


慶南大学校

国際言語文化学類, 現代法律学類, 産業経営学類
外国語学部, 法学部, 経済情報学部
語学力アップの集中的プログラム
国際感覚にも磨きがかかります。
2年次から希望者で所定の基準に達した学生には約4週間にわたる海外短期語学研修の機会を設けています。語学教育に定評のある大学等の教育機関での研修に参加することで短期間で集中的に語学のスキルアップを図るとともに、さまざまなアクティビティにも挑戦し、豊かな国際感覚を養います。長期留学へのステップとして、この研修を活用する学生が多いのも特徴。国際人としての可能性を広げるチャンスなので、ぜひ積極的に参加してください。
研修先リスト
言語 | 国名 | 研修先 |
---|---|---|
ドイツ語 | ドイツ | ゲーテ・インスティトゥート ※2015年度実績 |
英語 | ニュージーランド | ワイカト大学 |
中国語 | 中国 | 上海大学 ※2014年度実績 |
スペイン | スペイン | バレンシア大学 ※2013年度実績 |
韓国語 | 韓国 | 慶南大学校 |
研修内容

会話を中心とした授業によって、3~4週間で集中して語学力をアップするプログラムです。同時に、名所・公共施設の見学や、現地の学生たちとの交流など、その国の文化や人々に触れるアクティビティも豊富に用意。国際人としての視野を広げる機会でもあります。
帰国後には試験を実施するなど、プログラムの総まとめをして、単位認定を行います。
研修には本学教員が同行し、学生サポートを行います
研修先 ニュージーランド(ワイカト大学)



短期留学のきっかけは?
もともと異文化に対する興味があり、英語が母国語の国で、実際の英語を身をもって体験したかったからです。
どんなクラスでしたか?
事前に、学力別のクラス分けテストを実施。自分の実力に合った授業内容で、きちんと学ぶことができました。
印象的だったことは?
ニュージーランドの人々は親日的でとてもフレンドリー。自分から、積極的に話しかけることができました。
留学して成長した点は?
1ヵ月間ホームステイを体験し、忍耐力が備わりました。視野が大きく広がり、考え方も変化したと感じます。
外国語学部 外国語学科3年次 植田 尚輝さん
(兵庫県立 柏原高等学校 出身)

Voice

「もっとドイツ語を話してみたい」気持ちになります
外国語学部 2015年3月卒業 (2年次に取材)
十倉 夕貴さん(兵庫県出身) [写真右]
研修先:ゲーテ・インスティトゥート
ドイツ
今回の短期留学は、1か月という短い期間でしたが、ドイツの生の文化に触れることができ、次の学習に対するモチベーションにつながったと思います。
というのは、研修の間の一か月の授業内容にありました。最初の1週目はドイツ人の先生が何を言っているのかうまく聞き取れないし、言われた質問に対する答えなんて全く出てこなくて、もう嫌だと思う時もありました。しかし、2週目・3週目と日を重ねるごとにようやく何を聞かれているのかを理解できるようになってきたことを実感したとき、本当に嬉しかったです。授業内容も、その日に習ったことに沿ってクラスの人と会話をする中で慣らして行く過程があったので楽しく授業を受けることができましたし、「もっとドイツ語を話してみたい」という気持ちにさせられました。間違いを怖がって、なかなか口から外国語が出てこないことが多かったのですが、これからはもう少し積極的に外国語を話していけたらいいな、と思いました。
また、私自身日本語専攻なのですが、海外の人に日本事情や日本語の仕組みなどについて聞かれたときにうまく答えられなかったこともあったのに、海外の人はうまく自分の国のことを答えているのを見て、そちらのほうの勉強も日本人としてもっとやっていかなければならないと思いました。

授業もアクティビティも充実した1ヵ月
外国語学部 2015年3月卒業 (3年次に取材)
坂本 結理さん(広島県出身) [後列一番左]
研修先:ワイカト大学
ニュージーランド
2月16日から1ヶ月間、ニュージーランドのワイカト大学へ語学研修に行ってきました。私にとって初めての留学ということもあり、正直行く前は不安で仕方ありませんでしたが、いざ行ってみるとホストファミリーはとても優しく、気さくに話しかけてくれたり、分からない事があると助けてくれたりと、とても親切に接してくれました。
大学での授業は自分のレベルに合った授業を受けることができるし、クラスには日本だけではなくいろんな国からの留学生がいるのでとても新鮮な気持ちでした。また、現地留学生との交流もあり、通常の授業とは違った楽しさを味わうことができます。
休日は映画のロケ地ツアーやファームツアー、羊ショーやマオリのコンサートなど、ニュージーランドでしかできないこともたくさん体験できました。1ヶ月という短い期間でしたが、ホームステイ等を通して改めて英語の難しさや日本との文化、習慣の違いなどたくさんの事を学ぶことができ、とても有意義なものになったと思います。

いつか再びニュージーランドへ!
外国語学部 2014年3月卒業 (4年次に取材)
伊奈垣 朱俐さん(兵庫県出身) [右から2人目]
研修先:ワイカト大学
ニュージーランド
ニュージーランドで1か月生活するということに、私は不安はなく、勉強をしに行くのだと分かっていてもワクワクが何か月も前から止まりませんでした。
いざオークランド空港に着くと、長時間のフライトだったのにも関わらず疲れを忘れて走り回りたくなりました。ホストファミリーと合流し、いろんなことを教えてもらい、次の日ちゃんと辿り着けるのか不安になりながら、ワイカト大学へ。レベルごとに分けられたクラスに行き、無理なく楽しく英語の勉強ができました。
放課後は、ワイカト大学で知り合った友だちと一緒に買い物に行ったり、体育館を借りてバスケやバドミントンをしたりと楽しく過ごしました。週末には、ロッククライミングをしたり、ロトルアに羊のショーや先住民のマオリのショーを見に行ったり、またファームツアーに参加した時は馬に乗ったり、間近で羊が飛ぶ姿を見たりと、たくさんのことを体験しました。時間通りに来なかったり手を挙げないと止まってくれないバスや、知り合いでもないのに道ですれ違っただけでにこやかに゛Hi, how are you?″とやさしく言ってくれる人たちとの触れ合い。そんな一瞬一瞬が日本では体験できないことでした。
今回出会った人たちとこれからも関わり続けていきたいです。そしていつかニュージーランドに戻る日を楽しみに頑張っていきたいと思います。
Thanks New Zealand and we love New Zealand!!!!!

一日一日が最高の思い出です。
外国語学部 2014年3月卒業 (2年次に取材)
長谷川 七菜さん(兵庫県出身) [左から2人目]
研修先:ワイカト大学
ニュージーランド
ニュージーランドのハミルトンというところに留学しました。初めての留学だったので、自分の英語力や文化の違う国で生活することに対して不安だらけだったのですが、ホストファミリーがゆっくり会話してくれたり、私が分かりづらい単語があれば違う言い方で伝えてくれたりと助けてくれたのですぐに慣れました。
大学では、自分のレベルにあった授業を受けることができました。現地の大学生との交流があったりしてとても楽しかったです。たくさんの仲間もできました。
休日は観光バスに乗ってタウランガのビーチで遊んだり、ロトルアではマオリや羊のショーを見たりとニュージーランドでしか体験できない事をすることができました。
一か月という短い期間でしたが、ニュージーランドで過ごした一日一日が最高の思い出です。それにいろんな面で成長した気がします。今、留学しようかと迷っている人は是非行くべきだと思います。