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4大学合同刑法ゼミに参加 [法学部]

2012/10/16

ゼミの様子ゼミの様子獨協立論獨協立論獨協チーム獨協チーム

 法学部法律学科法律特別コースの学生たちが、10月13日(土)に甲南大学で行われた、関西大学・飯島ゼミ、甲南大学・森永ゼミ、摂南大学・山中ゼミとの合同刑法ゼミに参加しました。
 関西大学から1チーム、甲南大学から2チーム、摂南大学から2チーム、本学から1チームの計6チーム、総勢41名の学生たちが、岡山大学の一原亜貴子准教授の出題による難解な事例問題について、教員からのアドバイスなしで、約2週間前から検討を行い、メンバー全員で力を合わせて、立論を作成してきました。
 当日は、午前中の作戦タイムを経た後、午後から、各チーム10分程度の立論の発表と、それについての15分の質疑応答を行いました。いずれの立論も大変よく練られた立派なものであり、質疑応答の際には、各チームから立て続けに質問が飛び交い、議論も非常に白熱したものとなりました。とりわけ、本学のチームは、1度も発言をしなかった人が1人もおらず、全員が積極的に議論に参加していました。
 最後に、チーム総合部門の順位と、質問部門・回答部門につき各5名の成績優秀者が発表され、本学のチームが総合部門で2位に入賞すると同時に、質問部門で宮下真明くん(4年)と土出翔太くん(4年)が、回答部門で平石和之くん(3年)が、それぞれ入賞しました。
 合同ゼミ終了後には、全体の懇親会も行われ、各大学の学生・教員が入り交じって、こちらも大いに盛り上がりました。
 合同ゼミは、大きな自信につながったり、勉強不足に気付かされたりと、学生たちにとっても大きな刺激となったようです。

(文責:法学部 岡部雅人)

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