薬学部をめざす皆さんへ

薬学部(6年制)とは

薬学部では、臨床現場において患者さんの治療に関わる薬剤師や、一般の人々の健康維持に貢献する薬剤師を育成します。

(薬剤師国家試験を受験するには、6年制薬学部を卒業する必要があります。)


姫路獨協大学薬学部 卒業生の進路

病院や薬局の薬剤師として活躍している卒業生が大半ですが、製薬企業で専門性を活かす仕事に就く道、大学院博士課程への進学など、薬の専門家として多種多様な可能性が開かれています。

ポイント

地元兵庫県の病院・薬局への、高い就職実績とともに、全国津々浦々で卒業生が活躍しています。


姫路獨協大学薬学部での学びー充実した6年間

  • 6年制薬学教育は、「薬学教育モデル・コアカリキュラム」に準拠して行われます。
    姫路獨協大学では、コアカリキュラムを柱に、本学の特徴を活かした講義や演習、実習をおこなっています。

具体的には、6年間を通して、「医療人としての姿勢」を学ぶとともに、低学年から順次、「薬学のための基礎科学」、「衛生薬学」や「医療薬学」を学び、5年生では、「医療現場で臨床実践能力」を磨きます。さらに、「卒業研究」では、研究マインドを醸成する研究能力の修得をめざします。

姫路獨協大学薬学部は、定員100名の少人数教育、全学年を通した担任制など、きめ細やかな指導体制を特徴としています。

病院および薬局で55日間ずつの学外実習を経験します。
実習先は、居住地を考慮して、病院・薬局実務実習近畿地区調整機構により決定されます。


ポイント

少人数教育によるきめ細やかな指導体制


入学試験と特待生制度

姫路獨協大学の薬学部では、様々な方式の入学試験および特待生の制度を準備しています。


主な入学試験

一般入試、公募推薦入試、センター試験利用入試、AO入試、その他にも、ファミリー専願入試、HDUチャレンジ入試 があります。


特待生制度

地域連携指定高等学校制度

薬学部だけの特待生制度として、地域連携指定高等学校制度があります。

本制度は、播磨地域、但馬地域の高校に在籍している、または本地域に住所を有する現役高校生に適応されます。

一般入試、公募推薦入試、センター試験利用入試において65%以上の成績を収めると、1、2年生の授業料が半額となり、地元で安心して勉学に励み、薬剤師をめざすことができます。


HDUチャレンジ入試

実用英語技能検定準2級と学校長の推薦、学業成績(指定の評定平均値をみたすこと)が受験資格となります。合格すれば1、2年生の授業料が半額となります。


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学群・学部

School and Faculty