています。その心臓がどこにあって、脈はどこで測るのか?など自分の体や聴診器などを使って生きている証拠を見つけます。

成人看護学

二重作 清子 教授

63. 病を持って生きるということ

人はだれもいつかは病気になり、死を迎えます。私たちは病を持つ人に対して、どのように支援をすればよいのでしょうか。この講座では病を持つ人の体験を通して家族や周囲の支援について考えます。

64. 手軽にできるセルフリンパトリートメントを習得しよう!!

ここでは自分で手軽にできる「セルフリンパトリートメント」を学びます。技術を習得した後では、すっきりとしたご自分との出会いが待っています。

横山 直子 講師

65. 中途障がい者のこころの動きと健康への取り組み

手紙や手記から、人生の途中で障がいを背負った人々のこころの動きと健康への再度の取り組みについて紹介します。身近にできる支援について一緒に考えてみましょう。

老年看護学

有田 秀子 講師、長野 みどり 講師

66. 高齢者が暮らしやすいまちづくり

近年、高齢者に関するニュースは多く聞かれています。本当に問題のある人たちばかりなのでしょうか。高齢者は、少しの手助けがあれば、自力で暮らすことができる人たちです。高齢者の生活を支えるために私たちには何ができるのか、一緒に考えていきましょう。

母性看護学

稲佐 郁惠 准教授

67. これから求められる地域における子育て支援

2015年3月に「第3次少子化社会対策大網」が出され、妊娠・出産時期の家族支援と産後ケアの充実が掲げられました。地域における、育児支援の現状とこれから求められる子育て支援の在り方について考えてみましょう。

贄 育子 准教授

68. 思春期のこころとからだ

ホルモンの影響によって、思春期のこころとからだには様々な変化が起こります。性ホルモンの功罪を通して、思春期のこころとからだの健康やリプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)について考えてみましょう。

小児看護学

石田 寿子 講師

69. 子どもが病気になったとき

子どもが病気になったとき、子ども自身はどのように病気を理解して、検査や治療、入院を受け止めているのでしょうか。闘病している子供の気持ちと対応、理解しやすい説明について考えてみましょう。

精神看護学

赤星 誠 教授

70. 精神疾患ならびに精神障がい者への看護学的な見つめ方

人間を大きく、身体、こころ(認識)、社会関係の3つに分け、精神疾患や精神障がい者の方をどのように見つめていけば、看護といえるのかということについて、事例を提示しながら説明していきたいと思います。

公衆衛生看護学

川井 八重 教授

71. 看護・医療系大学を目指す高校生が知っておくべきこと

高校生が今後の進路を考えるにあたって、看護・医療の講義や学問・業務の進行と未来などについて知っておくことが重要です。受験する高校生の立場に立ってお話いたします。

中田 涼子 講師

72. 国際看護活動の実際について

青年海外協力隊としての南米での国際地域看護活動の紹介をしながら、世界の健康問題や看護職が果たす役割、さらに看護のこころは世界共通であることなどについてお話します。

出張講義申込書

【申込方法】

本学入試センターまで電話かFAXにてご連絡下さい。

FAXでの申込の方は、上記出張講義申込書をダウンロードし必要事項を記入の上、本学入試センターまでお送りください。

【応募期限】

依頼される講義の1~2カ月前までにご依頼ください。

【お問合せ先】
  • 入試センター
    〒670-8524 姫路市上大野7-2-1
  • TEL 079-223-6515
  • FAX 079-223-6508