学部・大学院

教員紹介

髙橋 稔 [たかはし みのる]

助教 写真画像

薬学部医療薬学科:薬剤学研究室 助教

【連絡先】
部屋番号:Y402

専門分野

  • 生物系薬学
  • 医療系薬学

担当科目

  • 薬剤学 I(物理薬剤学)
  • 薬剤学 II(局方関連)
  • 薬剤学
  • 日本薬局方
  • 薬剤学実習
  • 臨床試験管理学
  • 薬剤系統合演習(PBL)
  • 模擬薬局実習

メッセージ

知って覚えて、試してみれば、分かった後で出来てくる。
「覚える」だけでなく、「出来る」を目指して頑張って下さい。

オフィスアワー

随時

学歴

京都薬科大学大学院 薬学研究科 修士課程 薬学専攻修了(2007)
京都薬科大学 製薬化学科 卒業(2005)

学位

修士(薬学)

主な職歴

2012年-
姫路獨協大学 助教
2011-2012年
姫路獨協大学 助手
2007-2011年
株式会社ファーコス:たるみやま薬局

所属学会

日本薬学会
兵庫県薬剤師会

論文・総説

  1. Nakamura T, Takahashi M, Niigata R, Yamashita K, Kume M, Hirai M, Yasui H:Changes in blood concentrations of trace metals in cancer patients receiving cisplatin-based chemotherapy. Biomed Rep.Dec;5(6):737-744(2016).
  2. Kume M, Yasui H, Takahashi M, Yamawaki C, Higashiguchi K, Kobayashi Y, Kuroda D, Hirano T, Hirai M, Nakamura T : Perioperative change in plasma platinum concentration in patients receiving cisplatin-based chemotherapy. TDM 研究, 30(4), 142-8(2013).
  3. Yamawaki C, Takahashi M, Takara K, Kume M, Hirai M, Yasui H, Nakamura T : Effects of dexamethazone on extracellular secretion of cystatin C in cancer cell lines. Biomedical Reports, Vol. 1, 115-118(2013).
  4. Takara K, Yamamoto K, Matsubara M, Minegaki T, Takahashi M, Yokoyama T, Okumura K : Effects of α-adrenoceptor antagonists on ABCG2/BCRP-mediated resistance and transport. PLoS One, Vol. 6, No.2,e30697. (2012).
  5. Takara K, Matsubara M, Yamamoto K, Minegaki T, Takegami S, Takahashi M, Yokoyama T, Okumura K: Differential effects of calcium antagonists on ABCG2/BCRP-mediated drug resistance and transport in SN-38-resistant HeLa cells. Mol. Med. Report. Vol. 5, No.3, 603-9 (2012).
  6. Takara K, Fujita M, Minegaki T, Yamamoto K, Takahashi M, Yokoyama T, Okumura K: Treatment schedule-dependent effect of 5-fluorouracil and platinum derivatives in colorectal cancer cells. Eur. J. Pharm. Sci. Vol. 45, No.3, 272-81 (2012).
  7. Takahashi M, Oka M, Ikeda T, Akiba S, Sato T: Role of thrombospondin-1 in hypoxia-induced migration of human vascular smooth muscle cells. Yakugaku Zasshi. Vol. 128, No.3, 377-83 (2008).
  8. Osada-Oka M, Takahashi M, Akiba S, Sato T: Involvement of Ca2+-independent phospholipase A2 in the translocation of hypoxia inducible factor-1 alpha to the nucleus under hypoxic conditions. Eur. J. Pharmacol. Vol. 549, 58-62 (2006).

口頭発表・ポスターなど

  1. 第29回日本医療薬学会年会「簡易懸濁法適用に破砕が必要な抗HIV薬の懸濁液の調製について」寺岡麗子, 橋本佳那子, 髙橋稔, 河野奨, 白木孝, 矢倉裕輝
  2. 第27回日本医療薬学会年会「日本製医薬品に関する外国人旅行者の意識調査とコミュニケーションツールの試作」木下淳,高橋稔,苫田彩佳,山田純也,松尾実菜,中村任,佐野智行,奥田寛(2017年 11月)
  3. 第67回日本薬学会近畿支部総会・大会「薬剤学・臨床薬学的視点を重視した化学リメディアル教育の導入」高橋稔,木下淳,村重諒(2017年 10月)
  4. 第2回日本薬学教育学会大会「TBL・ジグソー法による薬剤・臨床系統合演習の構築とその評価」木下淳,高橋稔,髙良恒史(2017年 9月)
  5. 第26回日本医療薬学会年会「臨床薬剤師による講義と薬剤師に求められる基本的資質との関連性」木下淳、畑中由香子,河野奨,白木孝,高橋稔,髙良恒史,中村隆典,中村任,駒田富佐夫,通山由美(2016年 9月)
  6. 日本薬学会第 136回年会(横浜)「ヒト腎癌由来培養細胞における hnRNP A2/B1 発現の低酸素応答性に対するVHL-HIF経路の関与」猪澤翠, 髙橋稔, 山脇知佳, 山本泰弘, 高馬宏美, 矢上達郎, 中村任(2016年 3月)
  7. 日本薬学会第 136回年会(横浜)「食道癌がん化学療法施行時の血漿中Fe濃度の一過性上昇」中村任, 髙橋稔, 新潟里歩, 久米学, 山下和彦, 平井みどり, 安井裕之(2016年 3月)
  8. 日本薬学会第 135回年会(神戸)「腎癌由来 786-O 細胞における hnRNPA2/B1 発現の低酸素応答性」丸地章太, 髙橋稔, 山脇知佳, 山本泰弘, 高馬宏美, 矢上達郎, 中村任(2015年 3月)
  9. 日本薬学会第 134回年会(熊本)「低酸素下ヒト腎癌由来細胞における VHL 遺伝子非依存的な RNA 結合タンパク質の発現誘導」髙橋稔, 山脇知佳, 山本泰弘, 高馬宏美, 矢上達郎, 中村任(2014年 3月)
  10. 日本薬学会第 133回年会(横浜)「ヒト腎癌由来細胞を用いた VHL 非依存的な低酸素応答関連因子の探索」髙橋稔, 山脇知佳, 山本泰弘, 高馬宏美, 矢上達郎, 中村任(2013年 3月)
  11. 第6回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム「Effect of dexamethasone on extracellular secretion of Cystatin C in cancer cell lines.」山脇知佳, 高橋稔, 髙良恒史, 久米学, 安井裕之, 中村任(2012年 11月)
  12. 第27回日本薬剤学会「培養細胞におけるシスタチンC 分泌に及ぼすデキサメタゾンの影響.」山脇知佳, 高橋稔, 髙良恒史, 久米学, 平井みどり, 安井裕之, 中村任(2012年 5月)
  13. 日本薬学会第 132回年会(札幌)「ヒト由来癌細胞株の DNA メチル化と抗癌感受性の関連」髙橋稔, 高良恒史, 中山優子, 奥村勝彦(2012年 3月)
  14. 日本薬学会第 132回年会(札幌)「エベロリムスで長期曝露したヒト腎癌由来 Caki-2 の細胞特性.」中山優子, 高良恒史, 髙橋稔, 奥村勝彦(2012年 3月)
  15. 第33回 日本病院薬剤師会近畿学術大会「ヒト腎癌由来 Caki-2 細胞株に対するエベロリムス長期曝露の影響」中山優子, 髙橋稔, 中村任, 高良恒史, 奥村勝彦(2012年 1月)

競争的資金

  1. 姫路獨協大学 特別研究助成 「さらなる臨床応用に向けたシスタチンC 濃度の変動メカニズムの解明」 2014年度 (研究代表者)髙橋稔 (研究分担者)中村任, 山脇知佳, 久米学, 安井裕之
  2. 姫路獨協大学 特別研究助成 「さらなる臨床応用に向けたシスタチンC 濃度の変動メカニズムの解明」 2013年度 (研究代表者)髙橋稔 (研究分担者)中村任, 山脇知佳, 久米学, 安井裕之

社会貢献活動

  1. 第12回西播・姫路医療セミナー 「在宅医療における薬剤師業務について」(平成25年12月)

学内委員など

  • OSCE実施委員会
  • 指導薬剤師養成のためのワークショップ委員会

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