学部・大学院

教員紹介

石田 裕敏 [イシダ ヤストシ]

法律学専攻 公法学講座:教授

【連絡先】

079-223-2211(代)

079-285-0352(代)

メールアドレス

専門分野

○基礎法学(法学)

担当科目

○英米法特殊講義 I  ○英米法特殊講義 II  ○英米法演習
○国際取引法特殊講義 I  ○国際取引法特殊講義 II

学歴

○京都大学 法学研究科 基礎法学 / 1992
○京都大学 法学部  / 1987
○大阪外国語大学 外国語学部 英語学科 / 1984

学位

○法学修士

職歴

1991年 姫路獨協大学法学部専任講師
1993年 同・助教授
2002年 同・教授
1994-95年 カリフォルニア大学バークレー校ロースクール客員研究員
1999-2006年 京都大学高等教育研究開発推進機構非常勤講師(英語担当)

主な研究活動

著書
  • 『 「第4章 日系アメリカ人の強制退去ーコレマツ判決再考」(『戦争と平和を考える』所収) 』:嵯峨書院(2006)
    『 「第3章 法制度・政治・社会」(小泉・飯田・桂山編『イギリス文化を学ぶ人のために』所収) 』:世界思想社(2004)
    『 (翻訳)メアリー・K・ケイン『アメリカ民事訴訟手続(第4版)』 』:木鐸社(2003)
    『 (翻訳)メルヴィン・アイゼンバーグ『コモンローの本質』 』:木鐸社(2001)
    『 「過去概念と人ー想起の時制」(吉田金彦編『ことばから人間を』所収) 』:昭和堂(1998)
論文、解説
  • 『 (翻訳)リチャード・レンパート「日本における陪審の可能性」 』:アメリカ法
    『 国連国際動産売買条約(CISG)とアメリカ統一商法典(UCC)のもとでの口頭合意と書式の戦い――法廷地選択条項の有効性に関するChateau des Charmes v. Sabate USAを素材として 』:姫路法学(2007)
    『 イギリス法における契約修正と約因――Williams 判決と石川島播磨重工業(IHI)事件 』:国際商事法務(2007)
    『 既存の契約上の義務と約因―法的義務に関するイギリス判例の分析 』:姫路法学(2005)
    『 刑事陪審による証人質問の当否 』:ジュリスト(2004)
    『 MCC-Marble Ceramic Centre, Inc. v. Ceramica Nuova D''Agostino, S.P.A―国連国際動産売買条約(CISG)による口頭証拠排除原則の拒絶 』(2002)
    『 英米契約法から学ぶこと(特集「自己責任がわかる」) 』:法学セミナー(2001)
    『 口頭証拠排除原則と国連国際動産売買条約―Beijing Metal判決をめぐって 』:姫路法学(2000)
    『 約因の法的義務のルールについて―既存の公的義務と有料の警察サーヴィス 』:姫路法学(1999)
    『 約因のない約束の強制―アメリカ合衆国における学説を中心に 』:姫路法学(1998)
    『 信用状の条件充足基準と不誠実な支払い拒絶
    ―UCC第五編の下での見識を備えた実直な書類の点検者 』:姫路法学(1993)
    『 (翻訳)Shinichiro Michida, "Culture and Contract"(道田信一郎「文化の契約」姫路法学2号の英訳) 』:Himeji International Forum of Law and Politics(1993)
    『 アメリカ合衆国の民事訴訟における陪審裁判を受ける権利
    ―合衆国憲法修正7条の保障範囲(二)・完 』:法学論叢(1991)
    『 アメリカ合衆国におけるRemittiturの手続き
    ー陪審の認定する損害賠償の裁判官による減額 』:姫路法学(1991)
    『 アメリカ合衆国の民事訴訟における陪審裁判を受ける権利
    ―合衆国憲法修正7条の保障範囲(一) 』:法学論叢(1990)

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