(10.4.1)産学連携有償型インターンシップに関するご紹介

 詳細はこちらをご覧ください(PDF3,284KB) 


(10.3.18)福田誠准教授共著の書籍「透析膜の生体適合性 −透析膜の素材はいかに関与するか−」が発刊されました。

本書には、透析医療の研究の足跡が記載されているとともに現在の生体適合性、透析膜−血液相互細孔径反応、高齢者透析などの研究の 現況がまとめられ、今後のこの分野の方向性が示されています。
本書は透析医療を目指す若き医師や工学系の研究者に必ず役立つと確信しております。各方面にご推薦賜れば望外の喜びでございます。 (東京医学社 蒲原一夫)


(09.3.14)pdfファイル臨床実習指導者会議を開催

いよいよ2009年前期から臨床工学科で初めての臨床実習が始まります。
実習開始に先立ち3月14日(土)に、臨床実習指導者会議を開催致しました。
医療保健学部全体での講演会の後、学科毎に分かれて、臨床実習指導者(医療機関で臨床業務に従事されている臨床工学技士)、実習学生、本学科教員が集まり交流の場を設けることができました。
臨床工学科の会議では、参加者の自己紹介や臨床実習についての説明を実施し、実習学生が臨床実習指導者の
先生方を各実習室に案内しながら学内で学んできたことの説明を行い、その後、意見交換会において臨床実習指導者の先生方から貴重なご意見を頂きました。
このような会議は初めての試みであり、これを機会に近隣の医療機関とのコミュニケーションをますます広げていきたいと思います。
今回ご出席頂いた臨床実習指導者の先生方、お忙しい中ご協力頂き誠にありがとうございました。
4月以降から始まる臨床実習どうぞよろしくお願い申し上げます。

(09.3.3)pdfファイル臨床工学科 産学連携による有償型インターンシッププログラム(仮称) に関するご紹介

‘08年3月より臨床工学科学生数名が、標記のプログラムにチャレンジしています。
簡単には、将来臨床工学技士として就労する医療現場で、企業の一員として、当 該企業の製品である医療機器のメンテナンス、搬入等の作業を通じ、早期に医療現場 を体験する、というものです。
現在は、血液浄化装置を扱う国内有数のメーカーである東レ・メディカル鰍ノご協力 戴き、学生は当該企業にてアルバイト社員のかたちで雇用され、東レ・メディカル 組織の一員として、医療現場にて就労する、スタイルです。
以降に、簡単な概要と、学生が実際にどのような体験をしているか、悪戦苦闘の様 子を写真でご覧戴き、学生報告レポートを記載します。
重ねて、東レ・メディカル鰍フ皆さんには大変お手数おかけしていることと思いま すが、今後もどうぞ宜しくお願い致します。紙面をかり、お礼申し上げます。

(文責:福田誠)

(08.8.20)pdfファイル臨床工学科 産学連携による有償型インターンシッププログラム(仮称)に関するご紹介

(08.7.22)臨床工学科3年生が姫路防災プラザを見学しました。

臨床工学科3年生が、通常学内での医用治療機器学実習(担当:片山俊郎教授、
難 波経豊教授、福田誠准教授、小寺宏尚講師、山森由恵講師)のテーマの一つとし
て、 (学外)姫路防災プラザを見学しました。
7/22午後、救急車内を見学させて戴いた後、学生が負傷者モデルとなり救急出動
の 際の負傷者への初動訓練を実施戴きました。また救急指令センターの見学をさせ
て戴 き、いずれも非日常なお話を聞かせて戴きました。
さらに、AED使用訓練を全員が行いました。「姫路では、まだAEDの活躍で救命され
た実績がないが、我々が教えた皆さんがそういった現場に出くわしたときには、是非
今回訓練を活かして活躍してほしい」とのお話でした。
救急医療崩壊が紙面をにぎわすなかで、姫路でも昨年12月7日朝日新聞朝刊にて
「16病院受け入れ拒否 姫路救急搬送 66歳死亡 医師不足揺らぐ輪番制」記事が
掲 載され、大きな話題となりました。その後近隣でもシンポジウム、勉強会等が開催
さ れ、「本当に必要な人が享受できるシステム」を目指し、少しですが、無為な出動も
減っているそうです。救命士有資格方々のこれまで蓄積してこられた実績、能力を、
医療施設での救急チーム医療にも活かして戴けないか、全国的には試行も始まって
い ます。
今回見学のために準備、懇切丁寧に説明下さったスタッフ、救急救命士の方々に
大 変お世話になりました。どうも有り難うございました。





下記にリンク先のアドレスを記載します。
・姫路防災プラザ http://www.city.himeji.lg.jp/syoubou/plaza.html

(文責:福田誠)


(08.7.17)臨床工学科3年生が姫路ロボ・チャレンジに参加しました。

臨床工学科3年生4名(2組)が、医用ロボット工学の授業(担当:菅原基晃教授)の
オプションとして、標記のイベントに参加しました。
姫路ロボ・チャレンジ(主催 姫路ロボ・チャレンジ実行委員会 姫路科学館) は、
ロボットの競技会をとおして最先端技術に触れることを目的として、今年で第6回目の
開催となるそうです。
7/12(土)に行われたエントリークラス出場21台のなかで、冒頭の2組のうちの1組が
準優勝を獲得しました。授業のオプションのため、プログラミング内容、作業とロ ボット
の動作のかねあいを体感するにとどまりましたが、臨床専門分野の
実習とレ ポートにおわれる3年生には、充実した息抜きごとになったようです。
なお、このイベントへの参加に際し、株式会社エスケイパン(アミューズメントロボット
の企画・開発・販売業務) 代表取締役 増本圭吾氏に大変お世話になりまし た。ど
うも有り難うございました。

 

  下記にリンク先のアドレスを記載します。

・姫路科学館「アトムの館」
http://www.city.himeji.lg.jp/atom/
・姫路ロボ・チャレンジ
http://www.city.himeji.lg.jp/atom/robo/robo_challenge/index.html

ちなみにエントリークラス、ロボットバトルゲームの「黒助」を操る黒のTシャツ 姿、総合成績の集合写真の前列左の黒のTシャツ姿が本学学生です。

・ロボットwatch
 http://robot.watch.impress.co.jp/

Topics7月17日(木)に、姫路ロボ・チャレンジ第6回大会「2008夏の陣」レポート と題して当日の様子がレポートされています。
このレポートの中にロボットバトル決勝戦の模様を映した動画が張られており、そ れをダウンロードしたものも添付します。
青いロボットが本学学生のロボットで、この相手に負けて準優勝にとどまってし まった、のであります。
動画

(文責:福田誠)
(08.06.23) 福田誠准教授編著の書籍「ハイパフォーマンスダイアライザ−  2008」が 発刊されました。

ハイパフォーマンスダイアライザー(高性能人工腎臓)が広く使用されるようになりすでに20年以上が経過しましたが、この間そのパフォーマンス は 飛躍的に向上し、国内 での透析医療に大きく貢献してきました。本書 籍ではそうした経緯をふりかえりつつ、 医療費抑制等変革期をむかえて いる透析医療をとりまく諸問題にどのように対処してい ったらよいのか、問 題提議しています。また個々の技術や臨床データについて、最近学会にてご活躍されている臨床工学技士や医師の皆さんにも執筆戴いています。
ご一読戴く機会をもって戴ければ幸甚です。(文責:福田誠)

(08.06.11) 広嶺中学校『トライやる・ウィーク』で模擬講義を行いました。
本年度も臨床工学科において、模擬講義を行いました。職業としての大学教員がどの ようなものか、厚生労働省発表の時間給比較を、大学教員と他専門職とでどのように 異なるのか、考えてもらいました。「(時間給の最も高い、)パイロットになりたい」 とこの時には声があがりましたが、今後真剣に自身の将来について考え、それにむけて 日々をすごしてほしいなあ、 と願っています。
このうえで、医療職とは?、そのうちの1職種である臨床工学技士とはどういう国家 資格なのか、その受験資格を得るために大学ではどのような勉強をするのか、について 皆さんに考えてもらいました。さらに、1年次基礎医学実習Tにおいて扱うテーマである 「生体計測(末梢血液酸素飽和度)」について、実習を体験して戴きました。「面白かっ た!」と言ってくれて、私もほっとした気持ちです。こうした機会を通じて、中学生の皆 さんが少しでもこの分野に興味を持って戴ければ幸いです。(文責:福田誠)
 


(08.6.10) 5/31にオープンキャンパスを行いました(報告)

(07.11.14) NHK「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」で臨床工学技士がテーマアップされます。
(11/17放送予定)

(07.9.26) 宮坂武寛教授の研究紹介インタビューが朝日新聞に掲載され ました。
(新聞記事はこちら 2007年9月26日 朝日新聞朝刊)

(07.10.18)臨床工学科2年生 病院見学実習実施(ご報告)

本学科2年生が9月中旬に、病院での臨床工学技士業務の見学実習を致しました。 4〜5名のグループに分かれて、1グループが1施設、合計6 施設にて見学をさせて頂きました。学生達は、初めての病院現場での実 習ということで、だいぶ緊張気味で はありましたが、これまで講義でしか 学んでいなかった知識を実際に目 の当たりにして興味津々でした。
本格的な臨床実習は4年次に実施しますが、今回の見学を通して臨床工 学技士のイメージがぼんやりとではありますが分かってきて、今後の学内での講義、実習へに取り組む姿勢の向上にも有意義な実習となりました。
実習先の先生方、ご多忙の中ご指導頂き、本当にどうもありがとうござい ました。

概況や学生の感想は、以下のページでご覧頂けます(各実習先には、 事前に十分に内容をご確認頂き、本HPでの公開について承諾を頂いて おります)。

● ツカザキ病院
● 城陽江尻病院
● 野里門クリニック    (準備中)
● 姫路聖マリア病院
● 神鋼加古川病院    (準備中)
● 兵庫医科大学病院  (準備中)

(文責:片山俊郎、福田誠、山森由恵)

(07.06.06) 広嶺中学校『トライやる・ウィーク』で模擬講座を行いました。

当日は、医療職種の1つである臨床工学技士とはどういう国家資格なのか、その受験資格を得るために大学ではどのような勉強をするのか、について皆 さんに考えてもらいました。さらに、1年次基礎医学実習Tにおいて扱うテー マである「血圧測定」について、実習を体験して戴きました。「面白かった!」 と言ってくれて、私も嬉しかったです。こうした機会を通じて、中学生の皆さ んが少しでもこの分野に興味を持って戴ければ幸いです。(文責:福田誠)




(07.5.30) 奈良県立医科大学付属病院 病院管理課 臨床工学係 萱島道徳先生による講演が行なわれました。

演題:臨床工学技士とは? 〜現場の様子に触れてみよう〜
『医用機器安全管理と臨床工学技士』

(07.5.26) 大阪暁明館病院 呼吸療法科・臨床工学科 科長 杉本保先生による講演が行なわれました。

演題:臨床工学技士とは? 〜現場の様子に触れてみよう〜
『呼吸療法と臨床工学技士』



(07.4.6) 菅原基晃教授の副学長就任に関する記事が産経新聞に掲載されました。
(新聞記事はこちら 2007年4月6日 産経新聞)


(07.2.22) 『Flow Mediated Dilatation (FMD) 研究会』が開催されました。広島大学の東幸仁先生による講演「動脈硬化と血液内皮機能:血液内皮機能測定の意義」と曽我潤子先生による実演「Flow Mediated Dilatationの測定」が行われました。 



(06.12.26) 片山俊郎教授の研究紹介インタビューが西日本新聞に掲載されました。
(新聞記事はこちら 2006年12月26日 西日本新聞朝刊)


(06.11.30) 薬学部開設記念『姫路獨協大学地域貢献フォーラム』にて半谷静雄教授による講演『メタボリックシンドロームと臨床工学技士が果たす役割』が行われます。

(06.10.26) 『姫路獨協大学フォーラム』が姫路商工会議所にて行われ、姫路獨協大学の地域貢献の在り方が論議されました。
(新聞記事はこちら 2006年10月27日 神戸新聞朝刊)


(06.09.19) 私立大学連盟ペンダム会の方々を対象に、臨床工学実習室見学会が行われました。


(06.09.16) 第5回オープンキャンパスでミニ講義『血液浄化療法 〜人工肝臓ができるまで〜』が行われました。

(06.08.27) 第4回オープンキャンパスでミニ講義『「生きる」ということ』が行われました。

(06.08.26) 第3回オープンキャンパスでミニ講義『人の活動と情報(古代から現代まで)』が行われました。


(06.08.20) 第2回オープンキャンパスの体験授業で肺の模型を作りました。



(06.07.30) 第1回オープンキャンパスの体験授業でダイアライザ(人工透析器)を作りました。



(06.07.21) 『平成19年度入試説明会』にて医療保健学部実習棟施設見学会が開催されました。



(06.07.19〜20) 『リクルート進学わくわくライブ2006大阪』の学問発見コーナーにて臨床工学についての説明が行われました。

(06.07.18) 姫路商工会議所工業委員の方々を対象に、菅原基晃学科主任による講演と臨床工学実習室見学会が行われました。




(06.06.16) 『播磨会総会』にて臨床工学実習デモが行われました。

(06.06.12) 広峰小学校『校区探検』でミニ授業が行われました。

(06.06.08) 『AED(自動体外式除細動器)講習会』が開催されました。

臨床工学科では、学内の学生向けに『AED講習会』を実施し、一人でも多くの学生がAEDに興味を持ち、取り扱い方法をマスターできるよう支援しています。
(06.06.05) 広嶺中学校『トライやる・ウィーク』でミニ授業が行われました。

(06.05.29) 姫路獨協大学医療保健学部開設記念式典の後、『施設見学会』が開催されました。
(新聞記事はこちら 2006年5月30日 朝日新聞朝刊)

平成18年度から新たに開設された医療保健学部の記念式典が開催されました。来賓や地域住民の方々を新学部棟に招待し、最新の医療機器を使った臨床実習のデモンストレーションなどを行いました。