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第15回白鷺杯争奪姫友戦の開催(報告)[課外活動]

2008/07/16

今年は近畿医療福祉大学が主幹校となり、兵庫県立大学、関西福祉大学、姫路獨協大学も加わり、第15回白鷺杯争奪姫友戦が行われました。姫友戦の運営にあたっては3月から会議を重ね、幾つもの問題や辛い事などがありましたが無事姫友戦を終えることができました。今年も姫路獨協大学は各部活の部門で良い成績を収めています。来年は姫路獨協大学が主幹となっております。役員は勿論のこと、選手の方にも協力していただき来年の姫友戦も良い大会になりますよう、姫路獨協大学一丸となって頑張っていきたいと思います。体育会本部委員長 松本 祥男(法・3)
(今年度総合成績)第1位 姫路獨協大学・近畿医療福祉大学、第3位 関西福祉大学 第4位 兵庫県立大学

姫友戦とは、姫路周辺の4大学(兵庫県立大学、姫路獨協大学、関西福祉大学、近畿医療福祉大学)の体育系クラブがスポーツを通して親睦をはかる目的で、各大学の体育会・学友会の学生が共同で企画・運営し、毎年初夏に開催されるイベントです。
 今年は近畿医療福祉大学と兵庫県立大学会場にて熱戦が繰り広げられました。
 近畿医療福祉大学会場には食べ物を中心とした模擬店が出店してあり、フィールドで戦う選手だけでなく、応援に駆けつけた人にも楽しめるイベントが盛りだくさんでした。そのイベントの一部として、私が所属しているフォトアーティストクラブでは校内の教室を借り受け、他校の書道部と華道部と部屋を共同し写真展を開かせていただきました。
 肝心の試合ですが、生憎の曇り模様の天気に影響されたのか、最初はどんよりしたムードが漂っていました。試合の時間が迫り、その後の展開が非常に気になっていましたが、ウォーミングアップが始まると今までのムードを吹っ飛ばすような明るい雰囲気が会場に広まったと思います。そして試合が始まり、チーム内でも味方を応援する姿が目につくようになると、試合ムードが漂いました。一方、私たちが展示していた会場にはなかなか人が入ってこず、少し寂しい思いをしました。
この姫友戦を通して、それぞれがまた、より一層精進に励んでくれるであろうことを期待したいと思います。
学生編集スタッフ 鈴木 圭佑(経・4)

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