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「姫路獨協大学日本語教育の歩み」出版

2008/10/10

姫路獨協大学は、2007年に設立20周年を迎えました。 設立当初から本学とともに歴史を歩んできた日本語学科が、この度20周年を記念して記念冊子を刊行しました。特に日本語教育に力を入れ、全国でも屈指の日本語教育機関となっていることもあり、『姫路獨協大学日本語教育の歩み ―日本語学科20周年を記念して―』というタイトルで、日本語教育を中心に、その歴史や、産み出した人材、成果などを盛り込んでおります。 記事内容は大きく二つに分かれ、前半はエッセイ、後半は日本語学科関係の資料です。 前半のエッセイは、卒業生、大学院修了生、現教員、旧教員、在学生らによるもので、出来たばかりの日本語学科の様子や、けっして平坦ではなかった教育の道、また、それぞれの方の学科や日本語教育への思いが伝わってきます。 後半の資料は、旧教員の山田幸宏先生(現:言語聴覚療法学科特別教授)の蓄積してこられた日本語学科のデータから成っています。日本語学科の編年記を中心に、人物や刊行物など、あらゆるデータがここに揃っているといえるでしょう。山田先生の、長い年月をかけたご労作の集積です。今あらたに、日本語学科のたどってきた道を、見ていただく資料として活用されれば幸いです。この記念誌は、日本語学科卒業生、大学院の日本語・国語教育コース修了生の方にもお届けしました。 ※現在、日本語学科は外国語学科日本語専攻として受け継がれています。

外国語学部教授 渡邊 志津子

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