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研究活動上の不正行為に関する通報窓口

研究活動上の不正行為に係る規程を整備し、通報窓口を設置したので公表いたします。

通報窓口の設置

学内外からの研究活動上の不正行為に関する通報・相談は、公益通報窓口で受け付けます。

姫路獨協大学 公益通報窓口(電話 079-223-1901、 FAX 079-285-0352)

受付時間 : 8:45~17:45 (但し、土・日・祝及び本学の休業日を除く。)

メールアドレス : koueki@gm.himeji-du.ac.jp

通報の対象となる不正行為

通報の対象となる研究活動上の不正行為は、次に掲げる行為とします。ただし、故意によるものでないことが根拠をもって明らかにされた場合は除きます。

  1. 捏造:存在しないデータ、研究結果等を作成すること。
  2. 改ざん:研究資料・機器・過程を変更する操作を行い、データ、研究活動によって得られた結果等を真正でないものに加工すること。
  3. 盗用:他の研究者のアイデア、分析・解析方法、データ、研究結果、論文又は用語を当該研究者の了解もしくは適切な表示なく流用すること。
  4. 二重投稿等研究成果の不適切な公表、及びこれに係る証拠隠滅又は立証妨害
通報の方法

通報・相談は、原則として氏名を明らかにして、書面、電話、面談、電子メールの方法により行ってください。不正行為を行ったとする研究者・グループ、不正行為の態様等、事案の内容が明示され、かつ不正とする科学的合理的理由が明示されているもののみ受け付けます。

通報者の保護等

不正行為に関する通報・相談者及び調査協力者に対しては、不利益を受けないよう十分な配慮を行います。なお、告発者には調査への協力を求めることがあること、また悪意に基づく告発の場合は、告発者の氏名等を公表することをご了解願います。

学内規程等

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