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【報告】第10回臨床工学科卒業研究発表会を開催しました。 [臨床工学科]

2019/01/23

12月22日(土)、第10回臨床工学科卒業研究発表会が開催しました。卒業論文を提出した4年次生が口頭で発表し、質疑応答を行いました。

臨床工学科は3年次からゼミ配属され、教員と卒業研究内容を決定し、4年次で卒業研究論文提出、口頭発表を行います。

学生達は、緊張感がありながらも堂々と研究成果を発表し、参加した教員や学生の間で活発な討論も行われました。発表会は3年次生にとっては来年度の発表準備、2年次生は各ゼミの研究内容を知る機会であり、4年次生以外の学生も多く参加していました。


研究発表風景



質疑応答


4年次生は国家試験の勉強しながら、卒業論文を作成しなければならず、忙しい日々を過ごしたと思います。今後、学会・勉強会等で発表する機会が出てくるため、この経験を生かしてもらいたいです。


2018年度 卒業研究発表テーマ 一覧(発表順)


  • ニコチンによる記憶力上昇の効果
  • 糖尿病性認知症に対する抑肝散の効果
  • 透析前後の体重差をレファレンスとしたインピーダンス値からの新しい体液量計算式作成の試み ―MLY-550Nを用いて―
  • 大学生の睡眠状態における作業負荷時の脳波と脈波の変化
  • 人工心肺教育用シミュレータPITにおけるプロトコルの作成
  • 低温透析におけるクレアチニンクリアランスと血液粘度
  • 透析時の静脈圧の変動における回路内凝固の発生について
  • 粒子法を用いた水柱崩壊の流体シミュレーション ―粘性と水柱崩壊過程―
  • オンライン診療予約システムの開発 ―時間帯予約方式の導入―
  • NPPVが健常者に与える自律神経活動の経時変化/NPPVにおける指尖脈波解析を用いた自律神経活動分析
  • ブドウ球菌のバイオフィルム形成能

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