学部・大学院

薬学部 イベント情報 詳細

一覧へ戻る

ネイティブ・スピーカーの先生による薬学部の英語の特別講義(後期)

2008/11/12

以下は、薬学部1年生の英語の授業の枠組みで、ネイティブ・スピーカーの先生による特別講義を行った時の様子です。外国語学部のジョナサン・アレレス先生(米国出身)と ジュリアン・トーマス先生(英国出身)に講義をしていただきました。ネイティブ・スピーカーの先生のインター・アクションを重視した授業運営は大変好評を博し、英語学習に対するモチベーションがあがったようです。アメリカやイギリスの医療制度の問題などをオール・イングリッシュの授業で学んだことは、2年次以降の薬学専門科目にも活かせるのではないでしょうか

【ジョナサン・アレレス先生】

2008年11月11日「アメリカの医療制度」について、マイケル・ムーア監督の「Sickoシッコ」(2007年)というドキュメンタリーを見ながらアメリカの医療制度とその問題点について学びました。アメリカで病院にかかると高額の医療費がかかることや、多くの疾患名や医療用語を英語で学びました。また、ドキュメンタリーに対応するプリントを用いて、わかりやすく丁寧な講義でもありました。世界的に話題となったドキュメンタリーを通して、医療への関心もより一層深まったのではないでしょうか。

  • ジョナサン・アレレス先生の講義風景1
  • ジョナサン・アレレス先生の講義風景2
  • ジョナサン・アレレス先生の講義風景3
【ジュリアン・トーマス先生】

2008年11月13日「NHSの困難な道のり」というビデオを見て「イギリスの医療制度と日本の医療制度の違い」について学びました。イギリスではどの地方も医療費は無料となっていますが、薬にかかる費用が地域によって無料から数ポンドかかるなど、イギリスのなかでも地方によって医療制度が異なることなどを体験談を交えて講義されました。もし日本の学生が英国に旅行してけがをした場合でも治療費は無料で済むという、学生にとっては有益な情報などを交えた講義を通し、また明るく気さくなトーマス先生に、学生たちの意欲も高まったようです。

ページの先頭へ