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姫路獨協大学 創立30周年記念事業

姫路獨協大学は、昭和62年(1987年)に創立され、平成29年(2017年)に創立30周年を迎えました。 これまでの30年を振り返り、「今」を見つめ「未来」へつないで行くために、創立30周年記念事業を行います。

  1. 姫路獨協大学のあゆみ
  2. 姫路獨協大学30周年記念イベント
  3. 姫路獨協大学創立30周年記念募金
  4. 姫路獨協大学30年史

姫路獨協大学のあゆみ

姫路獨協大学の沿革を紹介します。下記リンクからご覧いただけます。


姫路獨協大学30周年記念イベント

創立30周年を記念するイベントを紹介します。

イベント
テーマ 実施日 概要
姫路獨協大学杯少年・少女柔道大会 2017年12月17日(日) 記念講演会:正木健人氏(エイベックス所属 2012年ロンドンパラリンピック 男子100kg超級 金メダル、2016年リオデジャネイロパラリンピック男子100kg超級 銅メダル)
少年・少女柔道大会:創立15周年記念館柔道場で開催。
吹奏楽イブニングコンサート 2017年10月21日(土) 記念式典前日に姫路駅北にぎわい交流広場において、獨協埼玉中学高等学校吹奏楽部による演奏会。
「市民のための健康サポートフェア(仮)」 2017年10月21日(土) 記念式典前日に姫路駅北にぎわい交流広場において、一般市民を対象としたイベント開催。
第30回姫路獨協大学 高校生英語スピーチコンテスト 本選:2017年10月8日(日)
応募期間:2017年7月18日(火)~9月6日(水)
将来「英語」を使って社会で活躍しようと志す高校生のために 「英語」で自分の考えを 発表できる場を設けることで英語力向上の一助となり、 また高等学校における英語教育の向上に資することを目的としています。
チェロとピアノで奏でる愛の旋律
(ル・ポン国際音楽祭2017プレコンサート)
2017年9月30日(土) 世界的ヴァイオリン奏者、樫本大進氏の呼びかけで始まった「ル・ポン国際音楽祭」は今年で11年目。
姫路獨協大学創立20周年記念ホールにおいて、チェロとピアノによるコンサートを開催します。
はりま歴史講座 『伝統と革新・播磨人のこころを訪ねて』 2017年4月15(土)から12月9日(土)まで
<全10講>
開学以来、地元の熱い期待に応えて、次々と新たな学部を創設し、播磨の高等教育界を革新してきました。 今回の講座はそうした本学の歴史にちなんで、「伝統と革新・播磨人のこころを訪ねて」といたしました。
創立30周年記念『獨協講座』(春、夏、通年)
「外国語講座、教養講座、健康講座、キッズ講座」
2017年春講座、夏講座、通年講座 開学当初から、地域の皆様を対象に公開講座を実施してまいりましたが、今年度はさらに パワーアップし、皆様により一層楽しく学んでいただけますよう企画いたしました。
緑豊かなキャンパスまたは駅前サテライトで、教養講座、少人数の語学講座、専門家の指導による 健康講座など、多彩なジャンルの講座を取り揃え、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
「カフェ三重奏(トリオ)」地域コミュニケーション・カフェ 2017年3月30日オープン 地域コミュニケーション・カフェとは、従来の学生に食事を提供することだけを目的としていた学生食堂とは違い、 「開かれた大学」として地域貢献に係る協働学習や地域との交流・連携事業に活用・展開できる施設です。
新しく生まれたこの施設で民(地域住民)・官(姫路市等行政)・大学の3つが新たな ハーモニーを奏でる場になるようにとの思いを込めて「三重奏(トリオ)」と命名されました。
創立30周年のサンジュウともかかっています。 約550平方メートルで350席。テーブルやいすは可動式で、利用シーンに合わせて自由にレイアウトできます。
創立30周年記念座談会 2017年3月13日(月) 創立30周年を迎える平成29年度に先駆け、石見利勝姫路市長、寺野彰獨協学園理事長、本多義昭姫路獨協大学学長による座談会を開催。
「心豊かに自分らしく生きる ~よりそう つながる」
東ちづる氏講演会
2016年8月27日(土) 基調講演:「心豊かに自分らしく生きる ~よりそう つながる」東ちづる氏(女優・一般社団法人 「Get in touch」理事長)
読み聞かせ:絵本『マリアンナとパルージャ』(ドイツ国際平和村に実在した子供たちや一緒に暮らす ボランティアの方々を題材にとり、東さんが自ら執筆された絵本)
高齢化社会と地域医療を考える
「新学部開設記念フォーラム」
2016年6月18日(土) 基調講演:「パーソナリティー奮闘記」道上洋三氏(朝日放送パーソナリティー)
パネルディスカッション:道上洋三氏、北村嘉章氏(姫路市医師会副会長)、寺野彰(獨協学園理事長)、 本多義昭(姫路獨協大学学長)、道谷卓(姫路獨協大学副学長)、森田せつ子(姫路獨協大学看護学部長)に よる、高齢化社会と地域医療に関する現状の課題や現在の取り組み、今後のあり方にについて医師、薬剤師、 看護師等、パネリストそれぞれの立場に立った意見を交わす。

記念式典

平成29年10月22日(日)、ホテル日航姫路におきまして創立30周年記念式典を行います。


姫路獨協大学創立30周年記念募金

募金の趣意

姫路獨協大学は、「姫路に総合大学を」という西播磨85万住民の熱い要望を受けて、大学誘致を推進する姫路市と、 永い伝統を誇る獨協学園との「全国初の公私協力方式」により1987(昭和62)年に設立され、 2017(平成29)年で創立30周年を迎えます。

当初、外国語学部と法学部の2学部でスタートした本学は、次いで、経済情報学部及び大学院を開設し、 その後、理系学部として医療保健学部、薬学部を新設いたしました。 これによって本学は、人文・社会・自然科学の3分野を備えた大学へと発展し、姫路市との「大学設置に関する協定書」に 謳われた総合大学を実現することができました。また、近年では、更なる発展を目指して、 2016(平成28)年に、看護学部を新設するとともに、文系学部を発展的に統合して、 関西の私立大学では初の学群制となる人間社会学群を開設し、文理総合大学として着実に成長し続けています。

これからの姫路獨協大学は、さらに新しい学びの体系へと進化し、変わりゆく時代のニーズに応えられる 人材育成を目指すとともに、創立30周年を機に、本学の建学の理念に改めて立ち返り、 「学問を通じた人間形成」と「地域に根ざした大学」として、地域への貢献と地元との連携を軸に、 さらに魅力ある大学にして参りたいと考えております。

このたび、創立30周年を記念いたしまして、地域連携事業の充実、学生生活環境の整備充実、 記念式典・記念講演会の開催、記念誌編纂等を実施する計画です。

本学といたしましては、経営の合理化、経費の節減・効率化に努めることはもちろん、 十分な資金の確保と自助努力に最大限の努力を重ねておりますが、学納金のみに依存する資金計画には自ずと 限界を生じております。

現在の厳しい社会・経済状況のもとで皆様にお願いすることは、誠に恐縮ではありますが、 これら一連の資金につきまして、本学の教職員はもとより、卒業生、在学生のご父母、退職された教職員や厚志の方々、 また、企業等の皆様方にご協力をお願いする次第です。何卒、本学の教育・研究のさらなる発展のために、 この募金に皆様の暖かいご理解とご支援を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。


詳しい内容につきましては、趣意書をご覧ください。以下のボタンより趣意書をダウンロードできます。


インターネットからの募金のお申込みは下の「申込書(インターネット)」から、 インターネット以外からのお申込みの方は、下の「申込書(郵送・FAX)」を印刷していただき、 郵送またはFAXにてお送りください。


姫路獨協大学30年史

『姫路獨協大学30年史』を2019年3月に発刊を予定しています。


姫路獨協大学創立30周年事業に関するお問い合わせ

募金趣意書・創立30周年事業に関すること

総務部総務課
住所 :〒670-8524 兵庫県姫路市上大野7-2-1
電話 :079-223-2211(代表)
FAX  :079-285-0352
メール:soumu@himeji-du.ac.jp

申込み・振込みに関すること

総務部経理課
住所 :〒670-8524 兵庫県姫路市上大野7-2-1
電話 :079-223-6502(直通)
FAX  :079-285-0352

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