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中国語学科

実践的な中国語の力と中国に関する見識を養成。経済成長を続ける中国と日本の架け橋へ。

中国語学科

中国語の高度な実践力を身につけられる専門科目に加え、中国の政治・経済・社会・文化・歴史などに関する研究を通じ、現代中国についての幅広い知識をもつ、中国と日本の架け橋となれる人材の育成をめざしています。正確な発音をはじめ中国語のコミュニケーション能力を育むだけでなく、著しい経済成長を遂げる中国に関する多様な情報を敏感にとらえ、また中国語を学ぶ意義についても考えていきます。


3つのポイント

  1. 中国語運用能力のポイントとなる正確な発音を身につける。

    中国語を修得する上で重要な要素の一つが正確な発音。本学科では、正しい中国語を繰り返して聞き・話すことで基本となる正しい発音を確実に身につけ、中国語でコミュニケーションできる力を身につけます。2年次以降は個別指導による会話訓練プログラムを設けています。

  2. 原則全員が数週間の海外研修に参加。生きた中国語に触れる。

    1年次には異文化理解研修、2年次には海外短期語学研修を実施し、原則として全員が、北京大学での数週間の研修に参加。また本学で開学以来実施を続けている「中国語弁論大会」では、1年次は朗読、2年次は暗誦、3・4年次は弁論の部にチャレンジします。

  3. 中国の古典文学から政治・経済まで、中国の文化や社会を幅広く学ぶ。

    ネイティブスピーカーと日本人の教員が連携して指導にあたります。また、中国の古典文学から現代の政治・経済まで、中国の文化や社会に関するさまざまな科目を開講しています。さらに「中国語特別履修コース」を設け、中国語のエキスパートを育成しています。

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