大学案内

学長挨拶


学長 画像            学長 本多 義昭

ご挨拶

学校法人獨協学園は、獨協大学、獨協医科大学、姫路獨協大学(本学)の3大学、東京と埼玉の2中学・高等学校を擁する学校法人であり、グループ各校が連携・協力して教育・研究を実践しています。本学は、兵庫県の西部、「姫路・播磨に総合大学を」との住民の強い要望を受け、姫路市から巨額の設立資金と土地の提供をいただき、我が国初の公私協力によって、獨協学園の一構成員として1987年に誕生しました。
 本学は、開学時には外国語学部と法学部が発足し、2年後には経済情報学部が、さらに2006年には5学科からなる医療保健学部が、2007年には薬学部が開設されて、文理5学部の総合大学としての陣容が整いました。このことにより、教育の内容がより幅広く充実したものとなったばかりでなく、学びの目標が異なる学生が集い、交わる場が生まれ、教員間でも教育・研究分野を超えて交流が広がりました。今後は、このような総合大学の特徴を存分に生かし、よりいっそう充実・発展させて参りたいと考えております。
 地域と連携・密着して歩むことは、道州制など地域の自主性と分権をめざす時代の要請に応えるものでもあります。本学は、京阪神地区の西に位置する播州の中核都市・姫路にあって、文化、政治、経済、医療と健康・福祉など、幅広い分野で、地域社会に多方面で貢献する大学として、しっかりとその期待に応えて参ります。
 獨協学園は、設立以来「大学は学問を通じての人間形成の場である」という建学の精神に基づき、幅広い学識を持ち、豊かな人間性と創造性を持った職業人の養成を目的としてきました。本学はこの建学の精神に基づき、多様化した現代社会のニーズに対応して、一人ひとりが個性を伸ばし、夢をはぐくみ、社会の一員として活躍できる実力を涵養できるよう、学生諸君の支援に万全を期して参ります。

姫路獨協大学 学長 本多 義昭


ページの先頭へ