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【報告】2016年度日本語教育インターンシップ・プログラム(JIP)報告会を開催 [国際交流センター・外国語学部]

2017/05/01

4月27日(木)12:20より322A教室にて2016年度春季に実施した日本語教育海外実習(JIP)参加者の報告会が行われました。

今回は、国立屏東大学(台湾)に4名、慶南大学校(韓国)に1名、カーディフ大学(英国)に1名の計6名が参加しました。

この日本語教育インターンシップ・プログラムは、1990年度より実施しており、旧日本語学科一期生から多くの学生を海外の大学・日本語教育機関に派遣し、卒業時には日本語教師としての理論と実践を身につけた人材を育成してきました。

2008年度からは所定の条件を満たしている場合、学部では「特別実習(日本語教育)」、大学院では「日本語教育特別実習Ⅰ」として、単位が認定されます。

また、2009年度からは独立行政法人国際交流基金との業務提携により、本学の協定大学で日本語教育実習を行うインターン(学部3年次以上)の航空費・住居費などの資金援助を受けています。

ここに掲載するのはこのJIPに参加した学生が作成した報告書です。

協力してくださった各大学の皆様、そして経済的支援をしてくださった国際交流基金に心から感謝いたします。また、本学からも参加学生に奨学金として支援していただきました。



台湾 JIP

韓国 JIP

英国 JIP

本年度は国際交流基金の「海外日本語教育インターン(“大学連携日本語パートナーズ”)派遣プログラム」で、台湾へのインターン派遣申請が採択され、来年の春、台湾国立屏東大学で3~4週間の日本語教育実習が行われる予定です。 本プログラムに関心のある方は、是非この報告書をご覧ください。

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