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【報告】ひょうご県民ボランタリー活動賞(個人の部)受賞 [看護学部]

2016/12/05

平成15年度(2003)から、保健師の専門性を生かし、兵庫県看護協会の「まちの保健室」における専門職ボランティアとして、県民の健康相談・介護予防・子育て相談にかかわった。

姫路市内及び中播磨・西播磨地域を中心に活動を継続し、特に台風23号の被害のあった地域での健康相談活動は、住民や医療機関看護職からの信頼を得た。平成20年度(2008)に兵庫県職員から大学教員となった後も、「まちの保健室」のボランティアを継続し、中播磨・西播磨地域だけでなく、神戸市内、東播磨地域の大学等と協働した「まちの保健室」に積極的に参加した。姫路市においては、平成23年度(2011)から「姫路国際交流フェスティバル」において、在日外国人への出前型健康相談に取り組み、現在も姫路グループの代表を務めている。また、平成24年度(2012)から兵庫県看護協会まちの保健室委員会委員長として、県下の看護職ボランティアの育成と兵庫県下全域への活動の推進を図っている。

「まちの保健室」ボランティア活動における健康相談・介護予防・子育て支援を通じて、地域コミュニティの活性化に貢献した功績が今回の受賞理由である。


姫路獨協大学 ひょうご県民ボランタリー活動賞(個人の部)受賞

姫路獨協大学 看護学部教授 井上清美

平成28年11月8日 兵庫県公館にて、兵庫県知事表彰受賞
受賞名 ひょうご県民ボランタリー活動賞(個人の部)
主たる活動分野 健康相談・介護予防・子育て支援
活動歴 13年

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