学部・大学院

教員紹介

梅澤 知之 [うめざわ ともゆき]

梅澤知之 写真

【学部】外国語学部外国語学科: 教授
【学類】国際言語文化学類:教授
【大学院】言語教育研究科 ドイツ語コース: 教授

【連絡先】

079-223-2211(代)

079-285-0352(代)

専門分野

  ドイツ文学・文化、ヨーロッパ文化論、物語論

担当科目

【学部】
  • ドイツ語B
  • ドイツ語ワークショップ(読解スキル)
  • 基礎演習
  • 演習
  • 海外短期語学研修(ドイツ語)
    【水5・集中ペア】 
  • 卒業論文 
  • 日独対照言語研究
  • 比較文化研究(ドイツ) 

【大学院】
  • ドイツ言語文化研究 I 
  • ドイツ言語文化研究 II
  • 研究指導

メッセージ

私たちはいつでもあなた方のことをそっと見守っています。

学歴

大阪大学大学院 文学研究科 博士後期課程 独文学 1985単位取得満期退学
大阪大学大学院 文学研究科 博士前期課程 独文学 1982修了
京都大学 文学部 西南アジア史学 1976卒業

学位

文学修士

主な職歴

2000-
姫路獨協大学 教授
1993-2000
姫路獨協大学 助教授
1988-1993
姫路獨協大学 専任講師
1985-1988
大阪大学 助手

所属学会

阪神ドイツ文学会、日本独文学会、日本ゲーテ協会、オイフォーリオンの会(旧名称シラー研究会)、
大阪大学ドイツ文学会、日本ヘルダー学会

著書

  1. 『モデルネ、美と歴史への挑戦―ドイツ語圏のディスクルス』(共編著):鳥影社(2002)
  2. 『 仮面と遊戯―フリードリヒ・シラーの世界』(共編著):鳥影社(2001)

論文・解説

  • 日本の大学における外国語教育―母語、英語、他の外国語についてまず手始めに考えること―:姫路獨協大学外国語学部紀要 第23号(2010)1-10頁
  • 歴史と物語―ひとはいかに過去の事実に迫り、それを伝えることができるのか―:姫路獨協大学外国語学部紀要 第21号(2008)1-19頁
  • シラーにおける歴史と物語 :ゲーテ年鑑 第48巻(2006)23-37頁
  • ドイツ文学における近代意識の展開―18世紀末から20世紀初めまで―:姫路獨協大学外国語学部紀要 第14号(2001)83-97頁
  • シラーの物語と歴史意識:姫路獨協大学外国語学部紀要 第13号(2000)98-112頁
  • シンポジウム報告:ドイツ文学における近代意識の展開―19世紀後半から20世紀前半まで―:ドイツ文学論政 第41号(1999)145-149頁
  • シンポジウム報告:ドイツ文学における近代意識の展開―18世紀末から19世紀半ばまで―:ドイツ文学 第102号(1999)207-209頁
  • シラーの物語における虚と実―『矢われた名誉ゆえの犯罪者』を中心にして― :姫路獨協大学外国語学部紀要 第12号(1999)246-264頁
  • シラーの「寛大な行為-最近の出来事から―道徳物語からノヴェレへ― :姫路獨協大学外国語学部紀要 第9号(1996)53-66頁
  • Die Freunde von Ludwig Tieck―Unter dem Gesichtspunkt von Traum und Phantastik interpretiert:The Journal of the College of Foreign Languages Himeji Dokkyo University, No.8(1995) pp. 59-80.
  • 深見茂著『ドイツ近代短編小説の研究―その歴史と本質』:ドイツ文学論攷 第37号(1995)119-124頁
  • ルートヴィヒ・ティーク・コロキウムに参加して:ドイツ文学論攷 第36号(1994)119-130頁
  • ティークの『友だち』―夢と幻想の視点から―:荒木他編『幻想のディスクール』鳥影社(1994)17-44頁
  • ティークの初期メールヘン―「不思議なもの」と幻想文学―:姫路獨協大学外国語学部紀要 第5号(1992)1-19頁
  • ティークの『金髪のエックベルト』―ジャンル論を越えて―:姫路獨協大学外国語学部紀要 第3号(1990)59-76頁
  • 一九八七・夏・ムルナウ―ドイツ語教育あれこれ―:クヴェレ 第41号(1988)49-67頁
  • ティークの『長靴をはいた牡猫』-“Ironie”, “Satire”, “Scherz, Spaß”- :待兼山論叢 文学篇 第20号(1986) 21-36頁
  • レッシングの『賢者ナータン』―最終場の解釈をめぐって―:ドイツ文学論攷 第24号(1982) 39-54頁

学術的エッセイ

  1. オイフォーリオンの会:ひろの ドイツ語学文学振興会 第53号(2013)
  2. ゲーテと二人の禅僧たち:べりひて 日本ゲーテ協会 第50号 (2009) 10-12頁
  3. くいしんぼうのカレンダー:ラテルネ 同学社 第95号 (2006) 8-10頁

学内委員など

2011-
獨協学園評議員
2011-
姫路獨協大学外国語学部長
2009-2011
姫路獨協大学評議員
2006-2007
姫路獨協大学評議員
2001-2003
d>姫路獨協大学教学部長
<

社会貢献活動

講演会
  • シラーとドイツ近代―生誕250年を記念して― 姫路獨協大学大学院言語教育研究科主催 公開講座 2009年6月13日 姫路獨協大学駅前サテライト
  • ドイツ文化の寛容性―物語を通してみる三宗教のあり方について― 神戸市民生活協同組合主催 風見鶏の館ドイツ文化セミナー 2007年10月26日 風見鶏の館
  • ドイツのサッカー事情:姫路獨協大学・姫路獨協大学播磨会主催 市民教養講座 2006年5月23日 イーグレ姫路

その他活動
  • 18・19世紀ドイツ文化研究(2001-)
  • 「モデルネ」研究(1995-2001)
  • シラー研究(1992-2001)

ページの先頭へ