学部・大学院

教員紹介

池下 幹彦 [イケシタ ミキヒコ]

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法学部法律学科:教授

【連絡先】
mail:mikihiko440@yahoo.co.jp

専門分野

○英文学(詩)  ○翻訳論  ○言語学  ○外国語教育 

担当科目

○コミュニカティブ・イングリッシュAI ○コミュニカティブ・イングリッシュAII 
○コミュニカティブ・イングリッシュBIII ○コミュニカティブ・イングリッシュBIV  
○基礎英書講読 ○特別講義(実用英語) ○言語と文化I ○言語と文化II
○オリエンテーションゼミ ○演習 ○演習VII ○演習VIII ○卒業論文 

学生へのメッセージ

大学は、「学問を通じての人間形成の場」であると同時に、「人との出会いの場」であると思います。 扉を開いて私の前に現れ出でてください。

学歴

○広島大学 地域研究研究科 地域研究専攻・イギリス講座 / 1983
○一橋大学 社会学部  / 1980

学位

○国際学修士

職歴

1984-1987 広島修道大学 非常勤講師
1987-1997 姫路獨協大学 専任講師
1997-2004 姫路獨協大学 助教授
2004-    姫路獨協大学 教授
2005-2007 国際交流センター長
2008-2010 姫路獨協大学附属図書館長
2010-    入試・就職部長

主な研究活動

著書
  • 『英文学の内なる外部――ポストコロニアリズムと文化の混交』(共著) :松柏社(2003)
    『過去の遺産を未来に生かす』(共著) :姫路獨協大学公開講座運営委員会(1996)
    『ビートルズ全詩集』(監訳) 』:六甲文庫(1995)
    『ウィリアム・ブレイク:天国と地獄の結婚』 :近代文藝社(1992)
論文、解説
  • 「ランボー詩『酔いどれ船』の邦訳はどのように『書き換え』られてきたか」:英詩評論(2008)
    「詩の翻訳の可能性/不可能性について(その4)――イーグルスの『ホテル・カリフォルニア』を読む」:日本語教育研究(2005)
    「ソネットの伝統とシェイクスピア」:英詩評論(2002)
    「T・S・エリオットと<オリエンタリズム>」:英詩評論(2001)
    「詩の翻訳の可能性/不可能性について(その3)――鴎外ら新声社同人による翻訳詩『いねよかし』の成り立ちについて」:日本語教育研究(2000)
    「鴎外ら新声社同人による翻訳詩『いねよかし』第1連の成り立ちについて」:英詩評論(1999)
    「外国語としての英語習得状況における高校英語学習基本語彙リストの作成に関する研究(共著)」:教職課程研究(1999)
    「ディラン・トマスの『あのやさしい夜へおとなしく入っていってはいけない』を読み、詩の翻訳ということについて考える」:日本語教育研究(1998)
    「詩の翻訳の可能性/不可能性について(その1)」:姫路獨協大学外国語学部紀要(1998)
    「詩とは何か――英詩を読んでいるある日本人の断想」:日本語教育研究(1997)
    「 『高校生に修得させるべき語彙の範囲』についての覚え書き」:姫路獨協大学外国語学部紀要(1997)
    「ブレイクと聖書――1790年代前半に見るブレイク詩のアポクリファ性」:英詩評論(1996)
    「A Phoneme-Conscious Reading of Blake''s ''The Little Black Boy'' 」:Centre and Circumference: Essays in English Romanticism(イギリス・ロマン派学会創立20周年記念論文集)(1995)
    「Blakeの''A Song of Liberty''に隠されているメッセージを読む」:英詩評論・特集上杉文世教授中国文化賞受賞記念号(1992)
    「詩における<劇的効果>」:姫路獨協大学外国語学部紀要(1989)
    「William Blakeの''The Little Black Boy''を読む――音楽を手掛りとして」:姫路獨協大学外国語学部紀要(1988)
    「 『天国と地獄の結婚』成立への契機」:英詩評論(1984)
口頭発表・ポスター
  • シンポジウム:「創作の軌跡――詩人の原稿を読む」 :中国四国イギリス・ロマン派学会(2007)
    パネル・ディスカッション:「孤立する日本とその教育――日本的国際教育の限界」 :国際教育講演会(2002)
    「ディラン・トマスの詩について」:日本ケルト学者会議・西日本支部研究会(2002)
    シンポジウム:「英詩の<かたち>」 :中国四国イギリス・ロマン派学会(2001)
    「詩の翻訳の可能性/不可能性について――鴎外ら新声社同人による翻訳詩『いねよかし』の場合―― 」:日本文体論学会(2000)
    シンポジウム:「英国近現代作家のアジアの表象」 :中国四国イギリス・ロマン派学会(2000)
    「詩の翻訳の可能性/不可能性について 」:広島イギリス文学・文化研究会(1997)
    「詩の翻訳の不可能性について 」:日本語教育協議会(1997)
    シンポジウム:「キリスト教とロマン派」 :中国四国イギリス・ロマン派学会(1995)
    「詩の重層的構造について――W・ブレイクの詩から 」:現代詩研究会(1993)
    シンポジウム:「イメジャリーとしての光」 :中国四国イギリス・ロマン派学会(1981)
その他活動
    英語圏の児童文化とポップカルチャーについての研究(2004)

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