最新情報

詳細ページ

一覧へ戻る

9,100人の笑顔と出会いました(プレイルーム利用実績報告)[作業療法学科・地域連携課]

2012/04/25

プレイルーム風景プレイルーム風景「スヌーズレン」コーナー「スヌーズレン」コーナー

 姫路獨協大学プレイルームは、こどもたちがワクワクするような遊具や不思議な感覚世界(スヌーズレン)を楽しめる空間で、医療保健学部の教育実習施設、地域連携・貢献施設として利用されています。
 大学が推進する地域連携・貢献活動の1つとして、地域の方々へプレイルームを開放する事業“遊び場サポートわくわく”を実施しており、毎年多くの方にご利用いただいています。
 2011年度の“わくわく”は約1,400名(利用者、支援者、ボランティア等延べ人数)の方がご利用になり、開設以来、総利用人数は約9,100名になりました。利用者からは“楽しかった”“また来たい”などの感想も寄せられ好評をいただいております。

●今年度(2012年度)の主な事業計画

  1. プレイルーム一般開放事業 第2・3土曜日 10:00~16:00
  2. 発達障碍支援専門家養成のための講習会開催及び協力
    (1) 協力:大学コンソーシアムひょうご神戸地域交流委員会・兵庫県少子化対策本部主催 まちの寺子屋師範塾
    (2)後援:日本感覚統合学会主催 感覚統合療法入門講習会体験コース
    (3)共催:遊び心サポートセンタープレイフルネス主催 感覚統合療法入門講習会基礎コース
  3. 発達障碍児に対する自助具・遊具サポート(貸出など)
  4. 地域発達障碍支援団体事業
    姫路市総合福祉通園センター、姫路市立書写養護学校、姫路市立増位小学校への活動提供など
    NPO法人市民サポートセンター明石(学習サポーター養成講座受講生の研修受け入れ)
今後とも大学の地域連携・貢献事業の一環である、プレイルーム一般開放事業へのご理解、ご協力をいただきますよう、よろしくお願い致します。

医療保健学部 子育て・発達障碍サポート運営委員会


ページの先頭へ