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総合教養講座「地域政策と地域貢献」(第13回)を開催(報告) [教務課・地域連携課]

2013/02/07

 1月9日(水)、本学1期生で姫路獨協大学同窓会「獨楽会」副会長・学校法人獨協学園評議員の森原紳太郎氏を講師にお迎えし、「仕事と家庭の良い選択」というテーマでご講演いただきました。その要旨は次の通りです。

 就職にあたり、自己分析が重要である。家族や親せきの状況、自分の特性、公務員をめざすなら、今からでも勉強する根性はあるか、よく考えてほしい。
 業種の選択にあたっては、様々な要素を考慮すべきである。中小企業は慢性的に人手不足。バブル崩壊後、公務員の給与が3~4割も民間を上回っている。個人相手の商売はノルマが多い。求人が多い業種のなかには悪徳系がある。一見イメージの良くなさそうな会社は、意外に楽でねらい目である。
 お金をめぐって。いまだに他人の保証人になって破産するものが多いのに注意!儲かる話を人にする者はいないことを、忘れてはいけない!成功者は少しだけ他人より行動するのが早いだけ。独身の方が商売独立には有利である。
 子供をめぐって。競馬のオッズには必ず親の名前があるように、DNAの影響がある。「三つ子の魂百まで」なので、幼いころの教育が重要である。高校までは親子二人三脚。成功者は親子鷹である。

 非常にざっくばらんな率直なお話で、十分に紹介しきれませんでしたが、本学OBとして後輩に愛情あふれるお話をいただきました。ありがとうございました。

(文責:大塚 健洋)

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