学生生活

学生インタビュー

チーム医療の一員になることをめざして懸命に勉強しています

薬学部 医療薬学科4年次生
大谷明日香さん
※1年次に取材

県立彦根東高校出身(滋賀県)

大谷 明日香さん

姫路獨協大学の薬学部を志望された理由は何ですか?

私は小さい頃から医療関係の仕事に憧れていて、薬についての勉強がしたかったんですね。勉強も理系の科目が好きでしたし、家族からも将来が安定しているからと薬剤師になることを勧められ、薬学部をめざしました。姫路獨協大学の薬学部は新設学部で校舎はもちろん、設備や実験器具などもすべて新しくて、いいなぁ、こんなところで勉強したい!と思って志望しました。

大学に入ってからは一人暮らしですね。寂しいというようなことはありませんか?

私は滋賀県出身ですから、通うのは無理なので、ワンルームの部屋で一人暮らしをしています。最初はやっぱり寂しかったです。でも近くに友達もいるし、今はもう慣れました。自炊もしていて、一緒に食事をしたり、楽しいですよ。カレーを作るのが得意になりました。土日は飲食関係のアルバイトにも精を出しています。今住んでいるアパートは、全員が姫路獨協大学の学生なんです。だから心強いですよ。通学は、あたたかい季節は自転車。緑も多くて環境がいいですから、自転車で走るのは気持ちいいですよ。でも寒い季節はバスで通っています。

大学での勉強に手応えは感じていますか?

薬学部棟は新しくて立派で、入学前に見学させてもらった時、見たこともない器具ばかりで、早く使えるようになりたいと思いました。実際に大学生活がスタートしてみると、勉強は面白いですね。人体の構造と機能という授業で、人間の身体について専門的に勉強したのですが、自分の知識がどんどん増えていくのが実感できてうれしくなります。

大学生活で一番楽しいことは何ですか?

大学では友達とおしゃべりしているのが一番楽しいですね。授業の合間や昼休みには食堂でというのが多いですね。大学にはいろんな面白い恰好をした人もいて、ビックリすることもあります。友達は今までにないタイプの人が多くなりましたね。みんな同じ目標をもっていますし、話すことも将来のことで高校時代とは違いますね。テスト前には友達みんなで集まって勉強しています。

今まで学んできて、姫路獨協大学ならではの特色を感じたことがありますか?

授業では、週1回薬剤師の方が来て講義をしてくださいます。なるほどなぁと納得できる、現役の薬剤師の方ならではのお話を聞かせていただけます。地域密着の教育をめざしている姫路獨協大学ならではの特色だと思います。

大谷 明日香さん

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