オープンキャンパス・イベント

Event

姫路獨協大学では、本学の教育内容及び教育方法について、高等学校の理解を得、信頼を深めることを目的として、無料で出張講義を実施しております。出張講義をご希望の場合は、本学入試センターまで電話かFAXにてご連絡下さい。依頼される日程の1~2か月前までにお申し込みください。
※出張者、日時につきましては、本学の授業及び大学行事などによってご希望に添えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

文学

北川 秋雄 教授

1. 人間は何のために生きているのか

文学を通して、人間の生きる意味を考えましょう。

2. 文学の力とは?

「人とサルと森の話」をもとに、文学の持つ力を考えましょう。

外国語学・言語学

梅澤 知之 教授

3. 外国語のたのしさ、おもしろさ -英語とドイツ語を例にして-

外国語を学ぶということは、未知の世界にふれることであり、日々探検の連続であると言ってもいいほどです。英語とドイツ語を例にして、そのおもしろさの一端をのぞいてみましょう。きっとたのしくて、ゆかいなこと請け合いです。

4. 外国の文化にふれるおもしろさについて-ヨーロッパ文化、特にドイツを例にして-

文化と言語は強い関わりを持っています。ドイツの文化を例にして外国の文化にふれてみましょう。

ギルバート・ディゾン 講師

5. テクノロジーを活用した言語学習

テクノロジーは社会にとって重要な存在です。この講義では自身の英語スキルの向上につながるテクノロジーの活用方法について議論します。

6. アメリカン・ポップ・カルチャー

文化と言語は強い関わりを持っています。この講義ではアメリカン・ポップ・カルチャーのさまざまな面を討議します。

石 暁軍 教授

7. 中国語への招待-特徴と勉強法-

母語と公用語の人口ともに世界トップレベルであり、国連の公用語の一つでもある中国語の仕組みと特徴とはなにか。本講義では、中国語の表記・発音・文法・語彙の特徴をクローズアップしながら、学習の上達方法を提案します。

8. 中国語と日本語の同形語の生成

同じく漢字を使われている中国語と日本語には、過去から現在にかけての語彙交流の結晶として、漢字による同形の語彙(同形同義語と同形異義語を含む)が多く存在しています。本講義では、その生成の史実を検証してみましょう。

文 春琴 教授

9. ハングルの仕組みがわかるともっと楽しい韓国語-ハングルで名前を書いてみよう-

ハングルの成り立ちと仕組みについて、韓国語の基礎語彙から読み取れる韓国人の自然観と韓国文化や歴史についての概説を交えながら解説し、ハングルで自分と家族や友達の名前を書いてみます。

10. 文法の仕組みがわかるともっと楽しい韓国語-『星の王子さま』を翻訳してみよう-

世界中で愛されている童話『星の王子さま』を例文にとりあげ、日本語バージョン(漢字仮名交じり文)と、韓国語バージョン(漢字ハングル交じり文)の比較を通して、日本語と韓国語の文法の類似点を理解したうえで、逐語訳の例文を手がかりに自分の感性を活かして文章を完成させてみる翻訳の練習をします。

歴史

大塚 健洋 教授

11. 姫路が生んだ戦国武将・黒田官兵衛

「姫路が生んだ戦国武将・黒田官兵衛」 黒田官兵衛の成功の秘訣を探ってみましょう!

12. 姫路獨協大学の歴史

開学以来の姫路獨協大学の歩みを紹介します。

政治・法律

道谷 卓 教授

13. 裁判員制度について

2009年、国民が裁判官と一緒になって刑事裁判を行う裁判員裁判がはじまりました。この裁判員制度について、考えてみましょう。

14. 殺人の時効は必要それとも不要?-公訴時効制度について-

2010年、殺人罪の時効が廃止され、永久に犯人を追及することが可能になりました。時間が経過すれば罪を問うことが出来なくなるこの公訴時効制度について、考えてみましょう。

15. 「死刑」に賛成それとも反対?-死刑制度について-

先進国の中で死刑を置いているのは、日本とアメリカだけです。この死刑制度について考えてみましょう。

経済

久保 成史 教授

16. 情報は、コンピューターの操作だけではない

MicrosoftとGoogleの経営戦略に法的側面からアプローチしてみましょう。

総合

岡田 勝明 教授

17. 科学から科学技術の時代へ

近世、近代、現代における社会環境の変化と人間の在り方の変化について考えます。

情報

松田 泰至 教授

18. 誤り制御符号のお話

ディジタル通信の品質を確保するためにどのような数学的な仕組みが用いられているのか、そのアイディアを説明します。

医療産業

清水 隆明 准教授

19. 医療を支えるマネジメントスタッフ-病院で働く医療事務の仕事を見てみよう-

医療の分野ではマネジメントが重要な時代になってきました。病院でマネジメントを担うスタッフの具体的な仕事内容や将来性についてのお話と、医療マネジメントに関連する専門領域の概要と関連する資格について紹介したいと思います。

20. 医療情報と健康管理

医療情報を健康管理に活用する取り組みが進んでいます。いくつかの医療機関が連携して医療情報を活用する仕組みや地域単位で医療情報を集めて健康管理に活かす取り組みなどの具体例を紹介し、医療情報の活用方法を考えてみたいと思います。

21. 遠隔医療ってなんだろう?

在宅における健康増進や医療・介護支援に貢献し活用の広がりを見せる遠隔医療。遠隔医療ってどんなものがあるのだろうか?今後どのような発展が期待できるのか?遠隔医療の魅力を紹介したいと思います。

理学療法

山本 洋之 教授

22. なぜ足関節で捻挫が起こるのか~その発生メカニズムと治療~

スポーツで怪我をする場合、足関節の捻挫が一番よく知られています。では、なぜ足関節の捻挫が多いのか?スポーツの種類によっても発生頻度は変わりますが、いずれのスポーツでも上位に来るのが足関節の捻挫であり、スポーツ種目だけが原因ではありません。その原因を、骨に構造と筋肉の作用から説明し、簡単な予防、治療方法を紹介します。

23. 電子レンジを人の体に当ててみたら

家庭用の電子レンジで肉まんを温めたとき、中の具は温まるのに皮は意外に温まりません。同じように、ヒトでも体の芯から温めたいのであれば、電子レンジが使えるはずです。しかし、さすがに家庭用では無理です。治療用の機器として電磁波を使うものがあります。普通の電子レンジと比較しながら、電磁波の基本的な説明、ヒトの体の治療への応用について紹介します。

24. 超音波で治療ができる

超音波はコウモリが出して、その反射から周囲の様子を察知するのに使うものとして有名ですが、実は超音波は治療にも利用することができるのです。超音波は、音の中でもヒトの耳には聞き取れない高い周波数の、ただの音の名称です。音についての基本的な説明から始まり、治療への応用について紹介します。

霍 明 准教授

25. インナーマッスルのトレーニング方法

腹横筋や多裂筋などインナーマッスルを鍛えることによってスポーツ競技能力の向上、腰痛の解消に繋がり、そのトレーニング原理と方法を紹介します。

26. 人の動きの不思議

人間工学の視点から関節の動きや重心のあり方などを紹介します。その原理はリハビリテーションの分野やスポーツの分野に応用されています。

田中 みどり 准教授

27. 叩くだけの筋力トレーニングとは?

打鍵器で叩打することで筋肉は自動的に収縮しています。その理論とその応用についてお話しし、実際に体験してみましょう。

28. 内臓が発する音を聞こう

聴診器を使用し、心音、呼吸音等を聴診し、その意味を話します。

山中 悠紀 准教授

29. 認知症高齢者との接し方~理学療法の立場から~

認知症の方とどのように接すればよいのかリハビリに携わる理学療法士の視点でお話しします。

30. スポーツ障害を予防するには

捻挫などの身近なスポーツ傷害の予防における理学療法の関わりを紹介します。

村上 仁之 准教授

31. 知覚と錯覚と運動 -錯覚でわかる運動のメカニズム-

私たちの身体運動は、視覚や体性感覚などの入力情報を基に、脳がその状況にあった運動を作り出し、手足の身体運動が出現するというメカニズムになっています。今回は鏡を用いた視覚といくつかの錯覚を題材に、人間がどのように感じ運動するのか、運動は錯覚に騙されるのか、を通じて運動のメカニズムをを解りやすくお話しします。

32. 記憶のメカニズム -効率的な学習方法-

記憶にはいくつか種類があり、例えば、テスト勉強に役立つような意味記憶やスポーツ選手のような卓越した運動を学習する運動(手続き)記憶などがあります。今回は、前者の記憶についてわかりやすくお話しし、最後に効率的な勉強法を提案したいと思います。テスト勉強に役立ててください。

33. 注意のメカニズム -なぜ、歩きスマホは危険なのか-

注意とは何か。私たちが何かを見落としたり、気づかなかったり、忘れ物をしてしまったり、転びそうになったりするのも注意の問題です。実は、見えているのに見えなかったり、気づかなかったりします。それが原因で電車で傘を置き忘れたり、転びそうになったりするのです。今回は、「歩きスマホ」を題材にわかりやすく、注意のメカニズムについてお話します。

作業療法

勝田 茜 講師

34. 作業療法の国際協力~ドイツ国際平和村の活動を通して~

ドイツ国際平和村では母国で治療を受けることが難しい発展途上国の子ども達をドイツに連れてきて、治療、リハビリを行ない、再び母国へ還す活動をしています。そこでリハビリを通して知った発展途上国の事や子どもたちのことをお話しする中で、作業療法の役割、日本人に出来る事、可能性を考えるきっかけを作りたいと思います。

石浦 佑一 講師

35. 車いす体験 あなたは何を感じますか~車椅子目線で考える大切なこと~

日常生活において、目にすることが多くなった車いす。その名称や種類、使用方法を紹介します。また、体験を通して、みんなで感想を共有したいと思います。

36. こんなに便利!障がい者に生活を支える自助具のいろいろ

作業療法の現場では様々な自助具を使用し、対象者の生活がより豊かに、より便利になるようにリハビリを行います。その自助具を紹介し、作業療法と生活の関わりをお話しします。

村井 弘育 教授

37. 子どもの遊び体験から学ぶ小児領域の作業療法とは

障害をもつ子どものリハビリ(作業療法)は、「遊び」を効果的に使う事により行います。そのリハビリ(作業療法)遊びを体験しながら、身体のどの機能(脳、神経、筋、骨など)を使えば、その遊びが可能なのか?また、障害を持った子どものどんな機能を伸ばせるのか?を最新の「脳活動計測機器」も使用しながら解説を加えたいと思います。

38. 大規模災害支援で作業療法士が出来る事

大規模な災害が起こったとき、医療や生活の再建に向けた支援が欠かせません。このような状況下で作業療法士は何ができるか?東日本大震災で津波被害を受けた岩手県釜石市、大槌町の避難所で「日本作業療法士協会派遣災害ボランティア」として参加した経験からお話しします。

言語聴覚療法

野中 信之 教授

39. 聴こえと言葉のリハビリテーション

子供の聞こえと言葉の障害について勉強します。

鈴木 正浩 准教授

40. 聴こえと言葉のリハビリテーション

飲み込み(嚥下)の障害について勉強します。

森澤 広行 助教授

41. 聴こえと言葉のリハビリテーション

成人のことばの障害について勉強します。

薬学

薬学部教員

42. 薬学部でやっていること

薬学部ではどんな研究を行っているのか?私たちの「口」が、いかに健康と美容に重要であるかを例に説明し、薬学部の魅力について説明します。

医療英語

安藤 千春 教授

43. 医学用語の解剖

医療で使用される、主に疾患名に焦点を当て、用語の構成要素の分析と構成要素の定義、および構成要素の連結による用語の形成を演習形式で行います。

基礎看護学

有田 清子 教授、山本 洋子 准教授

46. 手と目で守ろうあなたの健康

私たちの手は本当に働き者です。食事や排せつ、着替え、お風呂に入る、勉強するなどいつも働いています。働き者ゆえに常に手は汚れやすいです。正しい手の洗い方を覚えて手を清潔にして風邪などを引かないようにしましょう。

有田 清子 教授、山崎 裕美子 教授、山本 洋子 准教授

47. 生きている証拠を見つけよう

心臓は本当に働き者です。24時間私たちが眠ってるあいだも働いています。その心臓がどこにあって、脈はどこで測るのか?など自分の体や聴診器などを使って生きている証拠を見つけます。

成人看護学

二重作 清子 教授

45. 病を持って生きるということ

人はだれもいつかは病気になり、死を迎えます。私たちは病を持つ人に対して、どのように支援をすればよいのでしょうか。この講座では病を持つ人の体験を通して家族や周囲の支援について考えます。

48. 手軽にできるセルフリンパトリートメントを習得しよう!!

ここでは自分で手軽にできる「セルフリンパトリートメント」を学びます。技術を習得した後では、すっきりとしたご自分との出会いが待っています。

石井 俊行 准教授

49. 災害時のトリアージについて学習しよう!!

映像、トリアージタグを使用して、トリアージの実際を学びます!!

崎濱 富美 講師

50. 生活習慣が体に与える影響を考えてみよう!

日ごろ、何気なく口にしている食事や行動が身体へどのように影響するかについて紹介します。自らの健康への興味、関心につなげる機会にしていただければと思います。

横山 直子 講師

51. 中途障がい者のこころの動きと健康への取り組み

手紙や手記から、人生の途中で障がいを背負った人々のこころの動きと健康への再度の取り組みについて紹介します。身近にできる支援について一緒に考えてみましょう。

老年看護学

吉田 千鶴子 准教授、有田 秀子 講師、長野 みどり 講師

52. 高齢者が暮らしやすいまちづくり

近年、高齢者に関するニュースは多く聞かれています。本当に問題のある人たちばかりなのでしょうか。高齢者は、少しの手助けがあれば、自力で暮らすことができる人たちです。高齢者の生活を支えるために私たちには何ができるのか、一緒に考えていきましょう。

母性看護学

稲佐 郁惠 准教授

53. これから求められる地域における子育て支援

2015年3月に「第3次少子化社会対策大網」が出され、妊娠・出産時期の家族支援と産後ケアの充実が掲げられました。地域における、育児支援の現状とこれから求められる子育て支援の在り方について考えてみましょう。

小児看護学

猪下 光 教授、石田 寿子 講師

54. 子どもが病気になったとき

子どもが病気になったとき、子ども自身はどのように病気を理解して、検査や治療、入院を受け止めているのでしょうか。闘病している子供の気持ちと対応、理解しやすい説明について考えてみましょう。

公衆衛生看護学

井上 清美 教授

55. 地域共生を支える看護専門職の視点

高齢者、障がい者、闘病中の方、子育て世代、ひとり親など生活上の健康問題を抱える方が、地域にはたくさんいらっしゃいます。保険、医療、福祉の専門職者や関係機関には、地域住人の方とつながりながら、互いの協働により包括的な支援体制や健康なまちづくりを目指す役割が求められています。看護職と地域との連携について、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

中田 涼子 講師

56. 国際看護活動の実際について

青年海外協力隊としての南米での国際地域看護活動の紹介をしながら、世界の健康問題や看護職が果たす役割、さらに看護のこころは世界共通であることなどについてお話します。

出張講義申込書

【申込方法】

本学入試センターまで電話かFAXにてご連絡下さい。

FAXでの申込の方は、上記出張講義申込書をダウンロードし必要事項を記入の上、本学入試センターまでお送りください。

【応募期限】

依頼される講義の1~2カ月前までにご依頼ください。

【お問合せ先】
  • 入試センター
    〒670-8524 姫路市上大野7-2-1
  • TEL 079-223-6515
  • FAX 079-223-6508