お知らせ
2025.08.22

2025年8月20日(水)、姫路獨協大学 医療保健学部作業療法学科では、地域の小学生を対象に夏休みふれあい工作教室『世界に一つだけの傘づくり~アンブレラアートで空、そして自分をデザインしよう~』を開催しました。沖嶋今日太教授、友國由美子講師と作業療法学科の学生と一緒に、アンブレラアートを楽しみました。参加した子どもたちは、透明の傘にマジックペンで自由に絵や模様を描き、自分だけのオリジナル傘を完成させました。
途中、作業療法学科の学生とお話しながら、一緒に協力して絵を描いたり、保護者の方と考えながらイラストの配置を考えたりと、コミュニケーションを取りながら進めていく姿がとても楽しそうで、見ているこちらも思わず微笑んでしまう、温かい時間でした。
しかし、一度「イラスト」と「描く場所」が決まると、みんな真剣に、好きな色のペンを選んで黙々と描いていて、そのメリハリがとても印象的でした。
イラストも、こちらで準備していたものを転写するお友達、携帯を見ながら真似して描くお友達、頭の中でイメージした物や字を描くお友達、と、子どもの視点で、子どもならではの発想に驚かされる事も沢山ありました。
そして書き終えたら特設フォトブースで、“世界で一つだけの傘”をさして記念写真を撮りました📷✨
■参加者の感想
【参加者(小学生)】
【保護者】
工作教室の会場を出たら、今度は中庭へ「世界に一つだけの傘」をもって移動しました。
お友達と傘を並べて記念撮影をして下さっている方もいました。
集合写真では、思いっきりお空に傘を突き出したポーズ、傘を抱えてピースしたポーズと2パターンの撮影を行いました。当日は晴天でしたが、太陽の光を透かした色とりどりのデザインがとても美しく輝いていました。子どもたちも「自分だけの傘ができてうれしい!」と笑顔いっぱいでした。
今回のイベントを通じて、ものづくりの楽しさや創造する喜びを体験していただけたと思います。暑い中ご参加いただいた皆さま、そしてご協力くださった皆さまに心より感謝申し上げます。また、定員を超えるお問合せを頂きありがとうございました。