平上 久美子

  • 平上 久美子
    [ひらかみ くみこ]

    • 学部

    • 看護学部看護学科:准教授

    • 連絡先

    • 研究室:本部棟 811

      079-223-2211 (代)

専門分野

  • 精神看護学
  • 教育心理学

メッセージ

  • 正解の見えない、変わり続けるこれからの社会、看護職は柔軟に“変身”し続け、あらゆる人と協同して健やかさや幸せを創造してゆくのだと思います。ボーダーレスに未知の世界を語り合い、ともに学び発展しながら歩み進んでゆくことが願いです。

学歴

  • 久留米大学大学院心理学研究科 後期博士課程修了
  • 岡山県立大学大学院保健福祉学研究科 博士前期課程修了

学位

  • 博士 (心理学)
  • 修士 (看護学)

免許・資格

  • 看護師

主な職歴

  • 名桜大学人間健康学部看護学科 上級准教授
  • 川崎医療短期大学看護科 講師

所属学会

  • 日本精神保健看護学会
  • 協同教育学会
  • 日本看護研究学会
  • 日本看護科学学会
  • 日本精神科看護学会
  • 日本統合医療学会
  • 初年次教育学会
  • 日本看護教育学学会

ほか

著書・翻訳書

  • 平上久美子(2012-2016) テコム編集委員会 編『ラ・スパ過去問対策③④』精神看護学 医学評論社
  • 平上久美子(2015) 名桜⼤学編 『名桜叢書第2集 やんばるに根ざす』探究し創造し変容する看護教育の魅⼒  38-48.
  • 平上久美子(2015) 山本勝則・藤井博英・守村洋 編著『看護実践のための根拠がわかる精神看護技術』第Ⅳ章 症状マネジメント 13不眠 メヂカルフレンド社 213-217.
  • 平上久美子(2012) 川野雅資 編著『精神症状のアセスメントとケアプラン 32の症状とエビデンス集』エビデンス集 22.自閉・ひきこもり メヂカルフレンド社

論文・解説

  • 平上久美子,大城凌子,鈴木啓子,鬼頭和子(2018)“イマドキ”大学生の大学生活のサポートに関連した大学職員の現状 名桜大学総合研究27号 47-61.
  • 平上久美子,大城凌子,鈴木啓子,鬼頭和子(2017) 大学生活の継続における“イマドキ”看護大学生の特徴と有効なサポート-インタビューを通して明らかになったこと- 名桜大学総合研究26号 45-56.
  • 平上久美子,鈴木啓子,鬼頭和子(2016) 精神保健における協同学習プログラムの開発への挑戦-mission of 精神保健“社会のなかに埋もれたメンタルヘルスに関する問題を探れ!”- 名桜大学紀要21号 139-148.
  • 平上久美子(2014) 精神看護学実習における実習指導者の学習支援の構造 日本精神保健看護学会誌 Vol.23 No.2 1-11.
  • 平上久美子,鈴木啓子,伊礼優,鬼頭和子(2014) 精神看護概論にチーム基盤型学習 (TBL) 技法を活用した学習の効果と課題 名桜大学総合研究 23号 33-44.
  • 平上久美子,鈴木啓子,鬼頭和子(2014) 精神看護実習におけるスタッフナースの学習支援の構造 第1報-インタビューを行った1事例から- 名桜大学紀要19号 31-46.
  • 平上久美子,鈴木啓子,大城凌子,永田美和子,伊礼優(2013) 学士課程教養科目において『これからの正義の話をしよう』をテキストに選んだ看護大学生の学びの意味-学生へのグループインタビューから 第1報- 名桜大学紀要18号 1−20.
  • 平上久美子,鈴木啓子,伊礼優(2012) 精神看護学におけるチーム基盤型学習(TBL)導入の試み-学生の学習意欲と主体性を高める仕掛けづくり- 名桜大学紀要17号 39−50.

ほか

口頭発表・ポスター

  • 平上久美子(2019)ピアサポート活動でハンドマッサージを始めた大学生の経緯 第23回日本統合医療学会学術大会
  • 平上久美子,安永悟,木下照子(2019) 新設看護専門学校に協同学習を導入した試み−学生とともに受講した教員に着目して− 日本協同教育学会第16回大会
  • 平上久美子,鬼頭和子,鈴木啓子(2018) 精神看護実習において看護学生が実施する触れるケアの意味 日本統合医療学会山陰支部第3回学術大会
  • 平上久美子,安永悟(2018) 新設看護専門学校におけるLTD基盤型授業導入の効果 – 集中講義前後のアンケート調査の比較から 日本協同教育学会第15回大会
  • 平上久美子,ほんまなほ,土肥いつき,新里美智子,大兼久友香(2018) 輪になってつながる「多様な性と生を考える学習活動三丁目」の取り組み GID学会 第20回研究大会
  • 平上久美子,鈴木啓子,鬼頭和子,大城凌子(2017) “イマドキ”大学生が活き活きと大学生活を送るために有効なサポート-教職員への調査を通して- 第37回日本看護科学学会学術集会
  • 平上久美子,土肥いつき,ほんまなほ,新里美智子,鈴木啓子,鬼頭和子,大城凌子(2017) 大学生同士から探究のピアへの変化-『多様な性と生を考える学習活動三丁目』が多様なサポーターと協同する意味- 日本協同教育学会第14回大会
  • Kumiko Hirakami, Keiko Suzuki, Kazuko Kito, & Ryoko Oshiro(2017) The meaning of activities on the university campus as mental health support of students, by students, for students TNMC & WANS International Nursing Research Conference 2017
  • 平上久美子,備瀬雄一,新垣陸,比嘉真子(2017) 多様な性と生を生きる大学生による大学生のためのピア学習活動の意味 GID学会第19回研究大会
  • 平上久美子,安永悟,鈴木啓子,鬼頭和子(2016) 教養科目授業を大学生とともに創る意味‐授業学生の振り返りに焦点をあてて 日本協同教育学会 第13回大会
  • 平上久美子,鈴木啓子,大城凌子,鬼頭和子(2016) “イマドキ”看護大学生が大学生活を継続するために教員に求めるサポート-インタビューを通して- 第42回日本看護研究学会学術集会
  • 平上久美子,鈴木啓子,大城凌子,鬼頭和子(2016) セクシュアルマイノリティをテーマに看護学生が創る授業の意味 GID学会第18回研究大会
  • 平上久美子,鈴木啓子,大城凌子,鬼頭和子(2016) 学生生活継続に危機を感じた看護大学生が悩みながらも大学生活を継続できたプロセス―1例の分析からー 第35回日本看護科学学会
  • Kumiko Hirakami,Keiko Suzuki & Kazuko Kito(2015) The current status of touch/massage as implemented by students in a psychiatric and mental health nursing practicum, ENDA & WANS Congress 2015
  • 平上久美子,鬼頭和子,鈴木啓子(2015) 精神看護実習において看護学生が実施する触れるケアの現状 第1報-A大学のアンケート調査から明らかになったこと 日本看護研究学会第41回学術集会
  • 平上久美子,大城凌子,鈴木啓子,鬼頭和子(2014) 主観的参画力が育まれた看護学生の基礎看護実習体験 第34回日本看護科学学会学術集会
  • Kumiko Hirakami, Keiko Suzuki, Ryoko Oshiro ,Miwako Nagata, Kazuko Kito, & Masaru Irei(2013) Structure Of Nursing Students’ Learning In The Undergraduate Education Liberal Arts Course, 3rd World Academy of Nursing Science
  • 平上久美子,鈴木啓子,伊礼優,鬼頭和子(2013) 精神看護学の授業におけるチーム基盤型学習( TBL )の有効性について 第39回日本看護研究学会学術集会
  • 平上久美子,横川裕美子,仲本優子,広本充江(2013) 名桜大学における看護学生のための海外研修プログラム構築の試み その3-ピアサポートグループの支援における学習の可能性- Construction of the overseas training program for the nursing students in Meio University No.3 第31回日本国際保健医療学会西日本地方会
  • 平上久美子,松下聖子,鈴木啓子(2012) ツール・ド・おきなわバリアフリーコースにボランティアとして参加した看護学生の障害理解 第2報 第38回日本看護研究学会学術集会

ほか

競争的資金

  • 日本学術振興会科学研究費 挑戦的萌芽研究 「困難事例を抱えるイマドキ看護大学生のピアサポート効果の検討」(研究代表者) 2014年度−2016年度
  • 日本学術振興会科学研究費 挑戦的萌芽研究 「精神疾患患者へのハンドマッサージを用いたケア技術の開発に関する研究」(研究分担者) 2015年度−2017年度
  • 名桜大学総合研究所平成27年度一般研究助成 「精神科臨床実習において看護学生が触れるケアを実施する意義についての検討」(研究分担者) 2015年度
  • 優美財団在宅研究助成金 精神障害者の在宅生活への移行推進のためのビフレンディング活動の実施とその評価―在宅生活を送っている当事者と市民ボランティアとの協働による活動モデルの構築―(協同研究者) 2015年度
  • 公益財団法人 大和証券福祉財団平成27年度ボランティア活動助成 『大学生による大学生のためのメンタルヘルスサポート/語れない想いのBar(場)』活動(代表者) 2015年度
  • 名桜大学平成27年度 学長特別政策経費:特色ある研究、若手研究者に対する科学研究費等獲得インセンティブ経費「性的マイノリティの学生の心理社会的苦悩の実態と支援に関する研究」(研究代表者) 2015年度
  • 名桜大学総合研究所平成27年度一般研究助成 「“イマドキ”の看護大学生の抱える問題特性とその支援に関する研究-大学教員へのインタビューを通して-」(研究代表者) 2015年度
  • 名桜大学総合研究所平成26年度一般研究助成 「“イマドキ”看護大学生が大学生活を継続するために教員に求めるサポート-インタビューを通して明らかになったこと-」(研究代表者) 2014年度
  • 日本学術振興会科学研究費 基盤研究(C)「『看取り難民ゼロ』を目指した住民参画型エンドオブライフケアに関する研究」(研究分担者),2014年度−2016年度
  • 名桜大学総合研究所平成24年度一般研究助成 「統合失調症患者へのハンドマッサージの効果に関する研究」(研究分担者) 2013年度
  • 日本学術振興協会研究費:基盤研究(C)「医療機関における暴力被害の連鎖の実態と連鎖を断ち切る臨床知に関する研究」(研究分担者) 2012年度−2014年度

社会貢献活動

  • 『多様な性と生を考える3丁目活動』(ボランティア) 2016年−2018年
  • メンタルヘルスサポート『語れない想いのBar♪』(ボランティア) 2015年−2018年
  • 名護市宮里区「朝市」における健康相談活動 (ボランティア) 2011年−2018年
  • 社会福祉法人福寿会 評議員 2002年−2003年
  • 岡山県看護協会『まちの保健室』相談員(ボランティア) 2002年−2005年
  • いのちの電話相談員 2002年−2009年