坊垣 友美

  • 坊垣 友美
    [ぼうがき ともみ]

    • 学部

    • 看護学部看護学科:教授

    • 連絡先

    • 研究室:本部棟 910(9F)

      079-223-2211 (代)

専門分野

  • 急性期看護学
  • がん看護学
  • 緩和医療
  • ターミナルケア

担当科目

  • 成人急性期看護学
  • 成人急性期看護学方法論 他

メッセージ

  • 私の研究のテーマは急性状態にある人から終末期にある人のすべてに備わっている内なる治癒力を解き明かし、この力を最大限に引き出す看護を創造すること。そして看護の未来を担う君たちに託したい。
    気づきは心と知識の栄養です。気づきを自分にしっかり取り込んでいくと、想いは繋がって連鎖反応を起こします。大学でそんな体験をしてほしいと思います。

学歴

  • 神戸大学大学院 保健学研究科保健学専攻 博士後期課程修了 博士(保健学)

学位

  • 博士 (保健学)
  • 修士 (教育学)

免許・資格

  • 看護師

主な職歴

  • 姫路独協大学看護学部看護学科 教授
  • 奈良学園大学保健医療学部看護学科 教授
  • 愛知医科大学看護学部看護学科・愛知医科大学大学院看護学研究科 准教授

所属学会

  • 日本看護科学学会
  • 日本緩和医療学会
  • 日本がん看護学会
  • 日本クリティカルケア看護学会
  • 日本医療保健行動学会
  • 日本看護研究学会

論文・解説

  • 坊垣友美.末期直腸がん患者の症状緩和およびQOL向上に柚子タッチセラピーが有効であった1例.日本アロマセラピー学会誌.2015,15 (1), p. 27-32.
  • Tomomi Bohgaki, Yoshitada Katagiri, Makoto Usami.Pain-Relief Effects of Aroma Touch Therapy with Citrus junos Oil Evaluated by Quantitative EEG Occipital Alpha-2 Rhythm Powers. Journal of Behavioral and Brain Science, 2014, 4, p. 11-22. Published Online January 2014 (http://www.scirp.or g/journal/jbbs) http://dx.doi.org/10. 4236/jbbs.2014.41002. 他

競争的資金

  • 日本学術振興会 学術研究助成基金助成金(基盤 (C))
    研究課題: 極限状態で高次認知機能を維持するための基幹脳活性法の開発と臨床応用 (2016-2019)
  • 日本学術振興会 学術研究助成基金助成金(基盤 (C))
    研究課題: 「柚子」タッチによる終末期がん患者の倦怠感とQOLに関する他施設共同前向き臨床試験 (2011-2014)

社会貢献活動

  • がんと共に生活する八王子市民の包括的相談支援プロジェクト(2017-2019)
  • ラオス(ルアンパルバン)のChildren’s Culture Centerにおける応急処置講習事業を実施、特定非営利活動法人災害人道医療支援会主催(2018)