学部・大学院

教員紹介

野中信之 [ノナカ ノブユキ]

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医療保健学部言語聴覚療法学科: 学科長 教授

専門分野

  • 聴覚障害学
  • 小児聴覚障害学
  • 難聴児教育学

担当科目

  • 音声言語病理学演習Ⅱ
  • 聴覚障害学Ⅱ
  • 聴覚障害学Ⅲ
  • 聴覚障害学Ⅳ
  • 聴覚障害学Ⅳ
  • 聴覚障害学演習Ⅱ
  • 聴覚障害学演習Ⅲ
  • 臨床実習Ⅰ
  • 臨床実習Ⅱ
  • 卒業研究
  • 特別ゼミナール

学生へのメッセージ

 現代の科学はその範囲がとてつもなく広がり、巨大な施設・設備なくしては誰もは容易に真理に到達できないといった場合すらあります。しかし言語聴覚学は、言語聴覚士の一人ひとりが、やる気さえあれば、真理真相に到達できる分野のうちの一つと思っています。
 やる気のある方で、真理に迫り、ことばや聞こえの問題で困っておられる人々に少しでも貢献したいと思う方はぜひ言語聴覚療法学科にチャレンジしてください。


主な研究活動

著書
  • 『聴覚障害とは』障害児心理 佛教大学通信教育部(1997)
  • 『高度難聴児のことばの獲得』子どもは認知やことばをどう育てるか 培風館(1996)
  • 『第5章 親や家族への援助や情報提供のありかた』通級による障害児指導ガイドブック 財団法人心身障害児教育財団(1996)
論文
  • 『難聴乳幼児の聴覚評価について』音声言語医学(2010)
  • 『0歳難聴児におけることばの基盤の形成と自発的言語獲得』音声言語医学(2007)
  • 『小児人工内耳症例の言語発達 』Audiology Japan(2006)
  • 『人工内耳によって発達する聴覚性情動的認知』音声言語医学(2003)
  • Significance of Cochlear Implant for the development of "Auditory Emotional Cognition" in a Child with Profound Hearing Loss、 Cochlear Implants ―An Updates、Kugler Publications(2002)

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