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デュアルディグリープログラム第1号!! [大学院]

2009/01/23

言語教育研究科2年 中田 緑さん

言語教育研究科2年 中田 緑さん
 『デュアルディグリー(dual degree)プログラム』は、台湾の国立高雄第一科技大学大学院と本学言語教育研究科で2007年4月に提携を結び、スタートさせました。1年留学、1年本学で学び、留学先で取得した単位も本学大学院の単位として認められます。2年間で2つの大学院の単位を取り、修士論文の審査に合格すれば、2大学院の修士号が取得できるプログラムです。
 デュアルディグリープログラム第1号として参加された中田さんに、このプログラムのメリットを訊いてみました。「現在、日本語教師を目指す人のほとんどは修士号、さらには博士号も持たれています。そんな中で日本語教師として採用されるためには・・・それは1つの大学院よりも2つの大学院の修士号を持っている、しかもそのうち1つは台湾の国立大学院の修士号と言うことで、中国語圏などで教えるために有利と思われます」
 中田さんは2009年3月に修了予定ですが、今後はさらに博士課程に進み、将来は日本語教師

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