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【報告】「応用実技II」 成果発表会を開催 [こども保健学科]

2016/02/02

 保育園や幼稚園に通う子どもたちは、園生活の中で、劇や器楽合奏、歌など、様々な表現活動の経験をします。それら活動の成果を発表する行事として「生活発表会」があります。現場の先生方は、発表会の内容を考え、子どもたちを指導していくこととなりますが、そのためには、保育者には、そのようなスキルを身に付けることが求められます。本学科では3年次生の「応用実技II」という授業で、そのトレーニングを行っています。
 現場で行われる生活発表会というものを理解した上で、学生自ら演目を考え、楽器演奏や演劇を実際に体験してもらいます。学生たちは、より良いものを作り上げるため、仲間たちと話し合いをしながら試行錯誤し、空き時間を見つけては集まって練習を繰り返す、こういった活動時間が、学生たち一人ひとりの考える力を伸ばすことに繋がるので、学生主体ですすめることを大切にしています。



 さて、今年の発表会は2016年1月19日に、近隣の幼稚園の園児さんたちに大学まで観に来てもらいました。演劇を鑑賞してもらった最後には、園児さんたちから、たくさんの質問をしてもらいました。子どもたちの「何で?何で??」という質問に、学生たちは子どもたちがどんなことに関心を示し、観てくれていたのかを知ることができました。また、「面白かった!」「楽しかった!」という声もたくさんもらえ、子どもたちの反応を肌で感じながら発表することができました。

【演目】
1.はじめのあいさつ
2.ハンドベル演奏 (1)いつか王子さまが (2)ホール・ニュー・ワールド
3.演劇「おむすびころりん」
4.お楽しみ 園児さんたちと一緒に踊りましょう!
5.おわりのあいさつ

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