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EAROPH姫路・兵庫世界大会2008に本学学生がボランティアとして参加[ボランティア]

2008/10/23

10月22日(水)に、姫路市民会館において「EAROPH姫路・兵庫世界大会2008」開会式が開催されました。本学からは学長、姫路日仏協会会長の白井先生、国際交流センター長のソニア先生が参加されました。
 留学生を含め韓国語学科の学生を中心とする11名の学生達がボランティア・スタッフとして、受付や館内案内また参加者の方に同時通訳のイヤホンをお渡しするお手伝いをしました。マレーシアのミリ市(Miri city)ダト・ウィー・ハン・ウエン市長(Dato Wee Han Wen)も来姫されました。ミリ市長は、「自国の留学生が姫路獨協大学で勉学に励み、このような国際会議でボランティアとして活躍していることを誇らしく思う」とおっしゃいました。本学在学中のマレーシア留学生が正装して参加し、英語、日本語、マレー語で話すなど楽しそうでした。彼女たちには感心しました。
 開会式後には、本学の中元孝迪副学長をコーディネーターとして『歴史・文化の持続性と安全・安心なまちづくり』をテーマに、石見姫路市長をはじめとする内外の11市長による市長会議が開催されました。

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