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作業療法学科 手織り"さをり"教室開催 [医療保健学部]

2008/08/07

2008年6月28日(土)、医療保健学部作業療法学科と獨楽会(姫路獨協大学同窓会)の共催にて、手織り"さをり"教室が開催され、4歳から60代まで幅広い年齢層の22名の方が参加されました。この企画は、作業療法(リハビリテーション)の治療として用いられている手工芸を地域住民、同窓生の皆様に体験して頂き、手工芸を通した楽しさや健康を実感して頂くこと、そして学生が手工芸をとして地域の皆様方と関わりを持つことなどを目的として、今年度より始まったものです。
作業療法学科の非常勤講師、山口節子先生(さをり工房ゆう代表)のご指導のもと、作業療法学科2年生が午前の部と午後の部にわかれ、大学の授業(手工芸)で習得した技術を地域住民の方にお伝えいたしました。
 参加者からは、"近所に住んでいても、なかなか大学構内に入ることや、学生と触れ合う機会はないのですが、このような機会があると関わりが持てて良かった"との声も多く聞かれました。今後も健康への取り組みを通して、地域と学生(大学)が連携できる楽しい催しを企画する予定です。
作業療法学科 太田 篤志

学生の感想:
私たち学生も、それぞれ授業で体験したことを基に、地域住民の方のお手伝いをさせていただきました。完成した作品はみなさんとても個性が出ていて素晴らしかったです。2時間程度の活動でしたが地域住民の方とふれあうことができ、充実した時間を過ごすことができました。
学生編集スタッフ 篠塚 彩羽・西脇 英里(作・2)

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