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第18回政治思想学会研究大会が本学で開催されます [法学部]

2011/05/25

第18回政治思想学会研究大会が、5月28日(土)・29日(日)に、本学で開催されます。統一テーマは「変革期の政治思想」で、詳しいプログラムは、以下の通りです。一般の方も、会場にて当日受付で参加できます。会費は、両日ともで1000円です。

2011年度政治思想学会研究会プログラム

日程
2011年5月28日(土)・29日(日)
会場
姫路獨協大学
講義棟3F・創立20周年記念ホール(5月28日)
西館3F、5F (5月29日)
統一テーマ
「変革期の政治思想」

5月28日(土) スケジュール

9:00~
受付  [講義棟3F・創立20周年記念ホール前]
9:30~12:30

第一セッション「近代革命と民主化の政治思想」

[創立20周年記念ホール]
司会 松本礼二(早稲田大学)
報告 石川敬史(東京理科大学) 『ザ・フェデラリスト』と建国期アメリカの思想対立
高山裕二(早稲田大学) トクヴィルとフランス革命― <公共精神> の行方
遠藤泰弘(松山大学) フーゴー・プロイスとドイツ革命
討論 堤林剣(慶応大学)
12:30~13:45
休憩 / 理事会 [講義棟3F・306S]
14:00~17:00

第二セッション「ニューディール自由主義と尊厳の政治思想」

[創立20周年記念ホール]
司会 千葉眞(国際基督教大学)
報告 井上弘貴(神戸大学) ニューディールの挑戦、ニューディールへの挑戦―アメリカン・リベラリズムの転機とジョン・デューイたち
小田川大典(岡山大学) リベラリズムの交錯―J・S・ミルとJ・ロールズ
斎藤拓也
(東京大学総合文化研究科)
カントの社会契約論とロールズ―市民社会の形成と維持の問題を中心にして
討論 谷澤正嗣(早稲田大学)
17:00~17:30
総会 [創立20周年記念ホール]
18:30~20:30
懇親会
会場 イーグレひめじ4F「イーグレ・キャッスル・ミレ」
(姫路市本町 68-290、℡079-225-0030)
「大手門前」バス停下車(大学から約20分)、
大手前公園南側ガラス張りビル4F
会費 会員・非会員6,000 円、院生会員5,000 円

5月29日(日) スケジュール

9:00~
受付  [西館3F・32A 教室前]
9:30~11:30

自由論題セッション

分科会A  司会:権左武志(北海道大学) [西館3F・31A]
  • 小田英(早稲田大学政治学研究科)「スアレスの主権国家論:教皇主義の彼方」
  • 古城毅(立正大学(非常勤))
    「「近代」の課題は何か?―バンジャマン・コンスタンの自由論の再解釈」

分科会B  司会:北川忠明(山形大学) [西館3F・32A]
  • 河路絹代(早稲田大学政治学研究科)
    「近代日本における農村思想の再考―帝国の周辺の視点から」
  • 寺尾範野(シェフィールド大学政治学研究科)
    「ニューリベラリズムとイギリス理想主義:ホブハウス、ホブソンのボザンケ批判再考」
11:45~12:45
休憩 / 理事会 [西館3F・34S]
13:00~13:30
総会 [西館5F・会議室3]
13:30~16:30

第三セッション「近代化とナショナリズムの政治思想」

[西館5F・第3会議室]
司会 大塚健洋(姫路獨協大学)
報告 平山洋(静岡県立大学) ナショナリズムの根拠―福沢諭吉の場合
長妻三佐雄(大阪商業大学) 三宅雪嶺における有機体的国家論の展開
― ナショナリズムと多様性の思想
浜田泰弘(成蹊大学) 理性の共和派とナショナリズムの展開
― トーマス・マンの政治観を中心に
討論 米原謙(大阪大学)・川合全弘(京都産業大学)

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