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平成26年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~」に2件採択されました[薬学部]

2014/04/04

独立行政法人日本学術振興会(JSPS)の平成26年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」(研究成果の社会還元・普及事業)に薬学部のプログラムが2件採択されました。
参加申込方法につきましては、詳細が決まり次第HPでお知らせします。

プログラム名 「GFPのスゴさ」を体験~緑に光るクラゲのタンパク質を使って実験!
実施代表者 木下 淳(薬学部 講師)
開催日 平成26年8月2日(土)
対象者 高校生
会場 姫路獨協大学 薬学部
募集人数 30名
内容 クラゲが持つ緑色の「スゴい」タンパク質=GFP。発見したのは日本人の下村脩先生で、この発見により2008年にノーベル化学賞を受賞されています。このGFPは、その「スゴさ」ゆえに世界中の研究者が使用しており、私もそのうちの一人です。 緑のタンパク質がなぜ「スゴい」のか?このプログラムでは、GFPを中心とした様々な実験を通じて、 その「スゴさ」を皆さんに実感してもらい、サイエンスのすばらしさを感じてほしいと思います。

※木下講師のプログラムは、平成23年度から4年連続採択されています。


プログラム名 がんとは何か? がんの正体を探しにいこう!
実施代表者 柴田 克志(薬学部 教授)
開催日 平成26年8月17日(日)
対象者 中学生
会場 姫路獨協大学 薬学部
募集人数 30名
内容 生物学の発展によってがんの仕組みが分かってきました。そもそもがんはどんな病気?がんはいったいどのように生まれて、どうなっていくの?ヒトはがんとどのように闘ってきたの?「がん」という言葉は知っているけど、その中身はよくわからないことばかり。私たちはプログラムを通して、がんがいったい何ものなのかを知り、将来どうやったらがんをやっつけることができるのかを考えます。


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