学部・大学院

法学研究科

学部教育に引き続く専門教育と社会人のための職業専門教育の2つの分野を包容

法学研究科は、学部教育に引き続く専門教育と、各分野で活動している社会人のための高度の職業専門教育の2つの部分を包容します。本研究科へは、学部からの入学者と社会人の入学者を予定し、特に後者の教育に留意しています。本研究科は昼夜開講制をとっており、そのため、社会人については特別選考や通常の勤務時間以降の開講等の措置も考えています。社会人以外の院生については、昼夜での指導も受けられます。また、社会人院生のテーマに即した積極的な調査・研究を行わせ、これに適切な指導助言を与えることによって、社会人院生はもとより一般の院生にも独立して高度の研究を遂行する能力が与えられます。更に、講義内容においては、各法分野の科目を配置し、専門分野に偏しない幅広く深い学識の涵養に心掛けています。

3つのポイント

  1. 図書館には資料が豊富で夜間も開館

    図書館には豊富な資料が所蔵されており、また夜間も開館しています。

  2. 研究環境の充実

    院生専用の研究室にはコンピュータが設置されるなど、研究環境に優れています。

  3. 駅前サテライトの利用

    大学院と仕事を両立しやすくするため授業の一部は駅前サテライトで行います。

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