最新情報

詳細ページ

一覧へ戻る

プレイルームこの1年 [サポート運営委員会]

2008/04/01

姫路獨協大学プレイルームは、平成19年5月9日に、Cafeぴあのぴあ~の と一緒にオープンしました。この一年、プレイルームは主に月1回、第2土曜日に“遊び場サポート”として、地域の子どもたちや特別な支援を必要とする子どもたちに開放しています。今では、一日に約50名の子どもと保護者がプレイルームを利用されます。
 プレイルームでの子どもたちは、一人ひとりが、思い思いの創意工夫、試行錯誤、そしてチャレンジを重ねています。子どもは、その身体には大きく・高く・厚みのある大型遊具遊びを、親とできる、学生とできる、お友達とできる、その関係性の広がりを見せてくれますし、「できる技能」の豊かさと確実性の変化は圧巻です。スヌーズレンでは、子どもがウォーターベッドの揺らぎや柔らかなクッションに身体をまかせ、流れる音・光・色・風と追いかけっこやかくれんぼをしているようです。
 私たちボランティアで参加する教員・学生は、子どもと気持ちを通い合わせ共にいることを大切にしています。そのことで、子どもの笑顔が喜びと満足に加え、新しいこと・難しいことを克服した達成感のある、自信に満ちたものになっていくのを感じます。
 平成20年度は、“遊び場サポート”を《わくわく》と名付け、活動内容を充実させていく予定です。皆さん、是非一度プレイルームにいらしてください。お待ちしています。

ページの先頭へ