学部・大学院

教員紹介

高良 恒史 [たから こうじ ]

薬学部医療薬学科:医療薬剤学研究室 教授

【連絡先】
部屋番号:Y303

専門分野

  • 生物系薬学
  • 医療系薬学

担当科目

  • 薬物代謝学
  • 薬物動態学
  • 薬物動態学実習
  • 薬剤学系統合演習(PBL) 
  • 模擬薬局実習
  • 薬学総合演習
  • 卒業研究
  • 病院実務実習
  • 薬局実務実習

メッセージ

科学の素養(Science)と人間性(Humanity)を兼ね備えた薬剤師(Pharmacist)を目標として、日々前進していきましょう。

オフィスアワー

随時ですが、事前の時間調整をお願いします。

学歴

2000年 神戸大学 大学院医学研究科 博士課程 修了
1996年 京都薬科大学 大学院薬学研究科 修士課程(医療薬学コース) 修了
1994年 京都薬科大学 薬学科 卒業

学位

博士(医学)

主な職歴

2012年- 姫路獨協大学 医療薬剤学研究室 教授
2009年  姫路獨協大学 医療薬剤学研究室 准教授
2006年  京都薬科大学 病院薬学教室 講師
2000年  京都薬科大学 病院薬学教室 助手

所属学会

日本薬学会
日本癌学会
日本医療薬学会
日本薬物動態学会
日本TDM学会(評議員)
日本臨床薬理学会
日本薬剤師会
兵庫県薬剤師会

論文・総説

論文

学会

学会

著書・翻訳書

  1. 高良恒史: 薬物動態学 第2版. 栄田敏之, 山崎浩史, 灘井雅行 編集 廣川書店 (2014).

  2. K. Takara, N. Kitada, N. Ohnishi, T. Yokoyama: Chapter 12 Role of P-glycoprotein/MDR1 in tubular epithelial cells under anticancer drug-induced nephrotoxicity. Pathophysiological and Biochemical Analyses for “Life-Style Related or Intractable Diseases” - Target Validation for Drug Therapy, T. Nishino and K. Takeuchi (eds), pp.173-189, Research Signpost (2006).

競争的資金

  1. 2014年度~2016年度:基盤研究(C)
    エピジェネティック解析情報に基づいた新規抗癌剤耐性克服法の確立

  2. 2011年度~2012年度:若手研究(B)
    環境要因を考慮したエピジェネティック変異診断による癌化学療法の個別化

  3. 2009年度~2010年度:若手研究(B)
    大腸癌の抗癌剤感受性を予測するバイオマーカーの同定と臨床的応用

  4. 2001年度~2002年度:若手研究(B)
    薬物排出トランスポータをターゲットとした抗癌剤耐性克服法の確立

社会貢献活動

  1. 兵庫県薬剤師会 薬大支部支部長(2012年~2014年)

  2. 兵庫県薬剤師会 薬学教育部委員(2012年~2014年)

  3. 薬学教育協議会 薬剤学教科担当教員(2009年~現在)

  4. 薬剤師国家試験問題検討委員会 薬剤学部会(2009年~現在)

  5. 日本薬学会ファルマシアトピックス専門小委員 (2009年4月~2011年3月)

  6. 日本TDM学会 評議員(2004年~現在)

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