学部・大学院

経済情報研究科

より高度な情報処理能力とより豊かなシステム的思考能力をもつ第一線の経済人の育成

卒業したら専門を深化させるために勉学に打ち込みたいという大学院進学希望者だけでなく、社会人として活躍している人も、大学院で学びたい希望を叶えたいと思っているものです。そこで本学では独自システムでその両方の期待に応える体制をカタチにしています。

  1. 新卒の若人と社会経験充分なベテランが共に学ぶ大学院
  2. 最短2年、最長6年の計画的勉学によって学位が取得できる大学院
  3. 在学期間の長短にかかわらず、ほぼ同額の授業料で修了できる大学院
  4. 昼夜開講のため、各人の勤務状況に応じて受講できる大学院

以上のような考えをもとにできた新しいシステムは、授業料を2期で分納できるほか、2~6年間の履修計画にしたがって受講した単位数に応じ1単位割に授業料を支払えるようになっています。また、本学の大学院は、科目等履修生制度も設けており、分野を定めた聴講が許可されれば、20単位まで授業を聴講することができます。

4つのポイント

  1. 学部卒業後の教育

    より高度な情報処理能力と、より豊かなシステム的思考能力をもつ第一線の経済人の育成

  2. 職業人の継続教育

    経済情報の専門的研究者の養成、現代国際経済社会の専門的ファイナンシャル・コーディネーターの養成(資格として税理士、公認会計士等)、上級または中級公務員の養成

  3. 有職者の再就職教育

    中・高校教員の再教育

  4. 駅前サテライトの利用

    大学院と仕事を両立しやすくするため授業の一部は駅前サテライトで行います。

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