附属図書館

資料探索支援サイト

ケース1 テーマを絞り込みたい。(文献を探す前に)
関心のあるテーマはあるけど、あまり詳しくない。何から調べたらいいのかわからないのですが…。
ケース2 特定のテーマ、著者でどんな資料があるかを調べたい。(図書、雑誌論文・記事、新聞、その他の資料を探す)
関心のあるテーマについて、少しでも多くの資料を集めたいのですが、何を見ればいいのですか?
ケース3 読みたい資料は見つかったけど、姫路獨協大学附属図書館にはない。(他大学図書館、公共図書館等、できるだけ広い範囲で探す)
是非、読みたいのですが、どうすればよいのですか?
他の図書館にはあるみたいだけど、利用することは可能ですか?

当サイトの目的と機能

図書館の基本的機能を習得した人が図書館で自由に資料収集できるように、主に二次資料(*)の使い方を習得するためのページです。
ここで紹介する資料(図書・雑誌・CD-ROM等)は本学図書館で所蔵しているうちのほんの一部です。
皆さんの目的により見るべき資料は異なります。不明な点や質問があれば、図書館1階カウンターまでお尋ねください。
このページで紹介しているサイトでリンクの張ってあるものは直接アクセスすることができます。


二次資料:
一次資料を探すための資料。目録・抄録・索引・図書解題などがある。
一次資料とは主に「図書・雑誌・新聞・AV(Audio Visual)資料」などを指す。

学生の皆さんがその存在や使い方を習得する必要があると思われる資料をその必要性とレベルに応じて、レベル分けし、「☆」により表現しています。
「☆」の意味は以下のとおりです。


レベル ☆印の意味
初級レベル。
学部学科に関わらず、その資料の使い方を習得しておく必要のあると思われるもの。
☆☆(学部名) 中級レベル。
例えば)☆☆(法)となっていれば、法学部の学生はその資料の使い方を知っておく必要があると思われるもの。
  • ・☆☆(全):全学部・学科・専攻対象
  • ・☆☆(外):外国語学部
  • ・☆☆(法):法学部
  • ・☆☆(経情):経済情報学部

対象となる学部名はあくまでも目安です。
☆印の後の学部名は所属にこだわらず、関心のある分野や領域を極めるのに必要な資料と考えてください。

☆☆☆ 上級レベル。
その資料の存在を知っておくと便利であると思われるもの。

使用上の注意

  1. 各ツールの使い方について不明な点は、図書館職員にお尋ねください。
  2. リンク先ページ閲覧に際しては、各ページ作成者の著作権を侵害することのないようご留意ください。
    また、インターネット上で提供されているものについては、予告なく、その内容や様式が変更になることがあります。
  3. 中国語のサイトについては、日本語Windowsでも閲覧可能ですが、各サイトの検索機能を利用する場合は、中文Windowsでの利用をお薦めします。
    (中文Windowsについては、本学図書館1階でも利用できます。)
  4. アクセス条件で「学内限定」と表記しているものは本学学内に設置してあるコンピュータからしかアクセスできません。また、「制限なし」と表記しているものは「学内限定ではない」、もしくは、「ユーザー登録等が必要ない」という意味です。

資料探索方法についての参考書・参考サイト

このサイトでは、大学図書館で資料探索するのに、これだけは知っておいたほうが良いと思われる資料・サイト名を紹介しています。更に詳しく探したい場合には、以下の資料も参考にされると良いでしょう。

『インターネットで文献探索 2003年版』 実践女子大学図書館編集 日本図書館協会 2003
書名のとおり、資料探索に役に立ちそうなサイトを資料タイプ別、国別で数多く紹介してあります。
現在のところ、毎年刊行されています。
『情報リテラシー入門』 慶応義塾大学日吉メディアセンター編 慶応義塾大学出版会 2002
資料の紹介は比較的簡単ですが、参考・引用文献リストの書き方や図書館用語の解説もあります。
論文やレポートを書く際に参考になります。
『インターネット完全活用編大学生のためのレポート・論文術』 小笠原喜泰著 講談社 2003
  
LLResource(ライブラリー・リテラシーのためのリソース集)
  
姫路獨協大学附属図書館リンク集
おなじみの本学のリンク集です。役に立ちそうなサイトを随時追加していますので、このページと合わせて活用してください。
ケース1 テーマを絞り込みたい。(文献を探す前に)
関心のあるテーマはあるけど、あまり詳しくない。何から調べたらいいのかわからないのですが…。
アドバイス テーマを表す単語を検索語として、姫路獨協大学附属図書館の蔵書検索[OPAC]を検索してみるのも1つの方法ですが、そのテーマについてよく知らない場合や関連する事象についても知りたい場合などは用語辞典・事典で調べてから資料収集を始めたほうが、複眼的、多角度的に資料収集を進めることができます。
用語辞典・事典では重要な語が太字で示されていたり、関連語句や英語名が掲載されています。

事/辞典・辞書類

百科事典、人名事典、地名事典、一般用語事典、専門用語事典、国語・漢和辞典、外国語辞書などが挙げられる。
用語辞典・事典(一般/専門)-->図書館1階参考図書室にて、ご利用ください。(館内利用のみ)

一般用語辞典・事典とは、「人文科学・社会科学・自然科学」全分野を対象とし、その年々に話題となった事象を簡単明瞭に解説している用語辞典・事典のこと。代表的なものに『現代用語の基礎知識』がある。

一方、専門用語辞典・事典とは、ある領域にテーマを絞って、その領域で専ら使用される用語について解説したものである。
例えば)作家「芥川龍之介」の生い立ちや作品について知りたい。-->例)『芥川龍之介大事典』、『芥川龍之介事典』、『芥川龍之介全作品事典』、『明治大正昭和作家研究大事典』などがある。
これらには、各作品の解説、作品内の登場人物についての紹介、作者と関わりのあった人物等について解説がなされている。
また、例)『中島敦書誌』のように、特定の作家の作品や作家自身について研究・発表された研究書名・論文名等の書誌事項を編纂・列挙した資料もある。 皆さんが活用できそうな代表的な辞典・事典類を列挙しておきます。
それぞれの配架場所に行けば、類似のその他の資料が近くにあります。
一度、書架で手にとってみてください。(参考図書なので、借出しはできません。館内で利用してください。)


  資料名 分類
百科事典 現代百科事典 031//GE
ブリタニカ国際大百科事典 031//GI
平凡社大百科事典 031//HE
角川世界名事典ラルース 031//KA
日本大百科全書 031//SH
中国大百科全書 032//CH
The Encyclopedia Americana 033//EN
The New Encyclopaedia Britannica 033//NE
Brockhaus Enzyklopadie 034//BR
一般用語辞(事)典 現代用語の基礎知識 814.3//GE
イミダス(廃刊) 814.3//JO
知恵蔵(廃刊) 814.3//AS
専門用語辞(事)典 ある領域にテーマを絞って、その領域で専ら使用される用語について解説した辞(事)典のため、それぞれの分野の書架に配架されています。
例)『心理学辞典』 --> 分類:140.3(心理学)の書架にあります。
人名辞典 現代日本人名録 281.03//NI
中国人物年鑑 282.2//CH
岩波西洋人名辞典 283.03//IW
東洋人物レファレンス事典 282.03//NI
西洋人物レファレンス事典 283.03//NI
地名辞典 角川日本地名大辞典 291//KA
中華人民共和国地名詞典 292.2//CH
世界地名大事典 290.3//SE
国語辞典・漢和辞典 角川国語辞典 813.1//HI
岩波国語辞典 813.1//IW
日本国語辞典 813.1//NI
広辞苑 813.1//SH
角川新字源 813.2//KA
大漢和辞典 813.2//MO
新明解漢和辞典 813.2//NA
ケース2 特定のテーマ、著者でどんな資料があるかを調べたい。(図書、雑誌論文・記事、新聞、その他の資料を探す)
関心のあるテーマについて、少しでも多くの資料を集めたいのですが、何を見ればいいのですか?
アドバイス 探す範囲:
姫路獨協大学附属図書館の蔵書より探す:テーマや読みたい資料が決まれば、まず身近な図書館から探しましょう。
姫路獨協大学附属図書館以外でも探す:日本国内の図書館であれば、相互利用(直接訪問や資料の貸借・複写)にて資料を利用することが可能です。
また、自分で購入したい場合に知っておくと便利な「販売書誌」(現在刊行され、販売されている図書をリストアップしたもの、図書等の販売流通データ。)も紹介しておきます。

姫路獨協大学附属図書館蔵書


資料名 レベル 内容 配架/設置場所・利用条件等
OPAC
(Web-OPAC
館内設置OPAC)
本学図書館の蔵書(図書・雑誌・ビデオ等のAV資料・マイクロ資料)を検索するシステム。
本学の蔵書検索システムはどこからでも検索できる「Web版OPAC」と館内設置の端末にて検索する「OPAC」とがある。
OPAC(オパック)とは Online Public Access Catalog のことで、オンラインにより蔵書目録を利用者に提供している。冊子体目録とは違い、同時に複数の利用者がアクセスすることが可能で、速報性があるのも利点の一つである。
Web-OPAC:インターネット・制限なし

館内設置OPAC:館内にて利用可能。


姫路獨協大学附属図書館以外でも探す

【図書】
国内の図書館の所蔵を調べる
資料名 レベル 内容 配架/設置場所・利用条件等
Webcat 主に国内の大学図書館で構築されている大学図書館蔵書の総合目録。これに「連想検索」の機能をもつのがWebcat Plusである。「連想検索」とは「連想した語や文章を検索語として、その検索語をタイトルや内容・目次情報に含む図書を検索し探し出す」検索機能のことである。「連想検索」すると、検索結果と同時に、検索結果の中より関連キーワードが自動的に切り出される。これより、更に検索をすることも可能。 インターネット・制限なし
NDL-OPAC
(一般資料の検索)
国立国会図書館の蔵書目録 インターネット・制限なし
姫路市立図書館
(蔵書検索)
姫路市立図書館(本館・分館)の蔵書目録 インターネット・制限なし
兵庫県立図書館
(蔵書検索)
兵庫県立図書館の蔵書目録。また、兵庫県下の公共図書館・大学図書館(一部)の蔵書を一括して検索することができる「インターネット横断検索」という機能もある。 インターネット・制限なし
神戸市立図書館
(蔵書検索)
神戸市立図書館の蔵書目録 インターネット・制限なし
大阪府立図書館
(蔵書検索)
大阪府立図書館の蔵書目録 インターネット・制限なし
全国漢籍データベース ☆☆(外) 日本国内の大学に所蔵されている漢籍の目録をインターネット上で公開したもの。 インターネット・制限なし

国内で出版されている図書を探す
資料名 レベル 内容 配架/設置場所・利用条件等
『日本書籍総目録』
(冊子体、CD-ROM版、インターネット版)
日本国内で刊行された図書の流通データ。これにより、どのような図書が出版・流通しているかを調べることができる。 冊子体:図書館
CD-ROM版:図書館1階CD-ROMサーバー
インターネット・制限なし
『書誌ナビ』
(CD-ROM版)
日本国内で刊行された図書の流通データ。これにより、どのような図書が出版・流通しているかを調べることができる。 CD-ROM版:図書館1階CD-ROMサーバー
新刊書籍検索 TRC(図書館流通センター)が取り扱っている日本国内で刊行された図書の流通データ。絶版や入手困難になった図書のデータも含まれる。 インターネット・制限なし
Amazon 店舗を持たない世界的なオンライン書店 インターネット・制限なし

海外の図書館の所蔵を調べる
資料名 レベル 内容 配架/設置場所・利用条件等
中西文書刊目録検索 ☆☆(外) 中国国家図書館(中華人民共和国 [大陸] の国立図書館)の蔵書目録 インターネット・制限なし
〔フォント:簡体字表示〕
CALIS [中国高等教育文献保障系統] ☆☆(外) 中国(大陸)国内の大学図書館により構成される大学図書館蔵書の総合目録 インターネット・制限なし
〔フォント:GB(簡体字表示)〕
国立台中図書館資料検索 ☆☆(外) 台湾の国立台中図書館の目録等 インターネット・制限なし
〔フォント:Big5(繁体字表示)〕
The British Library Public Catalogue ☆☆☆ 英国図書館と文献供給センターの検索システム。通称、「BLDSC」というグローバルな資料提供(資料の貸出や複写)サービスも行っている。資料の利用申し込みは図書館経由で。実費、利用者負担。
(注:資料探索の依頼だけでも、手数料が必要な場合がある。)
インターネット・制限なし
Library of Congress Online Catalog ☆☆☆ アメリカ議会図書館の蔵書目録 インターネット・制限なし
OPAC der Deutschen Bibliothek Frankfurt am Main ☆☆☆ ドイツの国立図書館 Die Deutsche Bibliothekの蔵書目録 インターネット・制限なし

海外で出版されている図書を探す
資料名 レベル 内容 配架/設置場所・利用条件等
全国総書目(冊子体) ☆☆(外) 中国(大陸)で刊行された中国語図書の流通データ 冊子体:図書館1階
Books in print
(CD-ROM)
☆☆(全) 主に英語の図書の流通データ CD-ROM版:図書館1階CD-ROMサーバー
Verzeichnis lieferbarer Bucher
(英語名:German books in print)(冊子体)
☆☆(外) ドイツ語図書の流通データ 冊子体:図書館1階

【雑誌】
国内で出版されている雑誌に掲載されている論文を調べる
資料名 レベル 内容 配架/設置場所・利用条件等
NDL-OPAC
(雑誌記事索引)
「雑誌記事索引」とは、日本国内で刊行された学術雑誌に掲載されている論文・記事を探すための索引で「読みたい論文がどの雑誌の何巻何号何ページに掲載されているのか」を調べることができる。
通称、雑索(ざっさく)。
インターネット・制限なし
NICHIGAI/WEB : MAGAZINEPLUS 上記と同様の雑誌・論文記事索引データベース。
NDL-OPAC(雑誌記事索引)以外に、以下のものが含まれている。
「ジャーナルインデックス」...1981年~: 国内発行の総合誌・一般誌記事索引
「学会年報・研究報告論文総覧」...1945年~1995年
「経済・産業記事見出し JOINT」...1981年~1995年
「海外産業企業情報 KSK・SCANNER」...1984年~
インターネット・学内限定
英語学論説資料
(冊子体)
主に一度大学紀要に掲載された論文を各分野ごとにまとめ直し、刊行した資料。執筆者の同意が得られなかった論文については、目次情報のみ。
「中国関係」については、「語学」以外に「哲学・宗教・文化・歴史・政治・経済・文学・芸術」領域の論文も収録している。
全領域とも、冊子体の目録あり。
図書館
中国関係論説資料
(冊子体)
日本語学論説資料
(冊子体)
教育学論説資料
(冊子体)
国文学年次別論文集(上代)(冊子体) 主に一度大学紀要に掲載された論文を各分野ごとにまとめ直し、刊行した資料。タイトルのとおり、国文学のみを収録対象としている。 図書館
国文学年次別論文集(中古)(冊子体)
国文学年次別論文集(中世)(冊子体)
国文学年次別論文集(近世)(冊子体)
国文学年次別論文集(近代)(冊子体)

海外で出版されている雑誌に掲載されている論文を調べる
資料名 レベル 内容 配架/設置場所・利用条件等
中国期刊網 [CNKI] ☆☆(外) 中国の精華大学などが中心となって制作したアーカイブサービスのためのサイト内にある。無料で、中国語雑誌の目次情報のみが検索可能。
「中国語雑誌版・雑誌記事索引」と言える。
「分野-->雑誌名-->巻号-->目次情報」へと辿ることも可能である。
任意の単語で検索する場合は、中文Windows等の中国語(簡体字)が打ち込める環境にて利用する方が良い。
インターネット・制限なし
〔フォント:GB(簡体字表示)〕
複印報刊資料(語言文字学)
(冊子体)
☆☆(外) 中国人民大学書報資料センター刊行。
中国(大陸)で刊行されている雑誌や大学の紀要(研究論集)に一度掲載された論文を分野ごとに収録したもの。
図書館
複印報刊資料(文芸理論)
(冊子体)
複印報刊資料(中国現代,当代文学研究)
(冊子体)
Reader's Guide (to periodical literature)
(CD-ROM)
☆☆(全) アメリカ・カナダで刊行されている英文定期刊行物についての書誌情報(1983~現在)。約240の一般雑誌を対象とし、収録分野は文学を始めとして、時事問題、ビジネス、コンピュータ、ファッション、政治、芸術、教育、歴史、スポーツ、食、科学等を網羅している。 図書館1階CD-ROMサーバー
PAIS INTERNATIONAL
(CD-ROM)
☆☆☆ 世界の社会科学関係の文献情報(1972~現在)。
経済、金融、ビジネス、判例、国際関係などの文献情報に加え、統計、分析データも含み、M&A、知的所有権、保険、多国籍企業、通貨、GDP、世論動向、税、火器、国防などを網羅する。
図書館1階CD-ROMサーバー
EconLit (CD-ROM) ☆☆☆ 世界の経済学関係の文献情報(1969年~現在)。
経済理論、経済史、金融理論、財政学、労働経済学、国際・地域・都市経済学などを対象に、定期刊行物、学位論文、単行本、会議録などからの文献約20万件を収録。
図書館1階CD-ROMサーバー
電子ジャーナル
(EBSCOhostオンライン・ジャーナル)
☆☆(全) 従来冊子体に印刷されていた雑誌の論文本文、またはサマリー(抄録)を電子化し、インターネット上で特定の利用者が見られるように公開したもの。
本学では「EBSCOhost」、「オンライン・ジャーナル」(いずれも主に英語。一部のドイツ語雑誌も含む)を契約しており、本学図書館のHP
http://www.himeji-du.ac.jp/)リンク集より、学内限定で閲覧することができる。
「全文・サマリーともが閲覧できるタイトル」と「サマリーのみのタイトル」とがある。
インターネット・学内限定

【新聞・その他の資料】


●新聞

新聞は図書と同じく一次資料ですが、時事問題等について調べるには、新聞はまたとない情報源です。
最近はCD-ROM版やインターネット版が作られ、便利な検索機能もあり、効率良く記事を探すことができます。
図書館では国内新聞14紙、外国新聞22紙を購入しています。一部の新聞については、更にCD-ROM版やインターネット版も合わせて購入し、利用できるようにしています。
主要な国内主要紙と外国新聞の一部を紹介しておきます。
保管場所等は以下のとおりです。いずれも自由に閲覧可能です。


  国内新聞 外国新聞
最新版 ブラウジングコーナー ブラウジングコーナー
(一部の新聞は地下書庫入り口付近にあり)
過去のもの 先月、先々月:1階カウンターに保存。
(利用に際しては、申し出てください。)
これより以前:地下の新聞保管倉庫。
過去1年分:地下の新聞保管倉庫

CD-ROM版、インターネット版の利用については、各項の備考欄を参照してください。
資料名(国内新聞) レベル 対応する電子媒体(CD-ROM/HP) 備考
朝日新聞 ☆☆(全) CD-HIASK(1985~)(朝日新聞CD-ROM) 1階CD-ROMサーバーにて利用可能。
朝日新聞縮刷版
神戸新聞    
産経新聞    
毎日新聞    
日本経済新聞 ☆☆(全) 日経テレコン21(日経紙のインターネット版) 日経紙のインターネット版は、1階カウンターにおいて、図書館職員による代行検索にて利用可能。
日本経済新聞縮刷版
日経金融新聞
日経産業新聞
日経産業新聞縮刷版
日経流通新聞
読売新聞 ☆☆(全) 明治の読売新聞(CD-ROM) 1階CD-ROMサーバーにて利用可能。
ヨミダス文書館(1986~前日の夕刊)
(インターネット版)
読売新聞のインターネット版。図書館1階レファレンスカウンター設置端末にて利用可能。利用者自身での検索も可能。
The Japan Times ☆☆(全)    
THE DAILY YOMIURI ☆☆(全)    

参考サイト:『Pressnet』日本新聞協会 http://www.pressnet.or.jp/
資料名(海外新聞) レベル 対応する電子媒体(CD-ROM/HP) 備考
Guardian (The Observer) ☆☆(全) http://www.guardian.co.uk/ 全文検索可能(5年分)
New York Times ☆☆(全) http://www.nytimes.com/ 全文検索可能(1996-)
International Herald Tribune ☆☆(全) http://www.iht.com/ 全文検索可能
Le Monde ☆☆☆ http://www.lemonde.fr/ 全文検索可能
Neue Zuricher Zeitung ☆☆(外) http://www.nzz.ch/ 全文検索可能
Die Zeit ☆☆(外) http://www.zeit.de/ 全文検索可能
Das Parlament ☆☆(外・法等) http://www.das-parlament.de/ 全文検索可能
人民日報 ☆☆(外) 人民日報(CD-ROM版) 中国(大陸)を代表する新聞。中国共産党の機関紙である。
CD-ROM版は創刊号より収録しており、任意の語や年月日での検索が可能。
インターネット版は当日の記事以外に、過去7-8年近くの記事をカレンダーから辿ることが出来る。これの日本語版もあるが、内容的には原文の翻訳版ではない。
インターネット版は現在フリーのため、中国語文字(簡体字/繁体字)が表示できるコンピュータであれば、どこでも利用することができる。ただし、簡体字にて検索をする場合は、中文Windows にて、利用するのが適当である。
(1階カウンターに中文Windows PC機にあり。)
☆☆(外) http://www.peopledaily.com.cn/
人民網(人民日報インターネット版)
東亜日報 ☆☆☆ donga.com
(東亜日報インターネット版)
本学で購入している唯一のハングル文字の新聞。インターネットでは、韓国語版より日本語版、英語版、中国語版も見られる。
朝鮮日報(所蔵なし) ☆☆☆ Digital Chosunibo
(朝鮮日報インターネット版)
韓国の新聞「朝鮮日報」の日本語版。本学では紙媒体は購入していないが、本学にも韓国からの留学生が増え、また、南北問題も大きく取り上げられているので、関心を持つ人も多いと思い掲載した。
この日本語版より韓国語版、英語版、中国語版も見られる。

【その他の資料(判例・法令集、統計年鑑類、外部データベース等)】
資料名 レベル 内容 備考
現行法令(CD-ROM) ☆☆(法等) 「現行日本法規」のCD-ROM版。
現行のすべての法律・政令・省令ならびに最高裁判所規則、人事院規則ほか各行政委員会の規則など約7000件を収録している。さらに、国内法令に関連が深い70の主な条約も収録。
 
官報/官報情報検索サービス ☆☆(法等) 「官報情報検索サービス」は「官報」(紙媒体)のインターネット版。 「官報情報検索サービス」は図書館1階レファレンスカウンター設置端末にて利用可能。
法令全書 ☆☆(法等) 毎月発行。法令を公布年月日順に収録している。法令の公布・改正・廃止について記載された「官報」の法令掲載ページも書かれている。  
判例体系 ☆☆(法等) 各判例には、要点を的確に捉えた簡潔な要旨を付け、事実関係、審級関係、判例変更等の判例の流れについても理解できるような注記が付けられている。 加除資料(法改正があれば、最新の内容に変更されます。)
判例体系 社会・経済法編
(CD-ROM)
☆☆
(法・経情)
「判例体系」のCD-ROM版。
社会・経済法編では、経済法、知的財産法、労働法、農業法に関する判例を収録。裁判所名、年月日などの書誌情報と要旨および本文情報(主文・事実・理由)がキーワード、事項、体系項目などから検索できる。
 
現行中華人民共和国六法 ☆☆☆ 中華人民共和国の現行法令のうち、対外経済関係法、公法、刑事法、民事法、経済法、労働法、税法などの各分野における主要な法令の正文を翻訳して収録したもの。 加除資料(法改正があれば、最新の内容に変更されます。)
現行韓国六法 ☆☆☆ 大韓民国の現行法令のうち、公法、民事法、刑事法、経済法、税法の各分野における主要な法令の正文を翻訳して収録したもの。 加除資料(法改正があれば、最新の内容に変更されます。)
日本統計月報 毎月発行。日本の国土、人口、経済、社会、文化などの分野についての統計データの月次報告書。  
日本統計年鑑 「日本統計月報」を年次でまとめたもの。過去からの推移がわかるよう過年度データも合わせて掲載されている。  
中国統計年鑑 ☆☆(外) 中華人民共和国の国土、人口、経済、社会、文化などの分野についての統計データをまとめたもの。  
ヨーロッパ統計年鑑 ☆☆☆ Eurostat yearbook 2000 : a statistical eye on Europe 1988-1998(欧州連合統計局刊)の日本語版。EU加盟15ヵ国やユーロ圏参加11ヵ国のデータに加え、比較のために欧州自由貿易連合諸国、アメリカ、カナダ、日本のデータも収められている。  
現代アメリカデータ総覧 ☆☆☆ Statistical abstract of the United States(アメリカ合衆国商務省統計局刊)の日本語版。  
国際連合世界統計年鑑 Statistical yearbook(国際連合等刊)の日本語版。  
日本国勢図会(冊子体/CD-ROM) CD-ROM版は創刊号(1927年)から最新版までを1枚に収録したもの。並べ替え・抽出・計算・グラフ表示などのデータ加工をすることも可能で、Excelなどの表計算ソフトで活用できる。  
世界国勢図会 「日本国勢図会」の国際統計を拡充したもの。  
雑誌新聞総かたろぐ 現在刊行中の雑誌、新聞、その他の定期刊行物(図書館報、紀要等)の書誌情報が掲載されている。  
Ulrich's OnDisc
(CD-ROM)
☆☆(全) 世界の逐次刊行物の書誌情報 CD-ROM版:図書館1階CD-ROMサーバー
読売年鑑 年毎の主要な事件や出来事を日付順に並べ、更に重要な事件・事柄については、分野ごとにその詳細が書かれている。各都道府県の各データや全世界の統計データなども掲載されている。
別冊で「分野別人名録、団体名簿」がある。
新聞記事の体裁とは異なるが、主要な事件や出来事を日付順にまとめ直した資料。
中国年鑑 ☆☆(外) 中華人民共和国の政治、外交、経済、体外経済、科学技術、文化、社会等の分野について、動向と要覧・統計が収録されている。統計公報、主要法令、主要人物、関連機関・団体名簿等もある。中国の動向については「中国総覧」(霞山会刊、隔年刊)にも、同様の分野について書かれている。こちらには、「中国党・政・軍組織等一覧表」がある。 同上
ブリタニカ国際年鑑 その年の特筆すべき事件・出来事を掲載する以外に、活躍した人物・ノーベル賞受賞者・物故者などについても書かれている。 同上
世界年鑑 各国の現勢、国際機構、世界人名録等についてデータが収録されている。 同上
日本新聞年鑑 国内外の新聞概況、新聞各社の現況、新聞倫理綱領や新聞広告の動向・統計を収録している。  
漢籍電子文献 ☆☆(外) 台湾の国立研究機関である中央研究院のWebサイト上で公開されている古典籍データベース。有料と無料のものがあり、すべて利用できるわけではない。
このサイトについては、立命館大学の研究室HP
http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~tyv07679/)にこのサイトに関する詳細な紹介や説明がされているので、利用の際に参考にさせてもらうとよいでしょう。
インターネット・制限なし
〔フォント:Big5(繁体字表示)〕>
寒泉 ☆☆(外) 十三経、先秦諸子、全唐詩、紅楼夢、四庫総目、資治通鑑等11の中国古典をデータベース化したもので、インターネットで無料で利用可能。検索機能あり。 インターネット・制限なし
〔フォント:Big5(繁体字表示)〕
ケース3 読みたい資料は見つかったけど、姫路獨協大学附属図書館にはない。(他大学図書館、公共図書館等、できるだけ広い範囲で探す)
是非、読みたいのですが、どうすればよいのですか?
他の図書館にはあるみたいだけど、利用することは可能ですか?
アドバイス Q:あなたは、どの方法を選びますか?
選択A:他大学から借りる/コピーを取り寄せる --> 相互貸借(図書借用)/文献複写
選択B:直接利用しに行く --> 他大学図書館の利用公共図書館の利用

相互貸借(図書借用)/文献複写

申込みは図書館カウンターで。利用は本学の教員、学部学生、院生、これらに準ずる身分の方のみ。
図書館間貸出や文献複写のこと。利用者が求めている資料が自館にない場合、他大学の図書館などから図書そのものを借り出したり、図書や雑誌の必要個所(論文)を複写してもらう相互補完的なサービスです。(送料・複写料等実費、利用者負担)



「申し込みから利用まで」
[図書館] 相互利用(図書借用/文献複写)の申し込み
|
|  (1週間前後)
|
[図書館] 資料の到着・利用者への連絡
|
|  (利用可能期間:約2-3週間)
|
[利用者] 送料・複写料等実費の支払
|
|
[利用者] 利用の開始
|
|
[図書館] 資料(図書)の返送

Q.申し込みはどのようにすればいいのですか?

A.「相互利用申込書」(カウンターでお渡しします。)に
<図書貸借>:
「1.書名、2.著者名、3.出版社、4.出版年」等の書誌事項を
<文献複写>:
「1.論題、2.執筆者名、3.雑誌名または書名、4.(雑誌の)巻号、5.複写希望ページ、6.出版社、7.出版年」等の書誌事項を記入し、図書館1階カウンターにて申込みをしてください。

図書や雑誌論文における「引用・参考文献」欄の見方

<図書の表記>
例)
北原保雄_1981_『日本語助動詞の研究』_大修館書店

の場合、左から
著者名_出版年_書名_出版者名

<雑誌の表記>
例)
岡村和江_1969_「らしい」_『月刊文法』_1(8)_明治書院

の場合、左から
著者名_出版年_論文名_掲載雑誌名(*)_巻号_出版者名

(*)掲載雑誌名: 引用・参考文献欄に記載されている雑誌名が、正式名称ではなく略称で書かれている場合がある。その場合は、掲載されている雑誌の巻末に簡略名称と正式名称が対照となった文献略称表等があるので、これを参考にするとよい。
例)『判タ』-->『判例タイムズ』


Q.文献複写を申込みしたいのですが、欲しい論文が掲載雑誌の何ページに掲載されているのかわかりません。どのように調べたらいいのですか?

A.日本国内で発行された学術雑誌であれば、「国立国会図書館NDL-OPAC(雑誌記事索引)」「NICHIGAI-web」(学内限定)で調べることができます。
英語で書かれたものの場合は「Reader's Guide (to periodical literature)」(CD-ROM)、中国語で書かれたものの場合は「中国期刊網」を使用すると便利です。

Q.資料が到着したら、すぐに利用できるのですか?
A.図書借用の場合も、文献複写の場合も実費を利用者に負担していただきます。
いずれも、資料提供館が指定する方法で、料金を支払い、それから資料を利用することになります。
図書借用
通常、送料相当額の切手を図書館カウンターまで、持ってきて頂きます。他大学図書館所属の資料ですので、館内での利用のみとなり、コピーをとることはできません。(コピーについては、「著作権法」で定められています。)利用可能期間はおおよそ20日前後です。(但し、資料提供館により条件は異なる)
文献複写
郵便振替か銀行振込で支払います。支払後は、領収証を図書館カウンターに提出してください。複写物をお渡しします。

Q.他大学の紀要(研究論集)は文献複写で取り寄せないと入手できないのでしょうか?
A.大学図書館では、日本国内の大学が発行した紀要(研究論集)を所蔵していますが、紀要は各大学間が任意で交換するものなので、すべてを網羅しているわけではありません。どの大学の紀要が所蔵されているかは、OPACで検索してください。
また、大学紀要等に掲載された論文を分野ごとに再収録した資料が存在します。詳細は「国内/海外で出版されている雑誌に掲載されている論文を調べる」の項へ。入手したい論文を収録している雑誌や大学紀要(研究論集)が本学に所蔵されていなければ、文献複写を依頼する前に、これらの資料を一度見てみることをお薦めします。

他大学図書館の利用 --> 申込みは図書館カウンターで。利用は本学の教員、学部学生、院生、これらに準ずる身分の方のみ。
事前に申し込みをすれば、本学の学生として、他大学図書館へ直接訪問し、蔵書を利用させてもらうことができます。

 


Q.いつ申し込めばいいのですか? 申込み方法は?

A.利用希望者は実際に訪問したい日の1週間前ぐらいに、図書館1階カウンターにて申し込んでください。
図書館より「希望日の訪問の可否」と「閲覧希望資料の利用可否」について問合せをしますので、「訪問したい大学」、「訪問希望日」と「その大学図書館で閲覧したい資料名」を持って申込みにきてください。
なお、閲覧したい資料がどの大学にあるのかはWebcatWebcat Plus)でも確認できます。
利用が可能であれば、本学図書館より「紹介状」を発行しますので、当日持参してください。

(事前に所属している大学の図書館より申し込みをしてから訪問するのが大学図書館間でのルールとなっていますので、手続きをとらず、直接訪問すると利用を断られることがあります。
ただし、その図書館が一般市民にも開放している図書館で、利用資格に合えば、直接訪問で利用することも可能です。この場合は事前に電話等で確認しましょう。)

 


Q.訪問するときはどのようなことに注意したらいいのですか?

A.訪問当日は、図書館より渡した「紹介状」等や学生証を忘れずに持参し、訪問先の図書館の利用条件などを守ってください。

 


公共図書館の利用
公共図書館の特性の一つは地域性のある資料を所蔵していることです。また、一般書であれば公共図書館でも所蔵していることがあるので、自宅近くの公共図書館を利用するのも一つの方法です。

 


Q.利用方法・利用資格は?

A.各図書館により、利用資格や方法は異なります。各図書館のHPで利用方法を調べるか、図書館に直接問合せしてください。
このときは、一般市民としての利用になりますので、本学図書館からの申し込みは基本的には不要です。

 


Q.公共図書館の蔵書はどうやって調べるのですか?

A.この近辺では、大型の図書館は姫路市立図書館兵庫県立図書館神戸市立図書館大阪府立図書館などがあり、 いずれもHP上で蔵書検索をすることができます。
(本学図書館のHPhttp://lib2.himeji-du.ac.jp/リンク集や当ページの「姫路獨協大学附属図書館以外でも探す」よりアクセス可能)
また、兵庫県立図書館HPでは兵庫県下の公共図書館と大学図書館(一部)の蔵書を一括して検索することもできます。

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