学部・大学院

英語学科

世界の共通語である英語の運用能力を習得し、国際社会で活躍できる人材を育成する。

英語学科

国際社会で使える「生きた英語」を習得するためのカリキュラムを編成。英語によるディベート、映画や音楽を取り入れた授業、同時通訳法など多彩な科目を開講し、さまざまな側面から英語にアプローチします。ネイティブスピーカーの教員が指導にあたる科目も多数設けています。また到達度別に行われる授業、海外語学研修など本学科の定評ある教育プログラムを通じ、豊かな表現力やコミュニケーション能力を育みます。


3つのポイント

  1. ネイティブスピーカーの教員による集中型授業で、実践的な英語を身につける。

    「使える」英語を身につけるため、1・2年次にはネイティブスピーカーの教員が担当する授業を週3回開講し、集中的に学びます。また、コンピュータを導入した授業や映画や音楽を取り入れて英語表現を学ぶ授業など、多様な側面から英語の学びを深めます。

  2. 2年次から5つのコースを開設。将来の目標を実現する専門性を高める。

    中高の英語教員等をめざす「学校教育」、子どもに英語を教える人材を育てる「幼児・児童英語教育」、ビジネスに役立つ英語を学ぶ「ビジネス英語」、異文化理解を深める「カルチュラル・スタディーズ」、言語学を学ぶ「言語情報」の5コースを1年次終了時に選択します。

  3. 海外での研修に全員が参加。少人数制のゼミは2年次からスタート。

    1年次には異文化理解研修に原則として全員が参加します。2年次には海外短期語学研修を実施することに加え、ゼミでの研究活動もスタート。また「英語特別履修コース」に所属し、所定の基準に達した学生は、3年次以降に約1年間の長期留学に挑戦し、英語の実践力を高めます。

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