学部・大学院

教員紹介

江村 健児  [えむら けんじ]

医療保健学部理学療法学科: 講師
オフィスアワー 水3限(13:00-14:30) 木3限(13:00-14:30)

学位

博士(医学)博い第2462号

最終学歴

神戸大学大学院医学研究科 医科学専攻

免許

理学療法士

専門分野

人体解剖学 比較解剖学

研究テーマ

ヒト肩甲帯の関節の形態について
新世界ザルの上肢の神経・筋の形態について

担当科目

  • 解剖学(理学・作業療法学科)
  • 解剖学I・II(看護学部)
  • 人体の構造(臨床工学科)
  • 解剖学実習

メッセージ

主に解剖学分野の教育を担当しています。解剖学を学ぶことは自分自身の体の構造を知ることでもあります。 勉強することは多いですが頑張りましょう。

主な所属学会

日本理学療法士協会 日本解剖学会 日本霊長類学会

研究業績

【原著論文】
  1. 「Anatomical study of the brachial plexus in the common marmoset (Callithrix Jacchus)」Kenji Emura , Takamitsu Arakawa, Toshio Terashima. The Anatomical Record 300(7): 1299-1306. 2017.
  2. 「Anatomical Observations of the Human Acromioclavicular Joint」 Kenji Emura, Takamitsu Arakawa, Akinori Miki, Toshio Terashima. Clinical Anatomy 27(7): 1046-1052, 2014
  3. 「Macroscopic and histological observations on the human sternoclavicular joint disc」 Kenji Emura, Takamitsu Arakawa, Toshio Terashima, Akinori Miki. Anatomical Science International 84(3): 182-188, 2009
  4. 「ヒト胸鎖関節円板に出現する変形性関節症に類似した変性像の病理組織学的検討」江村健児、松崎太郎、細 正博. 理学療法科学22(3): 345-351, 2007
【学会発表】
  1. 「コモンマーモセットの肩甲挙筋、菱形筋、腹側鋸筋の形態と支配神経について」江村健児、荒川高光、寺島俊雄 第121回日本解剖学会総会・全国学術集会 2016.
  2. 「コモンマーモセット浅指屈筋の解剖学的研究」江村健児、荒川高光、寺島俊雄 第120回日本解剖学会総会・全国学術集会 第92回日本生理学会大会 合同大会 2015.
  3. 「コモンマーモセット腕神経叢の肉眼解剖学的研究」江村健児、荒川高光、寺島俊雄 第119回日本解剖学会総会・全国学術集会 2014.
  4. 「ヒト肩鎖関節の関節面と関節円板の形態学的検討」江村健児、荒川高光、三木明徳、寺島俊雄 第118回日本解剖学会総会・全国学術集会 2013.
  5. 「鎖骨骨折後に鎖骨遠位端切除術を施行した一症例」江村健児、河井 俊、皿池さやか 第52回近畿理学療法学術大会 2012.
  6. 「終末期がん患者に対するリハビリテーションの実際と問題点」昇 さやか、江村健児、河井 俊、他7名 第17回日本緩和医療学会学術大会2012.
  7. 「ヒト肩鎖関節における関節半月の肉眼解剖学的、組織学的研究」江村健児、荒川高光、三木明徳、寺島俊雄 理学療法学 第47回日本理学療法学術大会 2012.
  8. 「浅上腕動脈と足立のC型腋窩動脈が共存した1例」荒川高光, 江村健児, 寺島俊雄, 三木明徳 第114回日本解剖学会総会・全国学術集会 2009.
  9. 「胸鎖関節円板の肉眼解剖学的・組織学的研究-胸鎖関節の運動は関節円板と胸骨の間で生じる-」江村健児、荒川高光、寺島俊雄、三木明徳 第43回日本理学療法学術大会 2008.
  10. 「ヒト胸鎖関節円板における線維軟骨の分布」江村健児、荒川高光、寺島俊雄、三木明徳 第113回日本解剖学会総会・全国学術集会 2008.
【その他発表・講演】
  1. 「コモンマーモセットにおける腕神経叢と前肢筋の形態について」京都大学霊長類研究所 共同利用研究会 第3回ヒトを含めた霊長類比較解剖学 -四肢の基本構成と特殊化を探る- 2015.

その他 特許,開発,競争資金,社会貢献活動,学内委員 等

学習支援センター運営委員会 委員(H27~)

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