重要なお知らせ

2020年08月03日

学生の皆さんへの注意喚起(緊急)

学生の皆さんへの注意喚起 (緊急)

2020.8.3(更新)
危機管理対策本部

 

 兵庫県では、8月1日(土)に、直近1週間の移動平均が40人を超え、「感染拡大期2」に入りました。また、これを受けて「兵庫 うつらない ・ うつさない 宣言」が発出されました。
 この度、兵庫県から県内大学に対し、更に強く、新型コロナウイルス感染拡大に伴う注意喚起の要請が行われています。
 緊急事態宣言解除後は、経済活動の再開とともに、街には人々の姿が戻りつつありますが、その一方で若者の感染が増加しており、本学の学生の皆さんも他人事ではありません。
 これまで、学生の皆さんも三密の回避、マスクの着用及び手洗い・消毒などによって、感染拡大防止に努めて頂きましたが、再び感染者数が増加しているこの状況においては、今一度立ち止まって、皆さんの日常の行動や生活等を見直す必要があります。
 ついては、兵庫県からの注意喚起の内容を以下に記載していますので、内容をよく読んで、新型コロナウイルスの感染拡大防止に、引き続き努めてください。

1. 日常の行動・生活等に関する新たな注意喚起について

  1. 大人数での会食や飲み会を避けること。特に若年層をはじめとするグループは、接待を伴う飲食店等の利用を控えること。
  2. 飲食をしながらの大声での会話回し飲みは避けること。
  3. 感染防止対策を行っていない店(施設)の利用を自粛すること。
  4. サークル旅行など多人数での集団旅行や、課外活動におけるイベント・合宿における感染リスクについて、特に注意すること。

2. 外出自粛等の要請について

  1. 発熱等の症状がある場合は、都道府県をまたぐ移動の自粛はもとより、外出は控えること。
  2. 東京都など人口密集地や感染が再拡大している地域への不要不急の移動(往来)を自粛すること。
  3. 業種ごとの感染拡大予防ガイドライン等に基づく感染防止対策(検温、換気、人数制限、連絡先登録など)がなされていない施設への出入り(イベント等への参加)を自粛すること。

3. 新型コロナウイルス接触確認アプリについて

 このアプリでは、利用者が新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性がある場合に通知を受けることができることから、感染の可能性をいち早く知ることができ、それにより検査の受診や保健所のサポートを早く受けることのほか、外出自粛などの適切な情報をもとにした行動により、感染拡大の防止につながることが期待されています。

このたび、厚生労働省及び文部科学省からの周知依頼並びに兵庫県からも当該アプリの登録要請がありましたので、皆さんにお知らせします。
なお、登録する場合は、各自で当該アプリの特徴(内容)を十分理解したうえで、本人の判断(自由意思)により行ってください。

【新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)】

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

以上