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中国・四川大地震救援募金へのご協力ありがとうございました。

2008/06/10

6月5日(木)姫路獨協大学中国研究会の代表一行が、大阪府吹田市にある中国総領事館教育室を訪問し、劉占山中国総領事館教育室長に四川大地震への義援金合計403,024円、中国元100元、ユーロ10セントを寄託しました。(学内募金336,996円、学外募金66,028円)<br> 劉占山教育室長は、「心より深く感謝の意と敬意を申し上げます。中国教育発展基金会を通じて、義援金と皆様の気持ちを必ず被災地に届け、学校の復興に使用します」と感謝を述べられました。又、中国総領事館から「義援金寄付証明書」及び「感謝状」をいただきました。

義援金寄付証明書(日本語訳)

姫路獨協大学 中国研究会

貴会は、2008年5月12日中国四川省でM8.0の大地震が発生した後、迅速に行動し、被災者の方々に対する暖かい思いやりから、積極的に救援金募金活動を行い、被災地の支援に大きく貢献されました。ここに、貴会より義援金403,024日本円、100中国元、0.1ユーロを領収したことを証明いたします。この義援金は、中国総領事館教育室から「中国教育発展基金会」を通じて被災地に届け、被害が大きい被災地域の小中学校の復興および被災学生の支援に使用させて頂きます。貴会並びに今回の募金活動に貢献された全ての方々に、ここに謹んで崇高な敬意を表し、心より深く感謝を申し上げます。

駐大阪中国総領事館教育室 (公印)
2008年6月5日
中国語版義捐金寄付証明書はこちら (PDF 576KB)

感謝状(日本語訳)


姫路獨協大学 中国研究会

四川省での地震発生後、貴会は、中華民族がよく言う「一方に災難があれば四方八方から援助してくださる」という優れた伝統を大いに発揚し、自発的に組織して被災地の人々に対する思いやりで義援金を募り、中国国内の地震災害救済作業を支援し、被災地の方々に温かい気持ちと人道主義の精神を示してくださいました。貴会の義挙は、きっと被災地の人々に災害を乗り越える自信と勇気をもたらし、被災地復興の美しいメロディーを奏でることになるでしょう。略儀ながら、取り敢えず書中をもって崇高なる敬意と感謝を表わします。

中華人民共和国駐大阪総領事館(公印)
2008年6月6日
中国語版感謝状はこちら (PDF 374KB)

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