若松 泰之

  • 若松 泰之
    [わかまつ やすゆき]

    • 学類

    • 産業経営学類:准教授

    • 大学院

    • 経済情報専攻:准教授

専門分野

  • 財政学
  • 公共経済学

担当科目

  • マクロ経済学 I・II
  • 財政学 I・II
  • 経済学入門
  • 経済社会の発展
  • メッセージ

    • 卒業した後も「価値ある4年間だった」と思い続けられるような、そういう4年間にしてください。

    学歴

    • 関西学院大学大学院経済学研究科博士課程前期課程 修士(経済学)
    • 関西学院大学大学院経済学研究科博士課程後期課程 単位取得後退学

    学位

    • 博士 (経済学) 関西学院大学

    主な職歴

    • 2014.4-2018.3
    • 広島大学大学院社会科学研究科附属地域経済システム研究センター助教 など。

    所属学会

    • 日本地方財政学会
    • 日本財政学会

    論文・解説

    過去5年分

    • 若松泰之(2018)「合併・非合併自治体の投票参加」『計画行政』,第41巻,第2号,27-32頁。
    • 若松泰之(2018) 「徴税効率の計測方法 : アウトプットの再検討」『地域経済研究』,第26号,25-32頁。
    • 若松泰之(2017)「公的介護保険の調整交付金に関する財政調整効果」『会計検査研究』,第55号,97~116頁。
    • 鈴木遵也・若松泰之(2016)「消費税複数税率の費用対効果 : 税収ロスと逆進性緩和効果の検証」,『税に関する論文入選論文集』,第12号, 93~117頁。
    • 若松泰之(2015)「公的介護保険における調整交付金の再検討」『地域経済研究』,第26号,17~27頁。

    口頭発表・ポスター

    過去5年分

    • 鈴木健司・三浦晴彦・林田吉恵・若松泰之(2018)「地方自治体の行財政評価システムの構築―保育サービスのBSC作成―」,日本財政学会 第75回大会(香川大学)
    • 若松泰之(2017)「議員定数と投票率」,日本財政学会 第74回大会(立教大学)
    • 若松泰之(2016)「地方選挙における有権者の投票行動」,日本財政学会 第73回大会(京都産業大学)
    • 若松泰之(2015)「地域の生産性と地方交付税」,日本財政学会 第72回大会(中央大学)
    • 若松泰之(2014)「調整交付金の財政調整効果に関する将来推計」,生活経済学会 中四国部会(山口大学)
    • 若松泰之(2014)「介護保険財政の将来分析」,日本財政学会 第71回大会(中京大学)

    競争的資金獲得状況

    • 科学研究費補助金 若手研究(B)「投票率の経済的評価に関する研究」2018~2019年度(代表:若松泰之)。
      龍象奨学金(関西学院大学大学院経済学研究科)2013年。

    社会貢献活動

    過去5年分

    • 近畿税理士会姫路支部 研修会 講師 (2018年,姫路市)
    • 公開研究会(地域経済研究推進協議会主催) 講師「地方税徴税能力の強化」(2017年,広島市)
    • 公開研究会(地域経済研究推進協議会主催) 講師「徴税効率の自治体間比較」(2016年,広島市)
    • 公開研究会(地域経済研究推進協議会主催) 講師「地域の生産性と地方交付税」(2015年,広島市)
    • 第27回地域経済研究集会 講師「介護給付水準を決める要因は何か?-今後の介護給付水準の行方を考える-」(2014年,広島市)
    • 広島大学出張講義(広島県立呉三津田高校) 講師「エビデンスに基づいた政策決定」(2014年,呉市)

    学内委員など

    • 教務委員