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獨楽祭(こまさい)の開催(報告) [文化会]

2008/07/16

2008年6月28日(土)、第12回獨楽祭が開かれました。
獨楽祭では昨年まで本学の文化系団体の展示および発表を行ってきましたが、今年度はそれに加えて仮装大会や民謡集団による太鼓演奏なども行われ、来場者も一緒になって盛り上がりました。さらに、翌29日(日)には大学コンソーシアムひょうご神戸主催の学生音楽祭も本学にて行われました。 今回、先頭に立って「獨楽祭」を進めてきた文化会委員長の感想を紹介します。

文化会委員長 真渕 健太さん(英・4)
2008年6月28日に行われた獨楽祭について、一言で言うなら「成功」だと言えます。なぜならば、来客数が約300人だった前年度に比べ、今年度は約500人であったことや、模擬店の売上げも良かったと言う声も聞いているからです。それに、何よりも“成功”と言える理由は、文化系団体の結束力があがったことです。私は4年間この獨楽祭を見てきましたが、文化会本部が文化系団体と仲良くなり、獨楽祭の準備から搬入・搬出、片付け作業などを手伝ってくれ、その上各団体同士、挨拶をし合える関係までになったことが、何よりの“成功”と言えるのではないかと思いました。大学関係者の方々にはとても多くのサポートをして頂き、本当に助かりました。
今回の獨楽祭は、本当に多くの協力を得て成功したと心から感じました。私の無茶な提案を全力で取り組んでくれた文化会役員のみんな、メイン・サブステージの設営から撤退まで最初から最後まで手伝ってくれた各団体の皆さん、全面的なバックアップや、獨楽祭がうまく進行するように数々の助言をくださった大学職員の皆さん、獨楽祭に理解を示し応援をしてくださった地域の方々、本当にありがとうございます。自分たちの力だけではこの獨楽祭は成功しなかったと思います。ここで感じ学んだ結果をこれからの大学行事イベントに活かし、もっと楽しい姫路獨協大学にしていきたいと思いました。

  獨楽祭(コマサイ)参加団体
<ステージ>吹奏楽部、アコースティック部、軽音楽部、中村利紗with金豊永大、CONOHA、民謡集団「鯱」、ストリートダンス同好会、兵庫県立大学ROCK部 <模擬店>はつたにゼミ、植物研究愛好会、中国研究会、チョメリックス、放送局、漫画研究同好会、韓国文化研究愛好会、スキューバダイビング部、吉本ゼミ <展示>ものづくり愛好会、フォトアーティストクラブ、国際交流倶楽部同好会、メディア工房、姫路情報システム専門学校   他

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