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石見姫路市長による特別講義を実施(報告)[全学共通]

2008/11/13

講義の様子薬草園の視察

11月11日(火)、全学共通科目「特別講義(地域政策と地域貢献)」の講師として、石見姫路市長が来学されました。 石見市長は『中核都市姫路のめざすまちづくり』をテーマとして、受講生相手にビデオや表を使って分かりやすく講義されました。 市長は、「先祖が残してくれた歴史文化や自然の恵みを生かす共生のまちづくりが最重要。姫路市を活性化するために、姫路にある大学の学生たちがもっと活発に活動してほしい」などと学生へのメッセージを盛り込みながら、熱心に話されていました。終盤には受講生と市長との質疑応答も行われ、受講生たちは"姫路"を今まで以上に身近に感じたのではないでしょうか。(参加した学生の感想を紹介します)
 姫路市長は講義終了後、本学薬学部所有の薬草園を視察されました。

【感想】 石見姫路市長の講義を受講して・・・
「地域政策と地域貢献」 法学部3年 井上 雅晶
  11月11日(火)に石見市長による特別講義が「中核都市姫路のめざすまちづくり」というテーマで開催されました。・姫路市の概要・市政推進の基本姿勢・新総合計画(案)によるまちづくりについて・おわりに という大きく分けて4つの話をしていただきました。
 この4つの中で私が一番興味を持ったのは、市政推進の基本姿勢というテーマです。これからの姫路市がどのように考えていて、これからどのようになるのか。それを石見市長に直接教えていただきました。"あるものを活用し、箱もの重視からの脱却"その考え方や方法を聞いて、他の都市とは違うけれどこれは面白いなと思い、私はその考えについて賛同しました。
 また、個人的にこの講義を受講しているときの印象として、姫路市について話されている石見市長は本当に熱く語っておられると思いました。姫路市の考えを石見市長の口から直接聞くことが出できて本当に良かったです。
  私は姫路で生まれ姫路で育ちましたが、石見市長の考えをこの講義を受講するまで知りませんでした。だから、市民が姫路市の状況やこれからどのように発展していくのかを知ることができるようにすべきだと思います。また広報活動に力を入れたり、情報の提供もするべきだと思いました。

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