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ハラスメント人権委員会

 ハラスメントだと思われる行為で困ったり悩んだりすることがあったら、下記の相談窓口またはハラスメント人権委員に相談してください。
相談は、1.直接ハラスメント相談窓口(相談員)に行く、2.電話、3.e-mail のいずれの方法でも結構です。
相談者のプライバシーは厳守され、相談することによって不利益になることはありません。
 些細な事と思われるような事でも、大きな問題になることがあります。遠慮せずに気軽に相談して下さい。
ハラスメントには以下のようなものがあります。

■セクシュアル・ハラスメント
性差別的又は性的な言動により、相手に精神的・肉体的な苦痛または困惑を与えること。

■アカデミック・ハラスメント
教育・研究の場における立場・権力を利用して、その指導等を受ける者に不適切な言動を行い精神的苦痛を与えたり、学習研究意欲・環境を阻害させること。

■パワー・ハラスメント
職務上の地位又は職務権限を不当に利用して、不適切な言動を行い、精神的苦痛を与えたり、相手の就労意欲・環境を阻害させること。

■その他のハラスメント
そのほかにも、行為者の意図にかかわらず、不適切な言動又は差別的な取扱いを行うなどにより、相手に不快感・苦痛や不利益を与えること。
相談窓口と相談員

本学では、ハラスメントに関する相談または苦情等に対処するため、相談窓口と相談員を設置しています。
一人で悩まずに相談しましょう。

【相談窓口・相談員】
学生 学生課およびハラスメント人権委員
【担当】 学生部 事務次長(中塚)
     TEL : 079-223-6505
     e-mail :
教職員 総務課およびハラスメント人権委員
【担当】総務部次長(橋詰)

相談・救済のプロセス
相談者・申立人

 まず、相談窓口または相談員がハラスメント人権委員会の手続きについて説明します。
 (電話でも受け付けます。)

ハラスメント相談窓口(相談員)
  • 相談内容について、相談記録を作成します。(相談記録は非公開で、厳重に保管されます。)
  • 相談に関して、本人の意向を確認し、すみやかにハラスメント人権委員会委員長に報告します。
ハラスメント人権委員会委員長
  • 相談員からの報告により、委員会で取り扱うべき事項である場合、ハラスメント人権委員の中から調査委員(2名)を指名し、調査を開始します。
  • また、委員会で取り扱う事項でないと判断した時は、その旨を、相談者に通知します。
調査

 調査委員は、委員長に調査内容を報告します。

ハラスメント人権委員会委員長

 調査委員の報告を受けた後、ハラスメント人権委員会を開催します。

ハラスメント人権委員会

 相談者の救済に当たるとともに、調査結果等を学長に報告します。

学長

     学長は必要に応じ、学則または就業規則等により処分を講じます。

不服申したて
  • 相談者は、委員会で取り扱わないという委員長の通知に不服がある時は、ハラスメント人権委員会に不服申し立てを行うことができます。
  • 委員長は、不服申し立ての申請があった時は、すみやかにハラスメント人権委員会を招集します。
ハラスメント人権委員
氏名 学部 職名 研究室 オフィス・アワー曜日・時限
山中 忍 学群(外国語学部) 教授 本616 月V・火V
山崎 恵 学群(外国語学部) 教授 本612 木III・金III
道谷 卓 学群(法学部) 教授 講309 火II・水III
石田 裕敏 学群(法学部) 教授 講310 火III・水III
永田 泰士 学群(法学部) 准教授 本711 月IV・火IV
松田 泰至 学群(経済情報学部) 教授 講431 前期 火II・水III、後期 月II・水III
園田 浩一 学群(経済情報学部) 准教授 講438 前期 火III・水III、後期 火III・木III
片山 俊郎 医療保健学部 教授 H714  
大塚 優子 医療保健学部 教授 H713 水III・木III
矢上 達郎 薬学部 教授 Y206 月IV・火IV
川井 眞好 薬学部 准教授 Y511 前期 水II・木III、後期 水II・金II
山﨑 裕美子 看護学部 教授 本913 火I・金I
秋田 啓次 看護学部 助教 本818 火V・水V
橋詰 雅子 総務部 次長 総務課 常時
中塚 直樹 学生課 課長 学生課 常時

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