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お知らせ

作業療法学科が夏休みふれあい工作教室『世界に一つだけの傘づくり』を開催しました。

作業療法学科が夏休みふれあい工作教室『世界に一つだけの傘づくり』を開催しました。

2025年8月20日(水)、姫路獨協大学 医療保健学部作業療法学科では、地域の小学生を対象に夏休みふれあい工作教室『世界に一つだけの傘づくり~アンブレラアートで空、そして自分をデザインしよう~』を開催しました。沖嶋今日太教授、友國由美子講師と作業療法学科の学生と一緒に、アンブレラアートを楽しみました。参加した子どもたちは、透明の傘にマジックペンで自由に絵や模様を描き、自分だけのオリジナル傘を完成させました。



途中、作業療法学科の学生とお話しながら、一緒に協力して絵を描いたり、保護者の方と考えながらイラストの配置を考えたりと、コミュニケーションを取りながら進めていく姿がとても楽しそうで、見ているこちらも思わず微笑んでしまう、温かい時間でした。



しかし、一度「イラスト」と「描く場所」が決まると、みんな真剣に、好きな色のペンを選んで黙々と描いていて、そのメリハリがとても印象的でした。

イラストも、こちらで準備していたものを転写するお友達、携帯を見ながら真似して描くお友達、頭の中でイメージした物や字を描くお友達、と、子どもの視点で、子どもならではの発想に驚かされる事も沢山ありました。



そして書き終えたら特設フォトブースで、“世界で一つだけの傘”をさして記念写真を撮りました📷✨


■参加者の感想

【参加者(小学生)】

  • 思いっきり絵を描けて面白かった。
  • 自分で可愛い絵が描けて嬉しかった。
  • お絵描きがいっぱいできて楽しかった。
  • 参考になるデザインがたくさんあって嬉しかった。
  • 傘に絵を描く機会がないので楽しかった。
  • 大学生の人たちがとても褒めてくれて良かった。
  • 自分のスペシャルな傘が作れて嬉しかった。

【保護者】

  • 子どもがとても嬉しそうに参加していたので、こちらも嬉しかった。
  • 色々と想像しているのをそばで見る事ができ、感動した。
  • いつもと違った顔が見られて満足しています。
  • ただ遊ぶのではなく、いろんな事を考える事が出来るこんなイベントは貴重だった。
  • 自宅で体験させるには躊躇してしまう内容だったので、とても楽しかった。
  • 普段は初めての事に苦手意識があるが、子どものペースで楽しめるイベントだったので大変良かった。
  • マジックペンでのびのびと塗っている顔がイキイキしていて、参加してよかった。
  • 大学に入るのも初めてで、将来に向けての良い経験になったと感じました。
  • 普段お話出来ない大学生の方とお話出来て、嬉しそうだった。
  • 学生さんがとても親切に対応して下さり、一緒に見守って下さり嬉しかったです。

工作教室の会場を出たら、今度は中庭へ「世界に一つだけの傘」をもって移動しました。

お友達と傘を並べて記念撮影をして下さっている方もいました。

集合写真では、思いっきりお空に傘を突き出したポーズ、傘を抱えてピースしたポーズと2パターンの撮影を行いました。当日は晴天でしたが、太陽の光を透かした色とりどりのデザインがとても美しく輝いていました。子どもたちも「自分だけの傘ができてうれしい!」と笑顔いっぱいでした。



今回のイベントを通じて、ものづくりの楽しさや創造する喜びを体験していただけたと思います。暑い中ご参加いただいた皆さま、そしてご協力くださった皆さまに心より感謝申し上げます。また、定員を超えるお問合せを頂きありがとうございました。