学部・大学院

教員紹介

北川 秋雄 [きたがわ あきお]

【学部】外国語学部外国語学科: 教授

【学類】国際言語文化学類:教授

【大学院】言語教育研究科 日本語コース: 研究科長 教授

【連絡先】

079-223-2211(代)

079-285-0352(代)

専門分野

  • 日本近現代文学
  • 佐多稲子研究
  • 樋口一葉研究

担当科目

【学部】
  • 入門演習
  • 文学
  • 日本語文章表現
  • 日本語口頭表現
  • 日本語基礎講読
  • 総合日本語
  • 基礎演習
  • 演習

【大学院】
  • 近代文学研究
  • 現代文学研究

メッセージ

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学歴

同志社大学大学院文学研究科修士課程 修了(1983)
同志社大学文学部 卒業(1974)

学位

修士(文学)

主な職歴

2016-
姫路獨協大学外国語学部 特別教授
1999-
姫路獨協大学外国語学部 教授
1994-1999
姫路獨協大学外国語学部 助教授

所属学会

日本文学協会
日本近代文学会
昭和文学会

著書・翻訳書

  • 『一葉という現象』(単著):双文社出版(1998)
  • 『佐多稲子研究』(単著):双文社出版(1993)

論文・解説

  • 2013年3月 佐多稲子「塑像」私注――〈階級的と、人間的ということ〉――(『姫路獨協大学外国語学部紀要 第26号』pp.33—60)
  • 2012年3月 佐多稲子「渓流」私注――三つの家と背後の闇――(『姫路獨協大学外国語学部紀要 第25号』pp.1—21)
  • 2012年1月 佐多稲子と播磨――姫路・相生・明石、そして西沢隆二――( 姫路獨協大学『播磨の文化・文学の一側面――林田・敬業館にて――』pp.30—42)
  • 2011年3月 佐多稲子「歯車」論――非合法時代〈正史〉としての制約――(『昭和文学研究 第62集』pp.39-48)
  • 2010年3月 佐多稲子・戦後の中間小説――「体の中を 風が吹く」「愛とおそれと」を中心に――(『姫路獨協大学外国語学部紀要 第23号』pp.1-14)
  • 2009年3月 佐多稲子「虚偽」その後――「ある夜の客」 「年賀状」のこと――(『姫路獨協大学外国語学部紀要  第22号』pp.13—23
  • 2008年11月 日本近代文学関西支部・滋賀近代文学事典 編集委員会編『滋賀近代文学事典』(和泉書院)編集及び 全426頁856項目中42項目執筆
  • 2008年8月 佐多稲子『機械のなかの青春』前後―― 一 九五一年党除名と復帰の間に―― 『くれない――佐多 稲子研究――』第11号 佐多稲子研究会 pp.1-18
  • 2008年8月 佐多稲子手帳翻刻 『くれない――佐多稲子研究――』第11号 佐多稲子研究会pp.241-248

口頭発表・ポスター

2003年7月6日 佐多稲子「私の東京地図」という迷路 日本文学協会 第23回研究発表大会(於)龍谷大学

社会貢献活動

  • 2011年11月19日 姫路市教育委員会主催 林田藩校敬 業館講座講演「車谷長吉『鹽壺の匙』を読む」
  • 2011年9月17日 姫路市教育委員会主催 林田藩校敬業 館講座講演「車谷長吉『赤目四十八瀧心中未遂』を読む」
  • 2010年11月26日 兵庫県教育委員会委嘱特別非常勤講師「外国語としての日本語を考えるということ」(於:兵庫県立高砂南高等学校) 高校)
  • 2010年10月23日 姫路市教育委員会主催 林田藩校敬 業館講座講演「姫路城をめぐる二人の姫君の物語② 円 地文子『千姫春秋記』を読む」(於:林田藩校敬業館)
  • 2010年9月29日 姫路市シニアオープンカレッジ 「明 治の夢――佐幕派士女としての漱石――」
  • 2010年9月4日 姫路市教育委員会主催 林田藩校敬業 館講座講演「姫路城をめぐる二人の姫君の物語① 泉鏡 花『天守物語』を読む」(於:林田藩校敬業館)
  • 2009年5月30日 姫路獨協大学大学院言語教育科主催播 磨会後援 大学院言語教育研究科公開講座「佐多稲子の恋愛観――『体の中を風が吹く』『愛とおそれと』を中心に――」講演(於:駅前サテライトIMAGE21ビル7F)

学内委員など

2011-
駅前サテライト運営委員会委員
2010-
学部評議員
2010-
学習支援センター教員
2009-
大学院委員
2007-
全学自己評価委員(大学院)
2006-
外国語学部紀要委員
2005-2007
大学院委員
2005-2007
学部評議員

助成金による研究

1998-1999
姫路獨協大学特別研究助成
1996
山陽特殊製鋼文化振興財団学術振興助成
2010-2011
姫路獨協大学特別研究助成

国際交流

2004-2003 学外研修員として英国国立ウェールズ大学バンガ―校日本研究所にて研修

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